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戦う書店ガールの視聴率が悪い理由は渡辺麻友が原因?感想まとめ

更新日

AKB48のエースである渡辺麻友が主演を務めるドラマ『戦う書店ガール』の視聴率が予想を大きく裏切るような伸び悩みをしており、ドキドキしながら第3話を見守っていたのですが、遂に5%を切り4.6%まで急落してしまいました。

『戦う書店ガール』の開始前までは、まさかそんなことになるとは夢にも思っていなかったのですが、一体この視聴率低迷の理由は何処にあるのでしょうか?

一部では、

「主演の渡辺麻友に原因がある」

という噂もちらほら聞こえます。

ドラマ初主演ということを考えれば、それほど悪くは感じませんし、一体何故、「渡辺麻友に視聴率低迷の原因がある」という噂まで出てしまっているのか。

また、視聴者たちの評判や感想も気になります。

そこで、当記事では、ドラマ『戦う書店ガール』の視聴率低迷の理由と、渡辺麻友が叩かれる理由などを追ってみます。

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『戦う書店ガール』が視聴率5%切る最悪の事態に!

戦う書店ガール

2015年も春ドラマが放送されはじめ、ようやく全体的にドラマ視聴率も出揃ってきましたよね。

筆者自身は、ドラマ『アイムホーム』や、『Dr.倫太郎』が上位に食い込み、それらのドラマを軸に『ドS刑事』や『天皇の料理番』がどこまで上位争いに食い込むのか?という予想を立てていましたが、その中で中位クラスとしてドラマ『戦う書店ガール』も奮闘していくだろうと予想していました。

しかし、蓋を開けてみれば、想像を絶する大不況に陥っています。

まさかの平均視聴率5%台まで落ち込んでしまっているのです。

それも第3話では5%を切る4.6%と最悪の事態を迎えています。

筆者自身、『戦う書店ガール』を拝見させて頂いていますが、正直そこまでひどいとは思えず、ただただ驚きを隠せていないというのが率直なところです。

ネットの一部では、

「5月で打ち切りになるのでは?」

という声も聞こえているだけに、今後が心配ですね。

 

『戦う書店ガール』の視聴率の低迷原因は渡辺麻友?

渡辺麻友

渡辺麻友

ドラマ『戦う書店ガール』は、渡辺麻友・稲森いずみのW主演ドラマとして放送されていますが、期待に反して、低視聴率に苦しんでいます。

確かに、この『戦う書店ガール』が、視聴率20%を上回るようなドラマになるとは、筆者も全く考えていませんでしたし、おそらく8%~9%が良いところだとは思っていました。

それが、先ほどもお話したように、3話放送が4.6%となるとは、夢にも思っていない驚愕の事態です。

それも一部では渡辺麻友の演技力に原因があると言うのですから、「本当に渡辺麻友の演技力が理由で視聴率が低迷しているのか?」と首をかしげたくなってしまうのです。

確かに、ドラマ視聴率の浮き沈みは、主演女優が原因とよく言われますし、主演を務める以上はその覚悟がなくては、主演は務まらないでしょう。

実際のところ、渡辺麻友の整形モンスター発言も影響して、渡辺麻友に対して風当たりが強い部分があり、視聴者やファンの反応・評価を見ると、

「国民的アイドルといってもソロだとこんなもんだ」

「有村架純や本田翼のほうがマシ」

だというような厳しい意見がとても多いようです。

特にひどい意見の中には、

「もう、(渡辺麻友に)ドラマの仕事は来ないだろう」

という意見まで…

アイドルとして、もてはやすときは、大絶賛するようにもてはやし、逆に酷評するときは極端に酷評される傾向にあるようですね。

『戦う書店ガール』視聴者たちの反応や評価は、よくも悪くもストレートに発信されるものだということが、改めてよくわかったような気がします。

では、実際に渡辺麻友に全ての原因があるのかというと、そうではないような気がしてなりません。

渡辺麻友の演技力への評価そのものは、おせじにも決して良いとは言えませんが、他にも明確な理由があるからこそ、この視聴率という結果なのだと、筆者は考えています。

仮に『戦う書店ガール』の主演が渡辺麻友ではなくて、新進気鋭の若手女優などであれば、ここまで悪い結果にならなかったかもしれませんが、それでも視聴率が8~9%になっていたかと言えば、単純にそうはならないでしょう。

 

『戦う書店ガール』の渡辺麻友以外の視聴率の低迷の理由とは?

