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ホリプロタレントの年収1位は誰でいくら?小島瑠璃子はOL並!

更新日

ホリプロのタレントの年収は、吉本興業のように1:9というわけではないものの、意外と年功序列的な見方をされているようです。

一部を除いて、ほぼ例外なく、

OL並みの年収以下

しか貰っておらず、結構生活もシビアだったり。

その代表格が、あの小島瑠璃子さんで、あれだけバラエティで引っ張りだこの彼女が、貧乏生活をしいられ、ロケ弁のお世話になっているなんて話も…

では、一体誰がホリプロの中で一番年収をもらっているのでしょうか?

  • 和田アキ子?
  • 綾瀬はるか?
  • 石原さとみ?
  • バナナマン設楽統?

などなど。

非常に気になる話なので、本記事で推定ながらもホリプロタレントの年収1位を明らかにしたいと思います!

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ホリプロの高額年収タレントはごく一部!?

タレント事務所の一つとして、有名なホリプロダクション。

この事務所の所属タレントとしては、

歌手:和田アキ子

女優:石原さとみ、綾瀬はるか

俳優:松山ケンイチ、妻夫木聡

アイドル・タレント:小島瑠璃子、元AKB48の板野友美

などなど、そうそうたる面々が所属しています。

いずれも超売れっ子タレントであることに変わりありません。

ただし、ホリプロのタレントの年収においては、ごく一部のタレントしか高額年収をもらっていないと言われているそうなのです。

それは和田アキ子さんであっても例外ではありません。

近年は、『大御所』という扱い受けているにも関わらず、意外にも和田アキ子さんは多くの年収をもらっているわけではないみたいです。

といっても、和田アキ子さんの推定年収は、

約1億円

とのことなので、一般人としてみれば、高額年収であることには違いありません。

ただ、和田アキ子さんは、かつてあれだけ歌手としてブレイクして、その上、MC業でも安定した活躍をされているホリプロのドンのような方です。

それがアミューズに所属する歌手:福山雅治さんの推定年収の約7分の1というのですから、比較してしまうと、どうしても低いと感じざるを得ません。

さらに超売れっ子のアイドル・タレントの小島瑠璃子さんは、

推定年収250万

とも言われています。

小島瑠璃子

小島瑠璃子

一般サラリーマンでも、年収300万~450万(ボーナス含めて)は、貰っているでしょう。

その事を考えると、小島瑠璃子さんの年収はボーナスなしのOLさんという感じです。

これでは、かなり厳しい生活を強いられると思われるので、結構深刻と言えそうです。

さらに、

タクシー代も自腹

と言われています。

そこそこの生活苦に陥っているという話も聞かれるので、もう少し何とかしてあげて欲しい気持ちも出てきますが…

まぁこればかりはホリプロの事情ですので、我々外野がどうこういう筋合いではないでしょう。

 

どんなに売れっ子でも年収が低いホリプロ

あれだけ売れっ子タレントとして知名度・人気も高い小島瑠璃子さんですら、推定年収250万円程度ということなので、ホリプロは、かなり懐事情が厳しい芸能事務所という印象が拭えません。

しかし、これには理由があるそうです。

実は、ホリプロとしては、たとえ全く売れなくなったとしても、余程のことがない限り、定年近く(60歳くらいまで)面倒を見るという

終身雇用制

に近い考えがあるそうです。

芸能人は収入が不安定な仕事ですし、所属事務所が安定収入を与えてくれるということであれば、安心ですよね。

 

