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女優出演料(ギャラ)ランキング1位は誰でいくら?朝ドラは安い!

更新日:

2015年の春まで放送されていたNHK朝ドラ『マッサン』のヒロインとして起用された女優・シャーロットケイトフォックス。

シャーロットは、日本での女優活動だけでなく、アメリカのミュージカル『CHICAGO』に主演したり、CDデビューを果たすなど、活躍の幅が広がっています。

本当に人気者なんだと改めて感じましたが、ところでシャーロットのマッサン出演時のギャラはいくらなのでしょうか?

また、女優のギャラランキング上位には、一体誰がランクインしているのでしょうか?

その辺が気になりましたので、いろいろ調べてみました。

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意外と低い!NHK朝ドラ女優の出演料(ギャラ)事情

シャーロット

シャーロット

2015年3月末まで放送されていたNHK朝ドラ『マッサン』。

これまで海外の女優が、日本で成功した例は、あまり見られていません。

しかし、シャーロットさんは、その中でも数少ない成功例と言えるでしょう。

『マッサン』出演後も、彼女自身、

「本格的に日本で活動する」

と断言されていたらしく、すぐさま『イオントップバリュ』などのテレビCMを始め、多数CM出演。

彼女の日本国内で活動していくという気持ちが真剣であると、周囲にもちゃんと伝わっているからこそ活躍できているのでしょう。

さて、そんなシャーロットさんの『マッサン』出演時の1話分の出演料(ギャラ)は、実際にいくらだったのでしょうか。

 

調べてみると、実は出演料(ギャラ)そのものは『かなり低い』みたいです。

シャーロットさんは、オーディションによって朝ドラヒロインへの起用が決まったことから、

『朝ドラヒロインとして"出演させてもらっている"』

というスタンスだそうで、その出演料(ギャラ)の金額は、なんと

1本15万円

と言われています。

なお一部では、20万円という話も耳にしますので、諸説あわせて、シャーロットさんの出演料(ギャラ)は、だいたい15~20万円といったところではないかと思います。

また、『あさが来た』主演の波瑠さんの出演料(ギャラ)が20万円。

『あまちゃん』で主演を務めた、のん(朝ドラ出演時は、能年玲奈名義)さんの出演料(ギャラ)が5万円。

『花子とアン』に主演した吉高由里子さんの出演料(ギャラ)が、4万5千円と言われています。

いずれにしてもNHK朝ドラ女優は、出演料(ギャラ)が低いということが判明しています。

ただし、それでも朝ドラの注目度は非常に高いですよね。

NHKは国内だけでなく、海外でも一部エリアで放送されているために、一気に出演者の認知度が上がり、その後のドラマ・映画などでのオファーをもらいやすい(名前を覚えてもらっているため)そうです。

これで元が取れると見えて、NHKの朝ドラに出演を希望する若手女優が多いんだとか…

確かに、高畑充希さんも朝ドラ『ごちそうさん』に脇役として出演し、その後に大ブレイクしました。

杏さんも『ごちそうさん』で主演を務め、その後にブレイクされています。

このように朝ドラ自体の出演料(ギャラ)は低いものの

『名前を売る』

という付加価値は魅力的です。

むしろ女優として生き残っていくためには、出演料(ギャラ)度外視でも出演したいと考え、オーディションまで受けているのも頷ける話です。

NHK『朝ドラ』は、若手の役者や、まだ知名度が上がりきっていない俳優(朝ドラ出演前のディーンフジオカさん鈴木亮平さんなど…)たちにとっての

登竜門的存在

といえるのでしょう。

 

女優の出演料(ギャラ)ランキング1位は誰?

米倉涼子と綾瀬はるか

米倉涼子と綾瀬はるか

2015年5月時点での女優の出演料(ギャラ)ランキング1位は、米倉涼子さん・綾瀬はるかさんのドラマ1話で300万円。

2014年から2015年にかけては、とくに彼女たちの評価の高さが伺えていました。

しかし、2015年の2人の出演ドラマはSPドラマなどを除いてとくになし…

綾瀬はるかさんは映画『海街diary』、『ギャラクシー街道』の2本に出演、米倉涼子さんは『ドラマスペシャル 家政婦は見た!2』のみ。

お互い2015年よりも、2014年、2016年の方が活躍が目立っているという印象です。

では2017年1月現在では、そのことがどのようにランキングに反映されているのでしょうか。

また、2人以外にも、『逃げるは恥だが役に立つ』で主演を務め、大きな注目を浴びた新垣結衣さん。

ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』などのドラマで主演を務めている石原さとみさんなど。

誰がどれだけの出演料(ギャラ)を貰っているのか気になる女優もたくさんいます。

そこで2017年1月現在の女優・出演料(ギャラ)ランキングを調べてみたところ、今回も

米倉涼子さんが1位

となっていることが分かりました。

やはり米倉涼子さんの場合は、良くも悪くも『DOCTORX4』の恩恵を多大に受けた上での出演料(ギャラ)1位となっているように思われます。

「私失敗しないので…」

は同ドラマから生まれた名言となっていますよね。

そういった名言・流行語をも生んだ大ヒットドラマの主演です。

 

