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ウィッチャー3のPC日本語版動作スペックをチェック!表現規制は?

更新日

世の中には数多くのRPGが存在していますが、これまでPC向けゲームとして発売されてきた『ウィッチャー』シリーズを知っている人は、あまり多くないかもしれません。

このウィッチャーシリーズは、

全世界で500万本以上の販売本数

を記録しているファンタジーRPGです。

そんな同シリーズの最新作である『ウィッチャー3』。

PCだけでなく、PS4やXbox One向けにも発売され、シリーズに馴染みのなかった一般ユーザーからも注目されています。

そこで今回は、『ウィッチャー3』についての評価や、プレイに必要なPCスペックなどを紹介します。

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名作RPGウィッチャーシリーズ最新作『ウィッチャー3』

PCゲームの中でも、累計500万本以上の売り上げを記録してきたファンタジーRPG『ウィッチャー』シリーズ。

そんなウィッチャーシリーズの新作であり、これまでのストーリーの完結編となる『ウィッチャー3 ワイルドハント』。

とくに今回の『ウィッチャー3』は、PC版だけでなくPS4やXbox Oneなどのコンシューマ機向けにも発売され、一般ユーザーでも手を出しやすい作品となっています。

くわえて、詳細は後ほど述べますが、本作のローカライズは、スパイクチュンソフトが担当しており、

日本語化にも非常に力が入れられています。

そういった点から『ウィッチャー3』は、これまで同シリーズを知らなかった新規ユーザーからも期待されていたタイトルでありました。

 

『ウィッチャー3』のシステムと日本語版の出来は?

ウィッチャー3

そんな『ウィッチャー3』ですが、そのゲームシステムの中で最も注目されているのが、シリーズ初となる

『オープンワールド』

が採用されたことです。

オープンワールドとは、RPGの舞台となるフィールドが、ストーリーを辿る一本道ではなく、プレイヤーが縦横無尽に冒険できるようになっているシステムのことです。

オープンワールドを採用しているRPGの代表例としては、同じくファンタジーRPGである『スカイリム』が有名ですね。

近年は、ゲーム機の性能が向上してきたことから、細部までフィールドを作り込んだ上でオープンワールドが採用されています。

プレイヤー操作の自由度を引き上げることが、RPGの主流となってきているのです。

さらにゲーム内容としては、『ウィッチャー3』の

メインクエストは50時間以上、サブクエストも50時間以上

という、従来シリーズをはるかに上回るボリュームとなっています。

さきほど挙げた『スカイリム』に匹敵するレベルと言えるでしょう。

これまでの独特なダークファンタジーの世界観を、『ウィッチャー3』ではオープンワールドで楽しめるという点に、シリーズファンからは大きな人気が寄せられているのです。!

また、もう一つ人気なのが、日本語版のローカライズ(翻訳・吹き替え)です。

『ウィッチャー3』日本語版では、50名を超える声優陣がゲームの日本語吹き替えを担当しているのです。

発売元であるスパイクチュンソフトの『ウィッチャー3』に対するローカライズの力の入れ具合がわかります。

そのため、これまで外国のゲームに興味がなかったユーザーであっても、日本語字幕・吹き替え版を購入することで、日本のゲームと同じように『ウィッチャー3』を楽しむことができるでしょう!

 

『ウィッチャー3』の動作に必要なPCスペックは?

パソコン

さて、コアなゲーマーの方であれば、『ウィッチャー3』も今まで通りPC版を購入しようと考えているはずです。

はたして今回の『ウィッチャー3』をパソコンで遊ぶためには、どれくらいのスペックが必要なのでしょうか?

