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就活の面接対策!長所と志望動機の回答例や考え方をチェック!

投稿日

就活の面接で一番聞かれやすい質問は、「長所」と「志望動機」に関するものです。

面接官からすると、就活生のことを知るきっかけになりやすく、加えてどうして弊社を希望するのかという根本的な部分を、簡単に聞き出せるからです。

もちろん、これらの質問への対策を怠っている就活生は、ほとんど居ないでしょう。

しかしながら、一見単純な質問ではありますが、その答え方は無限と言えるほど存在し、

「どう答えれば正解なの?」

と頭を抱えている就活生も少なくないはず。

そこで今回は、就活の面接で聞かれるであろう、この「長所」と「志望動機」に関する質問について、その答え方に必要な考え方を伝授します!

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就活面接での長所の伝え方とは?

面接

就活の面接で一番聞かれる基本的な質問は、

「長所を教えてください」

「自己PRをお願いします」

といったような、就活生の良い点を聞き出す質問です。

この手の質問は、自分の良い点を相手に伝えられるチャンスですし、よほど後ろ向きな人でなければ、誰でも答えられるかと思います。

そのため、ついつい何の対策も立てずに挑んだり、色々な長所をダラダラと長時間かけて話したりしてしまいがちです。

しかし、少し考えてみてください。

何千人もの就活生が一つの企業を受ける中、果たして「長所を言えない人」がどれだけ居ると思いますか?

長所が無い人などめったに居ませんし、最悪の場合は嘘をついてでも、「自分の長所を伝える」ということは、誰にでもできることなのです。

面接官が見極めたいのは、

「その長所を、本当にその人が持ち合わせているのか?」

ということです。

「私は良い人間です!」と言うのは簡単ですが、それがその人の経験や周囲の評価に伴っているのかどうかを判断するのが、面接官の仕事なのです。

面接

そこで、面接官に自分の長所を最大限伝えるためには、自分の体験談やこれまでの経験を交えて話すようにし、話に説得力を持たせることが大切です。

このコツとして、自己分析の際に、自分の過去の経験から自分の長所を見つけ出した方が、より現実味のある伝え方ができるようになります。

例えば、

体育会系の部活に入っていた

個人競技で実績を残した

粘り強く努力した結果だった

あきらめないで努力できる人間である

といった具合に考えれば、

「私は最後まであきらめずに努力する人間です。体育会系の部活に所属しており、日々努力した結果、個人競技で優勝しました」

と話すことができます。

ちなみに、面接で自分の長所をたくさん話そうとするのは逆効果です。

「私は努力家です、英語も得意です、体力も有りますし、フットワークも軽いです。あと、コミュニケーション能力やリーダーシップも高いです!」

……なんだか、信憑性に欠けますよね?

ですから、就活の面接では、自分の長所から1つを取り上げ、その長所はどんな過去に基づいて考えたのか、そして入社してからどう活かせるのか、ということを集中して話せるようにしましょう!

 

就活面接での志望動機の伝え方とは?

誇らしげなサラリーマン

就活における面接でもう一つ聞かれやすい質問が、

「志望動機を教えてください」

「弊社に入社してからどのような仕事がしたいですか?」

といった、入社を希望する動機を問う質問です。

こちらは長所と違い、人によっては正直に答えるのがなかなか難しい質問かもしれません。

自分のやりたい仕事や業界であるならまだしも、そこまで強く志望していない企業を相手にしている場合でも、

「大手だからです!」

「お金が稼ぎたいんです!」

なんて、口が裂けても言えませんからね。

ここは視点を変えて、選考を受ける企業について調べ直してみましょう。

どんな企業であっても、同業他社との競争に勝ち、会社を成長させるために、独自の戦略や特徴を持ち合わせているはずです。

逆に、そういった独自路線が無い企業は、成長性が見込めないという点で、就職先としては向いてないかもしれませんが……

とにかく、そういった「志望先の企業しか持っていない良い点」を挙げて、そこから自分の志望動機へとつなげるのです。

たとえば、簡単な例であれば

・海外展開を積極的におこなっており、自分も海外で活躍したかったから

・研究開発に多くの投資をしているので、そんな環境下で新しいものづくりに携わりたい

・他社にはない視点で商品企画をおこなっており、自分もアイデアマンとして活躍したい

といった具合の志望動機です。

志望動機と聞くと、「自分がしたいこと」という自分中心の意見を考えてしまいがちです。

しかし、企業が知りたいのは、

「どうしてウチじゃないと駄目なの?」

「どうしてウチに入りたいの?」

ということであり、その理由を論理的に述べる必要性が有るということを覚えておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、就活の面接における「長所」と「志望動機」について、その答えの考え方について論じてきました。

よく言われていることではありますが、いずれの質問であっても、面接を受ける前の「自己分析」と「企業研究」が最も強力な武器となります。

よければ、本記事を参考にしていただき、誰にも負けない「長所」と「志望動機」をアピールしてみてください。

みなさんの就活が成功することを祈っています!

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