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浅田真央の現役復帰の理由は村上佳菜子!現在ままでは引退も近い?

更新日

浅田真央選手は、現在、スポーツ界に限らず超有名ですよね。

チョコレートや風邪薬など、多数のテレビCMにも出演し、話題の人なので、日本で知らない人はほとんどいないでしょう。

そんな浅田真央選手が、

「ソチ五輪を最後に引退するかも…」

と発言されてから3年が経ちました。

当時は、

「現役を引退するのか、現役を続けるのか、ハーフハーフ。」

と公表していただけで、決して引退表明と言うわけではなかったのですが、ファンとしては心配する気持ちが大きかったことと思います。

そこで本記事では、浅田真央選手のソチ五輪後の長期休養や、現役復帰の背景、そして復帰した現在についてまとめていきます。

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浅田真央の長期休養とその理由とは?

浅田真央

浅田真央

トリノオリンピック女子フィギュア金メダリストの荒川静香さんや、ソチ五輪後に現役引退された鈴木明子さんたちと共に、女子フィギュアスケート界を大きく牽引し続けてきた浅田真央選手。

彼女は、ソチ五輪後に休養宣言し、しばらくフィギュアスケートから離れた生活をしました。

もともと大学生活とフィギュアスケートとの両立も難しかったということもあるでしょう。

もしフィギュアスケートしか知らないまま現役引退となると、その後の人生に不安を感じてしまったとしてもおかしくありません。

まぁ、現役のアスリートがあれだけテレビCMに出演するというのもどうかと思いますが、フィギュアスケートだけで生計を立てることは、なかなか難しいのかもしれませんね。

浅田真央選手の姉である浅田舞さんのように、現役引退後はキャスターやタレントの道に進む可能性もありそうです。

であれば、なおのこと現役のうちから、そういったフィギュアスケート以外の社会経験も必要なのかもしれません。

 

一方で、浅田真央選手自身、決してフィギュアスケートが嫌になって休養するわけではありません。

姉の浅田舞さんや高橋大輔さんらとともに、『ディズニー・オン・アイス』などでもよく見られるアイスショーなどには出演しています。

競技としてのフィギュアスケートは、一時的に休んで、その間にいろんな経験をしたいというのが浅田真央選手の考えだったようです。

そして、あの

「ハーフハーフ」

という言葉を残していったのです。

多くのファンや関係者が、浅田真央選手の進退がどうなるのか気にしているのは間違いないでしょう。

追記

現在の浅田真央選手は現役復帰されています。

2015年10月3日に開催されたジャパンオープン2015で、浅田真央選手は現役復帰し、3位入賞。

このシーズン(2015-16シーズン)は、現役復帰後と考えればまずまずといった印象でした。

しかし翌年(2016-17シーズン)は、浅田真央選手に不振が続き、成績そのものは芳しくないようです。

とくにフィギュアスケートに関しては、

1日休むと遅れを取り戻すのにかなり時間が掛かる

という話もあります。

約1年の長期休養を取っていた浅田真央選手にとっては、その遅れを取り戻すのに、苦悩の日々が続いているのかもしれませんね。

選手としてのピークそのものは2014年ソチ五輪で終わっているのかもしれません。

ただ、あれだけの選手ですから、もう一花咲かしてくれることと信じて、今は暖かく動向を見守りたいものです。

 

浅田真央が現役復帰をするきっかけや理由は?

さて、ソチ五輪閉幕後、引退か現役続行かは「ハーフハーフ」と公表されていただけで、1年近くが過ぎた浅田真央選手。

先程もお話したとおり、最終的には2015年5月に現役復帰を表明し、国際大会などにも出場しています。

ただ当時は、ファンは心配していたことでしょうね。

 

現在の浅田真央選手が、ソチ五輪の頃のような輝きを取り戻せているかというと、まだ取り戻せていないと思います。

当時は、キム・ヨナ選手という明確なライバルがいましたし、どこかソチ五輪で完全燃焼してしまった感もあります。

長期休養していたことも合わせて、浅田真央選手が完全にあの当時の頃に戻るのは難しいかもしれません。

 

では、現在に至っても好不調調の波がある浅田真央選手が、長期休養を明けて現役復帰したのはどういう理由からだったのでしょうか。

色々その背景を探ってみると、浅田真央選手が現役復帰を固めただろうと思われる

きっかけが2つ

あったことが判明。

ひとつは浅田真央選手がパーソナリティを務めたTBSラジオの番組『浅田真央のにっぽんスマイル』の公開収録で、元フィギュアスケーターの伊藤みどりさんから"ある一言"を助言されたことです。