渡辺麻友

ドラマ『戦う書店ガール』視聴率の低迷の理由は、渡辺麻友にある。

この噂は、ネットで話題となり、渡辺麻友に対する酷評まで飛び交い、目を疑いたくなるような話が展開されてしまっています。

熟練の女優と比較すれば、渡辺麻友自身の役者としての経験不足は否めず、そのことが演技に表れているのは確かです。

しかし、そのことだけが、この視聴率の低迷の理由とは、とても思えず他のドラマなどとも比較して、いろいろ検証してみた結果、『戦う書店ガール』の視聴率低迷の理由は別にあると結論付けました。

それは、おそらくドラマ視聴者は、アイドルが役者をすることに抵抗があるのではないか?という結論です。

もちろんアイドル自体が嫌いということでは無く、アイドルが出演する"賑やかし的なドラマ"は、見たくないというのが率直なところなのではないかと思うのです。

現在、男性アイドルとして絶大な人気のあるキスマイ玉森裕太主演のドラマ『信長のシェフ(第2シリーズ)』も視聴率が7.31%と急落し、SMAP中居正広主演の『婚カツ!』も、月9ドラマ史上最低の10.49%です。

そして、現在放送中の大島優子主演ドラマ『ヤメゴク』も、第3話の視聴率が6.0%(平均視聴率は7.39%)と、非常に低迷しています。

絶対というわけではないものの、アイドルが主演となるドラマの多くは、視聴率が伸び悩んでしまう傾向にあるのは、ほぼ間違いないと言っていいでしょう。

だから、ドラマ『戦う書店ガール』も渡辺麻友に原因があるという声が聞かれるわけです。

まぁドラマを楽しみたい視聴者にしてみれば、アイドルが賑やかしで主演を務めるのは、辞めて欲しいと思うのも分かります。

特に近年のドラマは、マンガや小説を原作に用いているドラマが多く、本格的な演技力を持つ役者が演じないと原作のイメージが損なわれると、毛嫌いしてしまう原作ファンも多いようです。

そのためアイドルが、ドラマの主演を務めることは、「おかしい」と考えてしまうのです。

つまり、『戦う書店ガール』の視聴率低迷の本当の理由は、渡辺麻友にあるというよりも、アイドルが主演を務めるということそのものにあったということなのだと、多くの視聴者たちの意見を検証した結果、筆者はその結論に辿り着きました。

もちろん、あくまで筆者の推論でしかありませんし、他にも理由があるのかもしれませんが、これまでの傾向を見ていくと、大きな落とし穴ではありますが、その理由なら全て辻褄が合うと感じられます。

『原作のイメージを壊さないで欲しい!』

『アイドルよりも女優として期待のできる若手を起用して欲しい!』…

純粋な原作ファンたちの気持ちが聞こえてきそうな気がしますし、その気持は分かる気がします。

ただ、一方で、女優志望のアイドルが、数多くいるのも事実です。

元AKB48の前田敦子や大島優子などの卒業メンバーや、渡辺麻友などの現メンバー達も女優を目指しています。

もし、アイドルと言うイメージが定着しすぎて女優としての阻害要因になってしまうというのであれば、今後アイドルからの女優を目指す人がいなくなってしまう恐れも出てきます。

まぁ、歌手を目指してアイドルになるメンバーもいるわけですから、完全にアイドルが消えることは無いとしても、激減してしまう可能性もあるだけに、事態は深刻といえるでしょう。

なかなかアイドルというイメージを切り離すことは、難しいかもしれませんが、一人の女優として見てあげて欲しい…

そして、一人の女優として、純粋に評価してあげてほしいところです。

筆者は、アイドルであることは忘れ、ドラマ本編は、純粋に女優として見るようにしています。もちろん、アイドルたちの演技力は経験値も低く、見るに耐え難いものも中にはあります。

しかし、真剣に役者として頑張っていこうという気持ちも伺えます。例えば、SMAPの木村拓哉がその一人ですね。

木村拓哉は、『あすなろ白書』の頃は、ただかわいらしいアイドルがドラマに出ていた…それも脇役として…というイメージでしたが、いまや役者として木村拓哉は大きく飛躍し、素晴らしい人気を誇る役者になりました。

渡辺麻友も、将来はそのようになる可能性を秘めています。決して将来女優として大成しないと決まったわけではありません。

今回の『戦う書店ガール』というドラマで、渡辺麻友は、何でもハキハキと物事をさばく、北村亜希というキャラクターをしっかり演じています。

ドラマの初主演としては、まずまずの演技力を見せていますので、女優:渡辺麻友としての、これからを期待したいものです。

また、渡辺麻友を見限るには早計ではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドラマ『戦う書店ガール』が、平均視聴率6%を切る窮地に陥っていて、主演を務める渡辺麻友に原因があるという噂が飛び交っています。

本当の理由は、どうやらアイドルが主演することそのものに抵抗がある視聴者が多く存在し、その理由として、原作のイメージを壊されたくないストレートな気持ちが表れているようです。

確かに渡辺麻友はアイドルですが、ドラマに出演しているときは、アイドルではなく、あくまでも女優として出演しているのです。

例えば、SMAPの木村拓哉が、俳優:木村拓哉として、多くの視聴者に映っている様に、ぜひ渡辺麻友を一人の女優として見てあげてほしいと願います。(難しいかもしれませんが)

そして、渡辺麻友自身が、多くのドラマファンから認められるように、今後の飛躍を期待していきたいと思います。

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