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丸山泰資が完全試合でドラフト候補?出身高校やプロフィールを紹介

更新日

高校野球・大学野球・社会人リーグなどなど、アマチュア野球の世界でも、完全試合を達成すると、まさに時の人として崇められる光景が見られる…

東海大の丸山泰資(まるやまたいすけ)投手もその一人で、それまであまり目立っていなかったにも関わらず、完全試合したことで一気にプロ野球のドラフトに掛かるのでは?と野球ファンたちは注目しているようです。

そこで、気になるのが、丸山泰資投手の出身高校や詳しいプロフィールですよね。

本記事では、丸山泰資投手の完全試合の話はもちろん、出身高校やプロフィールなどにも触れながら丸山泰資投手の魅力に迫っていきます。

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丸山泰資投手の完全試合!

丸山泰資

丸山泰資

東都大学リーグに所属する、東海大学:丸山泰資投手が、2015年5月3日の日体大戦で、完全試合という偉業を達成しました。

東海大学では、上田次朗(元阪神)投手以来46年ぶりの2人目の快挙ということで、各スポーツ新聞のネットニュースでも大きく取り上げているそうです。

野球の完全試合とは、エラーなども含めて、相手に一つも塁に歩かせること無く27人のバッターを全てアウトにすることであり、ノーヒットノーランよりもはるかに難しいとも言われていることです。

約80年の歴史を持つプロ野球の世界でも、この完全試合を達成したのは、たったの15名。

現在のプロ野球で年間試合数が143試合(130試合時代の頃もありました)となっていますので、単純に80年で計算すると、11440試合(あくまで概算なので、実際にはもう少し少なく約1万試合と考える方が妥当かも)もやっている計算になります。

その中で、たった15名(つまり15試合)しか完全試合を達成できていないというのですから、いかにこれが凄いことなのかを物語っていますよね。

ちなみに最近のプロ野球の記録で完全試合達成者は、元巨人の槙原寛己さんです。

彼が完全試合を達成したのが1994年5月18日の広島戦(福岡ドーム)ですから、今年も含めて、前回から11年もの間、完全試合の達成者が出ていないことになりますね。

そんな達成が困難な完全試合を、東海大の丸山泰資投手はやってのけたというのです。

しかも相手は日体大で、東都大学リーグでの2強の一つ(もう一つは東海大)と言われているそうなので、それなりの強豪チームであることが分かります。

そんな相手に丸山泰資投手は完全試合を達成したのですから、それはもう快挙としか言いようがないのです。

完全試合達成後のインタビューによると、7回から丸山泰資投手は完全試合を意識し始め、9回にはかなり緊張していたそうで。

まぁエラーもファーボールすらも許されないのが完全試合ですから、心臓がバクバクするほど緊張するのは十分納得出来る話です。

丸山泰資投手が実際にそこまで緊張していたかは分かりませんが、普通に考えてみれば、完全試合を意識してしまうと突如打たれてしまい、完全試合どころか勝利そのものが消えてしまうなんてこともあります。

しかし、丸山泰資投手は、見事にそのようなプレッシャーをはねのけ、完全試合をやってのけたのは凄い精神力の一言です。

また、バック(守備)にも助けられたと丸山泰資投手は言っていますが、本当にバックもよく守り切りましたよね。

本当に丸山泰資投手だけでなく、守備についた味方選手たちもよくやったと言えます。

完全試合の達成は、野球ファンなら感無量のミラクルな世界ですね。

 

丸山泰資の出身高校やプロフィールは?

