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パックンの年収と自宅豪邸の場所は?アメリカに帰らない理由も紹介

更新日

日本人と外国人のお笑いコンビの先駆けとして、情報番組やバラエティ番組などで活躍している『パックンマックン』のパトリック・ハーラン(パックン)さん。

現在は、『パックンマックン』のコンビとしての活躍よりも、ピンで活躍することが多いですよね。

とくにコメンテーターや、ナレーターとしての活動が中心のように見受けられます。

さて、そんなパックンの仕事や年収、自宅の場所はどこなのか、ネットで盛り上がっているようです。

そのきっかけとなったのが、パックンがアメリカに帰らない理由が話題になったとか…

本記事では、その真相を探ってみます!

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お笑い芸人『パックン』の現在の年収は?

パックン

パックン

TBSの朝の情報番組『あさチャン!』でコメンテーターを務め、今では、お笑い芸人より報道などに特化したコメンテーターという印象が強いパックンことパトリック・ハーランさん。

『ハーバード大学卒業』という輝かしい経歴もあって、英語に関する番組だけでなく、政治・ニュースのコメンテーターも務め、ある種、キャスター(あるいは文化人)という印象もありますよね。

筆者自身、お笑いコンビ『パックンマックン』としてデビューした頃から、パックンのことを知っているので、最近のピンでの活躍が目立ち、何処か寂しさも残るのですが、一応、

コンビは解散はしていない

とのこと…

この『パックンマックン』は、日本人と外国人という斬新さがウケ、徐々に頭角を表し、今もラジオ番組や舞台などを中心に活躍しているそうです。

ただ、それぞれピンでの仕事が多く、さらにコンビでの露出が少ない傾向にあります。

お笑いコンビ『パックンマックン』としての活動が見えず、一部の噂で『仲違いして解散した』という噂までも飛び交ってしまったようですね。

ちなみに、パックンの相方であるマックン(吉田眞さん)は、MC業を中心に、声優や俳優としても活動しているみたいです。

アニメ『名探偵コナン』の劇場版『異次元のスナイパー』では、パックンとも共演…

『パックンマックン』のお二人が全くお笑いと関係ない仕事で共演することになるとは、何か感慨深いものがあるのではないでしょうか。

さて、肝心のパックンの現在の仕事内容ですが、冒頭からお話ししている通り、活動の中心となっているのは、

ナレーター・コメンテーター

が軸となっているようですね。

その他には、

NHKの英会話番組への出演や、バラエティなどタレント業

としても活躍されています。

また、ラジオ番組などで交流を持つようになった池上彰氏の推薦で、

東京工業大学の非常勤講師

にも就いていらっしゃるそうですよ。

パックンが同大学で講義したのは、

『コミュニケーションと国際関係』

という授業です。

パックンは、

日本とアメリカの架け橋となる仕事

をされてるわけですね。

そんなパックンの現在の年収はというと…

はっきりとは分かりませんが、

年収2000万円以上

は、少なくとも年収として稼いでいるだろうと言われているようです。

年収1億円以上もらっているかどうかは分からないまでも、あれだけ様々な分野で活躍されている方です。

数千万は間違いなくもらっているのではないでしょうか?

自身の将来について、パックンは、

『ニュースキャスターになりたい』

という目標があるらしく、大学の非常勤講師の推薦をしてくれたという意味では、恩のある池上彰氏が憧れの人物という話も…

あくまで筆者個人の見解ですが、パックンは政治経済にも精通し、現在何かと賑わいを見せているトランプ旋風に関しても、アメリカ人代表としてしっかりコメントされています。

パックンは、ジャーナリストというか、立ち位置としてキャスターになっているような気はしますね。

ただ一応、現在の立ち位置としてはコメンテーターというポジションで、まだまだ池上彰さんのようなところまでは到達できていないと感じているのかもしれません。

文化人・著名人・コメンテーターとしては、ロバート・キャンベルさん。

ジャーナリストとして報道番組『ユアタイム』や『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』に出演されているモーリー・ロバートソンさんなど。

日本で活躍するアメリカ人の文化人は、すでに存在しています。

モーリーさんは、アメリカの政治に関して、かなり精通されていて鋭い視点で意見され、ジャーナリスト・政治評論家という印象です。

とはいえ、その彼ですらコメンテーター・ニュース解説者として番組に出演されているだけなので、キャスターではありません。

なかなかキャスターとして、メインを張っていくのは難しいものがあるのでしょう。

そのことを考えると、パックンが将来にキャスターとして活躍していくのは、もう少し先の話となりそうです。

ただ、すごく真面目な印象を持つ方なので、キャスターとして活躍されていく姿が見られるように、今後の活躍を期待したいですね!

 

パックンの住む自宅は豪邸!?その場所は?

