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スプラトゥーンのコントローラー操作方法まとめ!感想と評判も!

更新日

WiiUで5月28日に発売される『Splatoon(スプラトゥーン)』をご存知でしょうか?

インクを打ち合うアクションゲームとのことですが、実際にはTPSのようなゲームです。

タイトル発表当時の動画から

「これは面白そう」

という声が多く上がっていた『スプラトゥーン』。

ニンテンドーダイレクトで発表された当時、筆者も見ていたのですが、確かに動画コメント内で好意的な意見が多かったと記憶しています。

この『スプラトゥーン』ですが、5月9日と10日に、期間限定でゲームをプレイできる"完成披露試射会"が行われました。

早速、完成披露試射会をプレイしたユーザーから様々な評価がされているようで、気になるところですね。

当記事では、発売日が迫ったWiiUの新作『スプラトゥーン』についてまとめてみました。

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任天堂のTPS?『スプラトゥーン』の内容は?

スプラトゥーン

まず、『スプラトゥーン』について説明します。

『スプラトゥーン』は、人の姿に変身することの出来るイカであるインクリングというキャラクターを操作して、フィールドにインクを塗った面積の広さで競い合うゲームです。

4人対4人で行うチーム戦となっており、これまでになかったようなコンセプトのTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)となっています。

その他にも、1人用モードも充実しており、多人数ではなくても楽しめるようにゲームモードも豊富だそうです。

このゲームは、WiiUのゲームパッドの機能を活かし、ジャイロセンサーを用いて、視点を動かすことができるとのこと。

WiiUPROコントローラーや、クラシックコントローラー、クラシックコントローラーPROにはオフラインモードのみ対応しており、オンラインモードでは使用不可となっています。

また、『スプラトゥーン』の発売から半年程で、無料アップデートを行っていくらしく、新ルールや新しい武器、新しいゲームモードが追加される予定となっています。

 

『スプラトゥーン』のコントローラー操作方法!

発売が間近に迫った『スプラトゥーン』。

気になる操作方法についてもまとめてみました。

『スプラトゥーン』のカメラ視点

ジャイロセンサー

ジャイロセンサー

視点移動はジャイロ操作の場合は、ゲームパッドのジャイロセンサーを利用するので、ゲームパッドを傾けて視点移動をさせていきます。

スティック操作の場合は、Rスティックを使用することで視点が移動できます。

ちなみに、このRスティックでの視点移動はジャイロ操作の際も可能となっており、お好みの方法を選択することができます。

Yボタンでカメラリセットを行うことができ、カメラリセットをすると視点が正面に戻ります。

『スプラトゥーン』のアクション

Lスティック:移動

移動

移動

ZRボタン:インクショット

インク発射

インク発射

ZLボタン:イカモード

イカになる

イカになる

人間の姿から、イカに戻ることでインクの中を泳ぐことができます。

インクのないところや自分の色と違う部分も泳げますが、その場合は、スピードが低下します。

これがこの『スプラトゥーン』というゲームの大きな特徴の一つですね。

Xボタン:ジャンプ

ジャンプ

ジャンプ

イカモード時に、インクの中を泳ぎながらジャンプするとダッシュジャンプになり、飛距離が伸ばすことができます。

人間の姿でも、ある程度のジャンプは可能です。

Rボタン:サブウェポン

ボム

ボム

チュートリアルの説明では、ボムを投げるとなっていますが、このボムがサブウェポンになるようです。

ちなみに、ゲージが溜まってから押し込むと、スペシャルウェポンが使えるようになります。

このボムは、インクの消費量が大きいので、使用する際には注意が必要です。

タッチパネル(仲間のアイコンをタッチ):スーパージャンプ

スーパージャンプ

スーパージャンプ

タッチパネルで仲間をタッチすることで、その地点までスーパージャンプすることができます。

 

『スプラトゥーン』のネット上での評価や感想は?

WiiUの新作『スプラトゥーン』の"完成披露試射会"で、実際にプレイしたユーザーからは、このゲームに対する賛否両論、様々な意見が見られました。

「面白かった」

「もう1時間経ったのかというほど時間を忘れて楽しめた」

「発売後のアップデートにも期待」

という好意的な意見から、

「ステージが少なすぎる」

「リスポーン地点を増やしてほしい」

「プロコン対応にしてほしい」

という発売前の『スプラトゥーン』に対する改善点を挙げる声もありました。

とくに、ステージに関しては、『スプラトゥーン』のサーバー側でプレイできるステージが決められており、4時間に1回しか更新されないという仕様となっています。

その上、4時間で遊べるステージ数が2つしかないため、これだとすぐに飽きてしまうという意見が多くありました。

また、リスポーン地点が少ないという意見も重要ですね。これはTPSやFPSでは、とても大事な要素です。

この『リスポーン』というのは、復活するという意味で、リスポーン地点は倒されたプレイヤーが復活する場所のことを指します。

この地点が少ないと、復活のタイミングを出待ちされ、復活したところで、すぐに倒されてしまうという事態が発生します。

TPS慣れしているプレイヤーにとっては、リスポーン地点の把握等はすぐにできてしまうものなので、これを改善しないと、ライトユーザーは、ヘビーユーザーの餌食となり、一方的な展開となり、ゲームを楽しめなくなってしまうことが予想されます。

これらのステージ数や、ゲームシステムについてですが、『スプラトゥーン』の発売後も無料アップデートをすると、アナウンスされているので、"完成披露試射会"で得られたユーザーの意見を取り入れ、より良いゲームに進化していくことを期待したいですね!

 

おわりに

WiiUの新作『スプラトゥーン』は、良くも悪くも任天堂が開発したTPSだと感じました。

先述のステージの問題やリスポーン地点の問題、さらには武器の変更ができない、などは任天堂がTPSのゲームシステム開発に不慣れであることを露呈させてしまったように思います。

その一方で、オンラインでゲームパッドしか使えないようにしたのは、良い判断だったのではないでしょうか。

クラシックコントローラなどを使用可能にすると、FPSやTPSに慣れているプレイヤーは、すぐさまゲームに適応することができ、初心者との格差が大きくしてしまいます。

ゲームパッドという、FPSやTPSプレイヤー達が普段選択しないようなコントローラーで操作させることにより、なるべく全員が同じラインから『スプラトゥーン』をスタートできるように配慮したのかもしれませんね。

これまでは、全体的にWiiUのゲームパッドの評判は良くありませんでしたが、この『スプラトゥーン』に関していえば、ゲームパッドをうまく活用できているゲームになったと感じました。

『スプラトゥーン』のネット上での評価や感想を見ていると、ゲームの発表時に比べ、現在の方が低評価になってしまっている珍しい現象が起きているように思えます。

これから発売が間近に控え、実質的な体験版を期間限定で配信し、プレイヤーの感想から、早速さまざまな課題も見えてきました。

『スプラトゥーン』発売後も無料アップデートがあるので、これらの課題もおそらくは解決していくことでしょう。

まだまだ新機能も増えるとのことなので、体験版で言われるほど、飽きの早いゲームとはならないのではないでしょうか?

はたして『スプラトゥーン』は、不振が続くWiiUの救世主となれるのか注目です。発売日の5月28日を楽しみにしようと思います。

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