丸山泰資投手以外の東海大の投手といえば、この秋のドラフト候補にも入っている吉田侑樹投手や、中川皓太投手(共に4年)が思い浮かびます。

実は二人の影に隠れながら三番手の投手として、今回活躍していたのが、丸山泰資投手です。

とはいっても三番手ですから、ほとんど影に隠れた存在であり、この完全試合が無ければ、全くの無名とも言えるような投手だったのでしょう。

今回の丸山泰資投手が達成した完全試合をきっかけに、多くの野球ファンが、丸山泰資投手の出身高校やプロフィールなどを気にし始めているようです。

さて、気になる丸山泰資投手の出身校とプロフィールを、ここでご紹介します。

丸山泰資投手は群馬県が出身です。しかし、野球の強豪に所属するためか別の理由かは分かりませんが、中学時代は、「愛知知多ボーイズ」という少年野球チームで外野手を経験されていたそうです。

その後、丸山泰資投手は、愛知県の野球強豪校である東邦高校に進学しますが、高校3年の時に愛知県大会決勝で、浜田達郎(現中日)擁する愛工大名電と投げ合っていたものの、自身のコントロールの悪さが露見し暴投を繰り返し、結局甲子園の切符を逃してしまったとか…

その後、丸山泰資投手は、東海大に進学し、オーバースローから繰り出されるスライダーを習得しますが、それでもなかなか結果が奮わず、苦しみながらも、ようやく三番手投手の座を掴んでいるという現状のようです。

さて、さらなる詳しいプロフィールを見て行きましょう。

丸山泰資投手は、現在大学3年生で、身長は176cm、体重75kgの東海大投手です。

丸山泰資投手の持っている球種は、カーブ、スライダー、フォークの3種で、ストレートは球速120km台だったことも過去にあったらしく、球速が課題になっているかもしれません。

そのようなことから間違いなく打たせて取るタイプの投手と言えそうです。

打たせて取るタイプの丸山泰資投手が完全試合したわけですから、奪三振数8個と少なく感じるものの、かなりの偉業であることは間違いなく、たまたまこの日に観戦に来ていた日ハム:木田優夫GM補佐は、

「腕のふりがよく、良い物を観させてもらった」

とご満悦だったとか…

今のうちからプロにも注目される快挙を成し遂げたわけですし、東海大の1番手・2番手投手は、いずれも4年生なので来年春に卒業しますから、もしかしたら丸山泰資投手は、東海大の次期エースになる可能性も秘めているといえるでしょう。

今から丸山泰資投手がどんな投手に進化していくのか非常に楽しみな逸材です。

 

丸山泰資がドラフトで指名される可能性は?

今回の完全試合で、一気に注目されている東海大の丸山泰資投手ですが、ネット上の一部では『今年のドラフト候補の入るのでは?』という話もちらほら聞こえています。

先ほどもお話したように、まだ丸山泰資投手は、大学3年ですし、ドラフトの規定で卒業年(大学なら4年生)以外の選手をドラフトで指名することは出来ない決まりになっていますので、丸山泰資投手が今年ドラフトで指名されることはありません。

もし丸山泰資投手がドラフトで指名されることがあったとしても、2016年のドラフトとなりますし、まだまだ東海大でも3番手投手と言われているそうなので、まずは今年大きく活躍して、結果を残していくことが重要なのではないでしょうか。

その上で2016年のドラフト指名の可能性が見えてくるといえるでしょう。

ただ、少なくとも日ハムの木田優夫GM補佐が、丸山泰資投手のピッチングを高く評価されているそうですし、東海大出身の巨人:原辰徳監督も今回の完全試合を喜んでいるという話なので、もしかしたら縁のある巨人や日ハムから声が掛かるかもしれません。

いずれにしても2016年ドラフトの楽しみが増えましたね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

東海大の丸山泰資投手が、プロでもたった15人しか達成していない完全試合を2015年5月3日の日体大戦で達成し、現在ネット上でも大きく注目されています。

丸山泰資投手自身は、レンジャーズの抑え投手:上原浩治投手のように、まさに雑草魂を持った投手であり、東海大ではまだ3番手と影に隠れた存在です。

しかし今回の完全試合で、多くの関係者・ファンが一気に丸山泰資投手に注目し、2016年のドラフト候補には入ってくるでしょう。

丸山泰資投手のオーバースローから繰り出されるスライダーは武器になりそうですし、ドラフト上位指名の可能性も今期の活躍次第で見えてきます。

2016年の秋、どこの球団から声が掛かるのか。また丸山泰資投手の今後の活躍を楽しみにしましょう!

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