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銀の匙の休載理由は作者・荒川弘の家族が原因?連載再開を考察!

更新日:

週刊少年サンデーの人気漫画『銀の匙 Silver Spoon』(以下、『銀の匙』)。

2015年あたりから休載が増えはじめ、現在では、

長期休載→再開→数号後に長期休載

という状態を繰り返してしまっています。

一体、『銀の匙』作者の荒川弘先生になにがあったのでしょうか?

度重なる休載によって、ネットからは、悲しみの反応が数多く寄せられているようですが…。

そこで、人気漫画『銀の匙』の現時点での話の進み具合を踏まえつつ、

休載理由と荒川弘先生の現状、連載の再開時期など

についてお話していきましょう。

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人気漫画『銀の匙』の休載理由は?

銀の匙

漫画『銀の匙』は、週刊少年サンデーで連載されている学園漫画作品です。

作者は、あの『ハガレン』こと『鋼の錬金術師』で有名な荒川弘先生。

この『銀の匙』は、北海道の農業高校を舞台にしたバラエティ漫画で、

酪農家の生まれであり、農業高校に通っていた作者・荒川弘先生の経験

を活かした漫画を描かれているみたいですね。

そんな『銀の匙』ですが、現在は連載が休載中です。

そして、休載と連載再開を繰り返している状態なのです。

そもそも、『銀の匙』は、

  • 荒川弘先生にとって、初めての週刊誌連載作品であること
  • 『銀の匙』の他にも『百姓貴族』を連載していたということ
  • 第二子・第三子の出産をしていること

などの理由から、ちらほらと休載自体はあったのです。

しかし、長期休載は珍しく、最初に『銀の匙』の長期休載となったのは、2014年のことでした。

この時は、

「このたび家族が体調をくずしてしまいまして、そちらの療養をサポートするため執筆ペースを調整することにしました」

という理由で、荒川弘先生は不定期連載を発表。

事実上の長期休載となりました。

ネットでは、休載理由が家族のサポートということから、

「おそらく、介護ではないか?」

との噂がありましたが、詳しいことはわかっていません。

その後、2015年4月に約8か月ぶりとなる連載が再開されましたが、その後、何回か連載を続けたあとに、再び休載に。

そして、2016年1月に再び連載を再開します。

しかし、またもや数回連載した後に長期休載へ入ってしまい、次に『銀の匙』が連載再開となったのは、2016年8月のことです。

「今度こそは大丈夫だろう…」

そう思っていた『銀の匙』ファンですが、残念なことに、2016年8月に、

「次号より、しばらくお休みします」

と、またもや長期休載となってしまうのです。

これには、『銀の匙』ファンも、荒川弘先生に事情があるため仕方ないとはいえ、非常にショックを受けたことでしょう。

ではなぜ、2016年8月に、またもや『銀の匙』が休載になってしまったのでしょうか?

その理由を推察してみることにしました。

おそらく、『銀の匙』の度重なる休載の理由は、連載再開後、再び休載に入るまでの期間が非常に短いため、はじめての長期休載となった、

家族の病気が影響している

ことが考えられるのは、自然なことだと思います。

これまでに『銀の匙』作者の荒川弘先生は、

「寝ないで頑張る」

「妊娠しても漫画を描いた人」

と言われるほどに、漫画の連載を続けることに対する執念・根性がある人でした。

そんな荒川弘先生の休載ということであれば、よほどの理由があるのではないでしょうか?

ネットの情報では、

夫か子供が難病や障害を患ってしまっているのではないか?

との見方があるみたいですね。

荒川弘先生の両親に何かあったのであれば、実家にいると思われる荒川弘先生の姉や弟がどうにかしているはずですし…。

となると、こうも連続して長期休載をするという背景には、

荒川弘先生の夫や夫の家族、または荒川弘先生の三人の子供が、なにか重大な病気にかかっている

としか考えられません。

まぁこれはあくまでも推測です。

とはいえ、いずれにしても、荒川弘先生の身内の体調が優れず、大変な状況にあるということだけは間違いないでしょう。

その後、たびたび連載再開の発表はありましたが、すぐさま連載休載となり、次の連載も

いつになるのかは、わからない

という状況下にあるようです。

もう少し詳しい状況に関しては後ほどお話してきます。

さすがに、荒川弘先生自身の問題というより、家族の問題ですから、こればかりはどうすることもできません。

とりあえず、状況を見守り、気長に『銀の匙』連載再開を待つしかなさそうですね。

 

荒川弘と『銀の匙』の現状は?