豪邸

パックンが、ある日、都心の上り坂をママチャリで全力疾走し、その後、1軒の建売住宅の前で自転車を止め、営業マンと軽快に話し込む姿が目撃された…

まるで自宅の購入を検討している風に見受けられた光景だったそうです。

実は、パックンは自宅に豪邸を購入していたことが判明しました。

ある年の鯉のぼりシーズンには、近くに住む居酒屋の店主の話では、鯉のぼりが立っている大豪邸を指さし、

『あの家がパックンの住む家』

だと語ったそうです。

その自宅豪邸は、

都心の一等地に建てられている3階建の大豪邸

価格として、およそ

2億円

はするであろうという話です。

一般人からしてみれば、夢の様な大豪邸といえるでしょう。

パックン自身、2004年に元モデルの

鯉沼芽衣さん

と結婚されていて、現在二人の子供がいます。

パックンは、あるインタビューで、

「アメリカには帰らない」

と、語っていたそうです。

自宅豪邸を建てたというのは、日本に骨を埋める覚悟を持った、ということなのかもしれませんね。

なお、パックンの自宅豪邸の場所は、噂では坂道の多い

四谷近辺

と噂されています。

自宅豪邸の詳しい場所までは不明です。

いずれにしても都心でマイホームを持つとなると、一般的には、何十年もローンを組んで、やっと購入できるかどうかという話になるでしょう。

本当に羨ましい話ですよね。

パックン自身もお笑いでブレイクしたものの、お笑い一本ではなく、マルチに活動することによって、現在のパックンがあるわけです。

ここまで登ってくることに、いろいろ苦労もされていると思います。

3階建の自宅豪邸は、ある種、そんなパックンへのご褒美なのだと思いますよ。

 

パックンが母国(アメリカ)に帰らない理由

先程もお話しましたが、本職がお笑い芸人である『パックン』。

どうやら、母国(アメリカ)に帰る気は全くないようです。

確かにパックンは、ナレーターやコメンテーターとしての仕事が充実しています。

『パックンマックン』としての活動だけでなく、ピンとしての活動が充実しているので、あえて現在の仕事を捨ててまで、母国であるアメリカに帰る必要はないということでしょうか。

『アメリカに帰国するのは、芸能界を引退するまでない』

と断言していたくらいですから、パックンの中で何があったのか非常に気になるところです。

そこで、色々調べてみたところ、パックンのいろんな心理が見えてきました。

パックンがお笑い芸人として来日してきた当初は、

文化の違いにかなり戸惑っていた

そうです。

とくに日本のお笑い文化に関しては、パックンを含むアメリカ人にとっては、デリケートな部分に触れるらしく、

激しいツッコミで、頭を叩かれることを極端に嫌うところがあった

という話もあります。

当時、そのことで『パックンマックン』のコンビ解散の危機もあったとか…

決してそれが『パックンマックン』の活動があまり見られない理由ではありません。

パックンが情報番組などに出演するようになり、徐々にキャスターとしての夢が膨らんでいっただけに過ぎない話なのだと思います。

さて、話を元に戻しましょう。

パックン自身は、過去にはハリウッドを夢見ていたこともありました。

ただ現在では、全くハリウッドへの夢は持っておらず、

「芸能界引退するまでアメリカに帰国せずに、日本に骨を埋め仕事を続けたい」

とあるインタビューでも語られています。

日本で愛する人と結婚し、子供ができ、また日本で活動していく中、日本が『第2の故郷』となったことで、パックンは『日本に骨を埋めよう』と気持ちが変わっていったみたいですよ。

パックンがアメリカに帰らない理由を端的にお話すると、

  • 日本を第2の故郷として愛している
  • 子供たちがアメリカと日本の架け橋になるような人に育ってほしい

と、願っていることが大きな理由のようです。

パックン自身もコメンテーター・タレントとしての仕事を通じ、アメリカの素晴らしき文化や、魅力を伝えたり、母国語である『英語』の面白さ・魅力も伝えていますよね。

まさに

日本とアメリカの架け橋

となれるような存在です。

自身の子供たちにも、そんな自分の背中を追いかけてほしいと願っているのでしょうね。

 

まとめ

お笑いコンビ『パックンマックン』のパックンことパトリック・ハーランさん。

東京都心の某所(四谷?)に2億円もの大豪邸を建てて、現在住んでいることが判明しています。

パックンは、芸能界引退するまで日本に骨を埋める覚悟をされているようです。

その理由は、パックン自身が日本を『第2の故郷』として愛していることが大きな理由となっているみたい…

そして、自身の子どもたちもパックンと同じ様に、日本とアメリカを股にかけながら、

『両国の架け橋になってほしい』

という願いもあるようでした。

本当にパックンは、日本人以上に日本を愛しているようですから、これからも日本で活躍する姿をたくさん見られるでしょう。

今後もパックンの活躍に期待したいですね!

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