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PS4が世界中で売上好調の2つの理由!WiiUやXboxは不人気で自滅!

更新日

ソニーの家庭用ゲーム機『PlayStation4』(以下、PS4)は、全世界で空前の大ヒットとなりましたよね。

かつてPS4の発売当初時には、

「苦戦するだろう」

と言われていたわけですが、なぜ、ここまでPS4が好調となったのでしょうか?

今ではPS4proや、容量500GBながら3万円を切るようになったPS4スリムも発売されています。

今後、PS4がさらに売上を伸ばしていくことが予想されますよね。

当記事では、PS4が世界中で人気となっている理由について探っていきたいと思います!

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世界中でPS4が人気の二つの理由

世界中で、PS4がここまで売れて人気となったのは、一体なぜなのでしょうか?

はじめは、売上も微妙で、

「PS4全然だめじゃん」

とも言われていました。

それが今では、全世界で大ヒットしているPS4。

PS4が世界で大人気となった理由は何なのか?

さっそく考察してみましょう

PS4が人気の理由1 サードパーティーの充実

PS4が、世界中で売り上げが好調な理由はいくつかあると思います。

そのうちの一つが、

サードパーティーの充実

これはPS4だけでなく、歴代のPSシリーズにも言えることですが、PS4は、とにかくサードパーティーが充実しているのです。

ゲーム業界におけるサードパーティーというのは、ゲーム機本体を発売している企業以外のソフトウェア企業のことです。

日本でいえば、『スクウェア・エニックス』『コナミ』『カプコン』などがそれに該当しますね。

昔からPSはサードパーティーが強く、任天堂ハードは自社コンテンツが強いという傾向がありました。

とくにPSの場合は、洋ゲーと言われる海外のメーカーが作ったゲームソフトが人気を博しています。

PS4でもその傾向は変わらず、洋ゲーの売り上げが好調なようです。

例を挙げるならば、『Fallout 4』や、『バトルフィールド1』などですね。

また、さらに日本産のゲームも人気シリーズがどんどん発売されるようになり、そこから日本でもPS4がよく売れるようになりました。

最近で言えば、『ファイナルファンタジー15』や『ペルソナ5』、『ニーア オートマタ』、『バイオハザード4』などです。

また、ここにきてPS4スリムという、格安のPS4も発売されたため、

「3万切るのなら、買ってもいいかも…」

と考える人が増えたようです。

状況をみれば、今後さらにPS4の売上が伸びていきそうですね!

筆者も、そろそろPS4スリムを買おうかと(笑

PS4が人気の理由2 他ゲーム機の自滅

XBoxOneとWiiU

PS4の売上が好調になった二つ目の理由は、ずばり、

他のゲーム機のスタートダッシュが失敗した

つまり、他ゲーム機の

自滅

にあると思います。

とくに、最大のライバルになると思われた米マイクロソフトの『Xbox One』が、価格設定で大失敗をしてしまいました。

そのため、『Xbox One』が本来獲得できるはずだった新規ユーザーが、軒並みPS4に流れたのでは?と想像します。

マイクロソフトは、発売当初『Xbox One』 に『Kinect』を強引に同梱したがために、

PS4より1万円ほど高い価格

となってしまいました。

多機能であることは、決して悪い事ではありません。

しかし、本来ゲーム機に一番望まれているのは、

ゲームをするためのハードルが低いこと

と考えます。

『Kinect』を使ったゲームも楽しいことは間違いないと思いますが、それよりも普通に使い慣れたコントローラーでプレイしたいと望む人が多いでしょう。

要するに、外部機器の充実よりも、スタンダートな状態でゲームを楽しむユーザーが多いということです。

もっと簡単にいえば、『Kinect』のために『Xbox One』を購入する人は少数派だということです。

『Kinect』のゴリ押しがなければ、今頃は据え置き型のゲーム情勢も変わっていたかもしれない…。

こうした『Xbox One』のスタートダッシュの失敗にも助けられ、相対的にPS4は好調な滑り出しとなったのです。

また、据え置き型のゲーム機といえば、任天堂の『WiiU』もありましたね。

『ニンテンドースイッチ』の発売により、ついに『WiiU』の時代も終わってしまいましたが、『WiiU』は、任天堂のハードの中でも、かなり苦戦したゲーム機だと思います。

基本的に任天堂が発売する据え置き型ゲーム機は、マイクロソフトや、ソニーの据え置き型ゲーム機と比較すると、

1世代前のゲーム機の性能に近い状態

に仕上がっているのです。

また、これに追い打ちをかけるかのように、サードパーティーから『WiiU』が敬遠される要素がありました。

それこそが、任天堂が自信を持って送り出したゲームパッド

このゲームパッドが、ソフト開発会社が敬遠したくなるようなシステムとなっていたのです。

元々の性能不足に加え、ゲームパッドという微妙とも言える機能を搭載してしまったがために、上で述べたサードパーティーが任天堂から離れてしまう結果を招いてしまいます。

最終的に『WiiU』は、『スプラトゥーン』という突如現れた新星が、爆発的な人気を博したため、それが救世主となり、『WiiU』の売上も上がったのですが…。

結局、スタートダッシュに失敗してしまったことには変わりありません。

PS4も、最初は決していいスタートだったというわけではありませんでした。

しかし、このようにライバル企業のハードが揃ってスタートダッシュに失敗したことが、PS4にとってラッキーだったのです。

よりゲーム性に特化し、その中でも比較的お手頃な価格だったため、徐々にPS4が売れるようになっていきました。

こうして、他ゲーム機がスタートダッシュに失敗している中、サードパーティーの魅力的なタイトルが発売されるまで粘り強く辛抱できたPS4。

これにより最終的に世界中でPS4が大人気となったのですね。

 

まとめ

当記事では、PS4が世界中で人気となった理由について、考察してきました。

売上好調なPS4は、サードパーティー製品の充実や、他ゲーム機の自滅という環境に助けられていた背景がありました。

ただ、PS4が好調の理由を細かく挙げていけば、これだけではありません。

有料追加サービスである『PlayStation Plus』なども影響していると思います。

日本でも、多くの魅力的なタイトルが発売されるようになりましたし、『PS VR』の存在もあって、今後さらに売り上げを伸ばしていきそうですね。

次世代Xboxや、『ニンテンドースイッチ』も発売され、ハード競争はさらに熾烈になるとは思います。

ただ、まだしばらくは、PS4の時代が続く…

そう見てもよさそうですね。

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