2017年7月5日発売の週刊少年サンデー第32号で、約10ヶ月ぶりに連載再開となった『銀の匙 Silver Spoon』。

現在は、

主人公・八軒勇吾をはじめとする大蝦夷農業高等学校3年生の面々

が、それぞれの進路へと歩む準備をしていく中、八軒と大川(馬術部の先輩で現在はOG)は

放牧養豚事業化計画に向けて準備を進めていく

ところを中心に描かれています。

自分が嫌う父に資金援助を求め頭を下げるなど、実業家として前に進みながら、一方では、

御影アキの家庭教師となり、大学受験のサポート

をする日々に明け暮れる八軒…

その努力が実り、御影は大学受験を合格します。

八軒たちがビジネス展開した、帯広競馬場での御影豚ピザ販売は黒字と好結果に恵まれ、遂にアキに告白した八軒…。

そしてその想いがアキに伝わり、アキの父親の妨害がたびたびあるものの、晴れて恋人関係となったところまでが、描かれています。

 

2017年8月に発売される『銀の匙』単行本コミックス14巻

では、アキの大学受験合格や、恋人関係になる八軒とアキのストーリーなどを中心に、描かれていきます。

しかし、先程お話したように、『銀の匙』が連載休載となっているので、二人の関係が進むことのない、もどかしい状況が続くのでしょう。

まぁ、荒川弘先生自身、大変な状況を抱えているわけですから、とても八軒・アキの恋愛に関わっている場合ではありません。

二人の関係性だけでなく、エゾノーの面々のストーリーも止まってしまうというのは仕方ないと思います。

筆者としては、二人の恋愛以上に、八軒が大川先輩に振り回され、貧乏くじを引かされる展開になっていくのではないかと思っています。

それと、放牧養豚事業化計画の部分も非常に気になってはいます。

それにしても、せっかく連載再開した『銀の匙』が、すぐに休載が告げられてしまうわけですから、ファンからしてみればショックは大きいです。

このまま行けば、『バカボンド』や『ハンターハンター』のように、不定期掲載の常連となってしまいます。

いろんな意味で寂しい限りですね。

 

休載について『銀の匙』ファンの反応は?

『銀の匙』の度重なる休載に、ネットではどういった反応を見せているのでしょうか?

とくに『銀の匙』を楽しみにしていたファンからは、やはりというべきか、残念な声が多く挙がっているようです。

しかしながら、

「家族の体調なら仕方がない」

「この人が休載するのはよほどのことだ」

というように、『銀の匙』の休載に関しての、作者・荒川弘先生への批判的な声はあまり見られていません。

ただ、荒川弘先生は、別冊少年マガジンの『アルスラーン戦記』の連載においては、連載を続けており、

「こっちの方も一緒に休載するのであれば納得ができるが、『銀の匙』だけとかありえないだろ」

「『アルスラーン戦記』の方が好きじゃないからそっちを休載してほしい!」

といった、若干批判めいた声も…。

『アルスラーン戦記』といえば、『銀英伝』こと、『銀河英雄伝説』で有名な田中芳樹先生原作の小説です。

そんな田中芳樹先生の『アルスラーン戦記』を、荒川弘先生が作画を担当し、一部ストーリーの改変もしながら、

別冊少年マガジンで連載

をしているのです。

この状況について『銀の匙』ファンからは批判が飛び交っているわけです。

正直なところ、『銀の匙』よりも、『アルスラーン戦記』が優先されてしまうのは、仕方のないことだと思います。

なぜなら、『銀の匙』は荒川弘先生オリジナルの作品ですが、今触れたように、『アルスラーン戦記』は、田中芳樹先生原作の作品です。

つまり、自分の作品ではないものを手がけているわけですから、自分のものよりも優先するのは、荒川弘先生の気持ちとして当然と言えるでしょう。

もちろん、『銀の匙』ファンとしては、『銀の匙』の連載を優先して続けて欲しいとは思いますが…。

まぁ、『銀の匙』は、週刊少年サンデーの看板漫画であり、サンデーの支えになっている漫画でもあります。

おそらく打ち切りになることはないと思われますし、最悪の事態については考える必要はなさそうです。

しかし休載について、詳しい理由が明かされないままでは、きっと『銀の匙』ファンはヤキモキしているはず。

ぜひ一度、荒川弘先生に、何らかの説明をしてほしい…。

そう思う次第です。

 

まとめ

週刊少年サンデーの人気漫画『銀の匙』の連載再開時期については、公式では何も発表はありません。

以前からの休載理由である、

作者の荒川弘先生の家族に何か異変

があり、体調が再び悪くなってしまい、荒川弘先生はその看病に追われているのではないか?

というのが、『銀の匙』休載理由のように思われます。

2017年に連載再開されたものの、すぐさま連載ストップとなっていることを考えると、おそらく状況は芳しくないのでしょう。

荒川弘先生の家族のことを考えると、とても心配する気持ちになりますね。

とはいえ『銀の匙』ファンとしては、できるだけ早くの連載の再開を祈りたいというのも本音で、複雑な心境です。

まずは気長に『銀の匙』の連載再開を待ちたいと思う次第です。

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