『ウィッチャー3』の要求PCスペックは、次のように発表されています。

最小動作環境 推奨動作環境
CPU Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHzまたはAMD CPU Phenom II X4 940 Intel CPU Core i7 3770 3.4 GHzまたはAMD CPU AMD FX-8350 4
GPU Nvidia GPU GeForce GTX 660またはAMD GPU Radeon HD 7870 Nvidia GPU GeForce GTX 770またはAMD GPU Radeon R9 290
メモリ 6GB 8GB
OS 64bit版Windows 7 64bit版Windows 8 (8.1)
サウンド  DirectX 11
HDD  40GBの空き容量

さて、パソコンに詳しい方なら、すでにお気づきかもしれませんが、こちらの動作環境から、

「ウィッチャー3にはかなりハイスペックなPCが要求される」

と考えておいた方が良いでしょう。

推奨環境における、グラフィックボードのGTX770やCPUのCore-i7 3770K以上は、2012年に発売された比較的新しい世代のものです。

人によっては、

買い替えによるグレードアップが必要

かと思われます。

また、推奨メモリが8GBであることから、OSはそれだけのメモリを動作させられる

64bit版のWindowsが必須

となります。

もしPC版の『ウィッチャー3』を購入しようと考えているのであれば、一度自分のPCのスペックを見直した方がいいかもしれません!

 

日本語版『ウィッチャー3』では表現規制がある?

もともとウィッチャーシリーズは、ダークファンタジーを題材としていることから、内容も色々な意味で『大人向け』な表現が多いゲームでした。

今回の『ウィッチャー3』は、その内容から、

CERO Z指定

となっており、そうなると気になるのが、海外版からどれだけ大人向けの表現が規制されているか、ということです。

この表現規制については、海外ゲームをローカライズする上では、切っても切れないもの。

表現規制に引っ掛かってしまう海外ゲームを日本で発売するためには、ゲームの内容を変更せざるを得なくなっている現実があります。

今回の『ウィッチャー3』に関しては、公式サイトにて表現規制について次のような変更点が有ると発表しています。

≪日本語版における海外版との差異について≫

1. 裸体の女性キャラクターへの下着の着用

2. 一部の性表現描写の変更

3. 分離欠損した人間の切断面および露出した内臓の変更

まず、1番と2番については、性的表現に対する規制ということになります、

ウィッチャーシリーズには、ストレートな性表現が多数含まれており、そういった表現はストーリーイベント内にも多数存在しています。

今回の『ウィッチャー3』の場合、女性は下着を着用させることにし、性的なイベントシーンも極力カットしない方向で変更を進めているようです。

ローカライズを担当している本間覚氏は、

「CEROさんが定める規定の限界を狙っていきたいところです」

と語っていました。

表現規制という制約がありながらも、性的表現については最大限海外版と同じレベルの表現を残し、世界観が損なわれないように尽力されているのです。

次に、3番はいわゆるグロテスクな表現に対する規制になります。

これもゲームによっては大幅に規制が掛かる場合が多いのですが、最近はかなり規制が緩和されてきた印象を受けます。

リアリティを追及している海外ゲームでは必須である『欠損表現』についても、『スカイリム』などでは日本語版でも変更されることなく、欠損表現が残されたまま発売されていました。

今回の『ウィッチャー3』でも、欠損表現そのものがなくなる訳ではないようで、断面の緻密なグラフィクスを変更する事で、あまりにもリアルすぎる表現を少しマイルドにしている、といった感じの変更に抑えているようですね。

ゲームによっては表現規制に対応するために、システムを削る、イベントをなくす、といった、プレイヤーからすればゲーム本来の楽しみが失われるような方向に変更が加えられることも、少なくありません。

しかし、今回の『ウィッチャー3』に関しては、可能な限り海外版と同等のクオリティで変更を抑えようとしているようなので、表現規制に関して心配する必要はないでしょう!

 

まとめ

『ウィッチャー3』は、シリーズ初のオープンワールドや豪華な日本語吹き替えにより、多くのゲームファンが楽しめるようになりました。

ハイスペックなパソコンを持っていないユーザーにとって、PC版は少し敷居が高いかもしれません。

しかし『ウィッチャー3』は、PS4やXbox One向けもあります。

加えて、表現規制によるゲーム内容の変更も最小限にとどめられているようで、日本語版でも十分に『ウィッチャー3』を楽しめるはずです。

これまでウィッチャーシリーズを知らなかった方も、この機会にぜひプレイしてみてはいかがですか?

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