米倉涼子さん本人は、シリーズ3作目で完結とする気だったみたいですが、2016年秋ドラマでシリーズ4作目が放送されて正解だったのではないでしょうか。

というのも2015年当初のギャラがドラマ1話300万円だったのに対して、今回の調査(2017年1月)では、なんと

ドラマ1話500万円

前回の1位から200万円アップしているというのです。

それだけ、彼女と『DOCTORX』が認められているということなのでしょう。

 

後ほど他のランキング順位も発表していきますが、残念ながら綾瀬はるかさんは2位にランクダウン。

といっても、1位タイから2位になっているだけで、出演料(ギャラ)は変わらず、300万円

単純に米倉涼子さんが凄かっただけで、これだけの評価を受けているわけですから、やはり綾瀬はるかさんは偉大な女優という見方ができそうです。

まぁドラマ云々の評価以上に綾瀬はるかさんの場合は、超ド天然キャラが際立ちます。

多くのファンから愛されている女優ということも評価の大きなポイントで、それが出演料(ギャラ)にも反映されているのでしょうね。

綾瀬はるかの過去~最近の天然エピソードまとめ!動画も有り!

 

タレント潜在視聴率に関しては、綾瀬はるかさんを抜いて、新垣結衣さん、石原さとみさんが2位、3位にそれぞれランクインしています。

出演料(ギャラ)そのものは、あれだけ爆発的に注目された2人でさえ、米倉涼子さん・綾瀬はるかさんを追い抜くことができませんでした。

そのことを考えても、やはり米倉涼子さん/綾瀬はるかさんのツートップは、日本を代表とする安定感抜群の女優といえるでしょう。

 

その他の出演料(ギャラ)の上位ランキングは?

2015年5月時点での、女優のドラマ1話あたりの出演料(ギャラ)ランキングの他の上位者は、

3位が、上戸彩さんの200万。

4位が、同率で天海祐希さん、柴咲コウさん、堀北真希さんの160万。

7位は、杏さんの140万。

でした。

いずれも人気女優ですよね。

出演料(ギャラ)1位の米倉涼子さん、綾瀬はるかさんと比較すると、3位の上戸彩さんでも100万もの差が付いています。

それだけ1位の二人が突出して高額の出演料(ギャラ)であることがわかります。

追記情報

さて、ここからが追記情報で、2017年1月の最新女優ギャラランキング上位を紹介していきます。

2017最新女優ギャラ(ドラマ1話辺りのギャラ)ランキング

1位:米倉涼子さん 500万円『DOCTORX4』
2位:綾瀬はるかさん 300万円『精霊の守り人』
同2位:天海祐希さん 300万円『Chef三ツ星の給食』
同2位:仲間由紀恵さん 300万円『相棒15』
5位:松嶋菜々子さん 200万円『砂の塔』
6位:吉田羊さん 180万円『レディダヴィンチの診断』
7位:菅野美穂さん 180万円『砂の塔』
8位:新垣結衣さん 170万円『逃げるは恥だが役に立つ』
9位:石原さとみさん 150万円『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
10位:相武紗季さん 150万円『レディダヴィンチの診断』
11位:倉科カナ 140万円『カインとアベル』

以上が、2017年1月の女優ギャラランキングとなっています。

これらは公表されている情報ではありません。

芸能ニュースなどで報道されている情報を元にしたランキングです。

 

綾瀬はるかさん主演の『精霊の守り人』は、映画並みに制作費を掛けているという噂でした。

また、『相棒15』『DOCTORX』と高視聴率のドラマ出演者が高額出演料(ギャラ)となる傾向も見えました。

ただ一方で、タレント潜在視聴率2位の新垣結衣さん、3位の石原さとみさんが、ランキング下位に沈んでいるのには驚きです。

『逃げ恥』も『地味に凄い』も視聴率が高く、2016秋の注目ドラマとして結果を出しています。

その主演ですら、この結果(それでも150万~170万円という額は、高額ですが…)なのです。

これで

高視聴率 = 出演料(ギャラ)が高額

とは必ずしも言えなくなりました。

この不景気な時代ですから、できることならドラマ制作費を抑えたいという考えはあるのでしょう。

放送局・ドラマ制作サイドの考えによって、出演料(ギャラ)も変わってくるでしょうし、キャスト選びにも多少影響しているのかもしれません。

そのことを考えると、鉄板とも言える安定度の高い米倉涼子さん・綾瀬はるかさんよりも、出演料(ギャラ)が安く、それでいて高視聴率も取れる女優である新垣結衣さん・石原さとみさんは、今後も何かとキャスティングされていく人気女優で居続けると思いますね。

 

まとめ

ここ数年、NHK朝ドラ女優たちの出演料(ギャラ)が、軒並み低いようです。

あれだけ人気が高くても、出演料(ギャラ)と直結しているわけではないと分かった女優の出演料(ギャラ)ランキング。

また一方で、ドラマで高視聴率に貢献した米倉涼子さん、新垣結衣さん、石原さとみさんの出演料(ギャラ)に格差が出ているという事実も見えてきました…。

このランキングの結果を通じて女優の出演料(ギャラ)は、放送局・ドラマ制作サイドによって決められるものであり、好感度や女優としての実績だけが直結することではないということがよく分かった次第ですね。

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