ただ、全く売れなくなってしまえば、テレビ、ラジオの放送局や、クライアントなどから事務所に入るギャラは0円です。

事務所もボランティアではないので、何の担保もなしに全てのタレントの面倒を見ることはできません。

そのため、あえて若手の頃にはOL並みの給料制として、年々売れていけば、その売れ具合に応じて年収を上げていく、というスタイルを取っているというのです。

あくまでホリプロが少なめの年収に設定しているのは、事務所が荒稼ぎするためではなく、タレントたちの将来を考えての保険を確保しているに過ぎないのです。

追記

本来ならば、和田アキ子さんなど芸能人として成功し、大物タレントとして活躍されている人は、歩合制で年収を貰っても何らおかしくありません。

トークバラエティ番組『ダウンタウンなう』の中でも、和田アキ子さんがゲスト出演した際に、

『何故歩合制にしないの?』

と、ダウンタウンや坂上忍さんから質問されていました。

たまたまホリプロの後輩である小島瑠璃子さんとの共演とあって、出演者達から、

『アッコさんがギャラをしっかりもらわないから、後輩たちも貰い難い環境ができあがる』

というようなことを言われ、突っ込まれていました。

しかし、和田アキ子さん本人がお金にあまり興味がなく、給料制で十分と語られていました。

ただ、和田アキ子さんも、

「自分は給料制で良いけど、コジルリ(小島瑠璃子さん)達若手にはもう少し多くやってほしい」

と、ホリプロ社長に直談判してくれたんだとか…

 

まぁ和田アキ子さんが直談判したとしても、全ての要求を飲むことは、経営上できない部分もあると思います。

所属タレントが何かしらの事情を抱え、売れなくなった時の支援も含めて、ホリプロではギャラの給料制度はしばらく続き、売れっ子タレントの高額年収は難しいかもしれませんね。

まぁ、小島瑠璃子さんのような超売れっ子は、それなりの年収に引き上げてやってほしいと筆者も思いますが…

 

ホリプロ所属タレントの年収1位はズバリこの人!

『年収が低い』

と言われているホリプロ所属のタレントたちですが、その中でも一体誰が一番多くの年収をもらっているのでしょうか?

常識的に考えると、和田アキ子さんが一番だろうと思う方が大半だと思います。

しかし、実は先ほどお話したとおり、和田アキ子さんの年収はそれほど多くはなく、意外な人物がホリプロでの年収No.1でした。

その人物とは、ズバリ

女優の綾瀬はるかさん

綾瀬はるか

綾瀬はるか

綾瀬はるかさんは、

推定年収4億1,000万円

らしく、和田アキ子さんの約4倍の年収と言われています。

確かに女優業として大きく活躍されていますが、綾瀬はるかさんはまだ30歳そこらの中堅どころです。

その事と和田アキ子さんの年収1億という金額を比較して考えれば、意外と言わざるを得ません。

ちなみに、

俳優:妻夫木聡さんが、36歳で推定年収2億~3億

女優:石原さとみさんが、30歳で推定年収1億4,000万

3人共、年収においては、既に和田アキ子超えを果たしているわけです。

ホリプロは、年功序列であるという話も聞いていますが、それはごく普通のタレントの話。

例外中の例外とも言える超超売れっ子の芸能人は、高額の年収をもらうことができる

ようですね。

ここまで登り詰めることができれば、まさに本人の実力次第といったところ。

まぁホリプロからすれば、代わりがきかない超超売れっ子の彼らに独立でもされたら困るでしょう。

なので、彼らにはそれ相応の年収を支払う必要があるのでしょうね。

逆にそうではない芸能人ということは、代わりがきく芸能人ということになるわけで、まさに弱肉強食の世界といえそうです。

 

まとめ

ホリプロに所属するタレントの年収は、基本的には年功序列。

一時的なブレイク程度では、高額の年収にはならず、大ブレイクをはたしている小島瑠璃子さんでさえも推定年収250万円ほどと言われています。

ただし、一部の超売れっ子は例外として高額を貰っているらしいです。

ホリプロで一番多くの年収をもらっていると噂されている綾瀬はるかさんが、推定4億1,000万円。

確かに年功序列であることには違いないと思いますが、それでも超売れっ子になれば待遇も変わることがわかりました。

それだけに、小島瑠璃子さんも長く活躍し続ければ、綾瀬はるかさんのように高額年収となる日がくるかもしれないと思った次第です。

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