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俳優の出演料(ギャラ)ランキングを紹介!1位はドラマ1話でいくら?

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芸能人という立場になってしまうと、何かとランキングされることがあります。

『よしもとイケメン・ブサイクランキング』

『抱かれたいランキング』

などよく話題になっていますよね。

大泉洋さんのように、イケメンというわけでなくても好感度の高い俳優(2015年結婚したい俳優ランキング1位)もいます。

その好感度が、そのまま俳優としてのギャラに反映されているのか。

それとも純粋に演技力・評価がギャラに反映されているのか、いろんな意味で気になるところです。

そこで本記事で、ドラマ出演者に焦点を当て、ドラマ1本辺りのギャラランキングを探ってみました!

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テレビ局によっても傾向が異なる出演料(ギャラ)!

俳優のみなさんが、どれくらいの出演料(ギャラ)を貰っているか知っていますか?

実は俳優に支払う出演料(ギャラ)には、NHKや日テレのように、出演料(ギャラ)を一括管理している部署を構えているところもあれば、フジテレビ、TBS、テレビ朝日のように、番組制作サイドによって、支払われる出演料(ギャラ)が変わるところもあるそうです。

つまり、同じ人でも各局によって出演料(ギャラ)の傾向が異なるようです。

そのため、どんなに人気ドラマであったとしても、たとえ『好感度1位』であったとしても、それが即座に出演料(ギャラ)に反映されているわけではないようです。

多くの人のイメージで出演料(ギャラ)のランキングで上位に入っていてもおかしくない俳優が、実際はランキングのランク外にいることも見受けられるようです。

たとえば、

『半沢直樹』で大ブレイクし、2016年は『真田丸』に出演されていた堺雅人さんも、出演時のギャラは1話辺り60万円

という話を聞きます。

まぁ、大河ドラマの場合、1年間を通じて出演されているので、総額としては結構な額を貰っている(50話もあるので…)と思いますが…

また、朝ドラ出演でブレイクした

玉山鉄二さん(マッサン出演)は、1時間(1話ではなく1時間=4話分)辺り240万(1話:60万)

NHK大河『軍師官兵衛』の主役:岡田准一さんは、1話50万

と少しリーズナブル?であるようです。

筆者として意外なところでは、2015年には『結婚したい相手1位』に選ばれ、2016年も同ランキングで6位であった大泉洋さんの名前が、出演料(ギャラ)ランキングで一度も登場しませんでした。

そんな大泉洋さんの『真田丸』でのギャラは、1話辺り30万円。

そんな中で、

木村拓哉さんは1話300万

という景気の良い話もあります。

それに『99.9』に主演した松本潤さんが、脇役の香川照之さん以下(一部の噂で香川さんが250万円、松本さんが160万)なんて話も…

同じジャニーズで人気アイドルであるにも関わらず、これだけ格差があるというのは、不思議なものですね。

ただ、木村さんの場合は、長年コンスタントにドラマに出演されています。

しかも、ほぼ主演で活躍されている俳優です。

もはやベテラン俳優とも言える方なので、その分、出演料(ギャラ)が高いのでしょう。

それにしても人気や注目度に大差がないのに、俳優の出演料(ギャラ)にこれだけの差が出るとは驚きです。

やはり出演するドラマ・放送局によって、出演料(ギャラ)が大きく変わってくるということが表れた結果といえそうですね。

 

俳優のドラマ出演料(ギャラ)ランキング1位は誰?