そしてもうひとつは、鈴木明子・浅田真央の二人が、日本のフィギュアスケート界から離れてからは、日本のメディアは、村上佳菜子選手を日本の女子フィギュアスケートのエースとして推すようになりました。

そんな村上佳菜子選手が注目された2015年3月の世界選手権では、なんと7位惨敗という結果に…。

村上佳菜子

村上佳菜子

このことで責任を感じてしまった村上佳菜子選手。

彼女が浅田真央選手に『もう引退したい…』と相談したことが、浅田真央選手の現役復帰のきっかけとなります。

 

まず、伊藤みどりさんからは、

『(現役を続ける続けないどちらにしても)続けたい気持ちがあるならやったほうがいいし、悔いの残らない選択をしたほうがいい』

と助言をされたそうです。

彼女も1992年に一度プロスケーターとしてアイスショー中心の生活を送るため、競技としてのフィギュアスケートからは3年離れ、その後に復帰されています。

それだけに、浅田真央選手の気持ちは痛いほど分かっているのだと思います。

浅田真央選手のファンの声はともかく、彼女自身が後悔しないように伊藤みどりさんなりの助言をしたところでしょう。

 

そして浅田真央選手が、村上佳菜子選手の相談に乗った時について。

気持ちが折れかかって苦しんでいる村上佳菜子選手に寄り添いながら、

『最終的にどうするかは自分が決めること』

と前置きしながら、伊藤みどりさんから頂いた言葉をそのまま助言として、村上佳奈子選手に話し、相談に乗りながら精神的に支えてあげたそうです。

 

この二つの出来事で、『浅田真央選手が精神的になにか吹っ切れた』と関係者は語っています。

織田信成さんもテレビを通じて語っていたように、フィギュアスケーター同士は男女問わず非常に仲が良く、

家族のような存在

と言われています。

それは、各国際大会で彼女たちの表情を見れば一目瞭然ですよね。

一時は、浅田真央選手と高橋大輔選手が熱愛しているのでは?と噂になったくらいです。

本当に、それぞれ家族のように親しい間柄なのでしょう。

だからこそ、浅田真央選手も自身の中にまだ残っているフィギュアスケートへの想いと、後輩たちを牽引してあげたい優しさが、彼女を現役復帰に押し上げたのではないでしょうか。

伊藤みどりさんと村上佳菜子選手の存在が、ある種、浅田真央選手を現役復帰への大きな存在となっていたのだと、筆者は考えていますし、ネット上でもその説が濃厚と言われていますね。

 

浅田真央の現在と引退は近い!?

浅田真央

2015年に現役復帰後、グランプリシリーズ・NHK杯で3位に入り、グランプリファイナルにも出場を決めた浅田真央選手。

結果は6位と惨敗し、翌年の2016-17シーズンも不調続き。

本田真凜選手をはじめ、次世代のフィギュアスケーターが続々台頭してきているだけに、こういう言い方は反感を買うのかもしれませんが、一つの時代は終わったような気がします。

仮に、このまま結果を出せずに最終的に現役引退という道をたどる事になったとしても、筆者としては、ただお疲れ様とねぎらってあげたい気持ちでいっぱいです。

浅田真央選手がいなければ、今活躍されている世界の女子フィギュアスケーター達が登場することはなかったことと思います。

事実、ロシアでは浅田真央選手に憧れててフィギュアスケートをはじめる女子選手がたくさんいます。

そのことを考えても浅田真央選手の貢献度は計り知れません。

伊藤みどりさん、荒川静香さんなど、これまでにも偉大な選手はたくさんいました。

ただ、女子フィギュアスケートが大きく注目するきっかけを与えたという意味では、浅田真央選手は、彼女たちをも超える存在であることに違いはないでしょう。

そしてこれ以上、浅田真央選手に期待し続けていくことは、あまりにも酷な話ではないでしょうか。

残りのフィギュアスケーター人生は、浅田真央選手の集大成として思うままに続け、試合の結果だけに縛られることなく楽しんでもらいたいですね。

 

まとめ

ソチ五輪までフィギュア漬けだった浅田真央選手。

ソチ五輪閉幕後、一人の女性としての人生を選び、長期休養に入り、大学生活や一般生活を楽しんでいたようです。

そして、2015年5月に約1年の長期休養から現役復帰!

しかし現実は厳しく、ソチ五輪までの輝きを取り戻すには至っておらず、2016-17シーズンも不調が続いるようです。

実際に若い世代の台頭もあり、もはや一つの時代が終わったという感は否めません。

ただいずれにしても、あまり試合の結果に縛られることなく、浅田真央選手には自由にスケート人生を満喫してほしいですね!

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