さて、ここまでお話した俳優以外の出演料(ギャラ)が、いくらなのかと気になる方も多いと思います。

誰もが気になるドラマ出演料(ギャラ)ランキング1位(1時間あたりの…)は、

渡辺謙さんの500万(2015年)

渡辺謙

渡辺謙さんの場合、ドラマと言うより、ハリウッド映画での出演料(ギャラ)が、とても高額みたいなので、それが影響してほかの出演料(ギャラ)も高額になっているそうです。

ちなみに一部では、渡辺謙さんの1話辺りの出演料(ギャラ)が1000万円という話もありましたね。

いずれにしても、

『とても連ドラではコストがかかりすぎて起用できない』

ということらしく、最近の渡辺謙さんは

特別出演・スペシャルドラマ

という形で起用されることが多いみたいですね。

ただ、これはあくまで噂レベルであり、渡辺謙さん本人が公表しているわけでありません。

もしこの話が本当だとしたら、このご時世の中で、渡辺謙さんが今後、連ドラ出演するのは難しいかもしれませんね。

渡辺謙さんの今後は、それだけの出演料(ギャラ)を支払うことが可能なハリウッドを中心に活躍していくのでしょう。

追加情報

なお、2016年におけるギャラランキング1位は、

水谷豊さんの350万円『相棒15』

やはり大御所となると、それだけ出演料(ギャラ)も高額になっていくということなのでしょう。

ちなみに『相棒15』は、最高視聴率17.3%、最低視聴率12.9%と安定した結果を出しています。

その主演を水谷さんが務めているわけですから、これくらいの出演料(ギャラ)は貰って当然といったところなのでしょう。

 

俳優の出演料(ギャラ)ランキング上位者は誰?

それでは、その他の出演料(ギャラ)ランキングの上位には誰がランクインしているのでしょうか?

2015年の俳優の出演料(ギャラ)ランキングを見ていると、

2位は同額で役所広司さん、水谷豊さんの350万

4位は木村拓哉さん、福山雅治さん、佐藤浩市さん、織田裕二さんの300万

ただし、福山さんは2013年6月(ガリレオXX内海薫の最後の事件愚弄ぶ)以降ドラマ出演がありません。

織田さんに関しては、一時期ドラマ出演していない時期がありましたので、その事を考え、過去の実績を含めての300万。

現状における本当の意味での出演料(ギャラ)ランキング上位と言うと、個人的には木村拓哉さん、佐藤浩市さんが上位にあるでしょう。

追記情報

あくまで筆者が把握している中で、推測ながら2016年俳優出演料(ギャラ)ランキングを、追記情報として紹介していきます。

2016秋ドラマ出演料(ギャラ)ランキング

1位:水谷豊さん 350万円『相棒15』
2位:織田裕二さん 250万円『IQ246 ~華麗なる事件簿』
3位:小泉孝太郎さん230万円『Chef~三ツ星の給食~』
4位:唐沢寿明さん 220万円『THE LAST COP/ラストコップ』
5位:反町隆史さん 200万円『相棒15』
6位:松岡昌宏さん 170万円『家政夫のミタゾノ』
7位:沢村一樹さん 150万円『レンタル救世主』
同7位:ディーン・フジオカさん 150万円『IQ246 ~華麗なる事件簿~』
9位:山田涼介さん 140万円『カインとアベル』
10位:星野源さん 120万『逃げるは恥だが役に立つ』

以上が、筆者の把握している2016秋ドラマ出演者の出演料(ギャラ)ランキングです。

ちなみに春ドラマ・夏ドラマのドラマ出演者のギャラは不明です。

高良健吾さん、坂口健太郎さん(共に『いつ恋』出演)、松本潤さん(『99.9』出演、噂では160万円という話もありますが、確証はなし…)、工藤阿須加さん(『家売るオンナ』出演)などのギャラは分かっていません。

また、出演料(ギャラ)が分かり次第、随時追記させていただきたいと思います。

 

まとめ

結論から言って、ドラマ出演者の一部のギャラしか分かっていません。

そもそもギャラに関しては公表されていない話なので、これは仕方がないところです。

それでも、『相棒15』のように視聴率を安定的に取れるドラマ出演者は、しっかりギャラを貰えているということが、今回の調査で分かりました。

どうやら好感度や視聴率が、そのままギャラに直結しているわけではないのですが、結果が嘘を付いていないということも事実と言えるでしょう。

それだけに、ディーン・フジオカさんのように、ブレイクしていく今旬俳優がこの中に割って入り、躍進を遂げていくことを期待したいですね!

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