星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

とよたろうは鳥山明から指名!ドラゴンボール超以外の漫画は?

更新日

鳥山明先生作のドラゴンボールシリーズ最新作『ドラゴンボール超』が、Vジャンプで連載されるそうですが、その作画を手がけているのが、『とよたろう』という人物と言われ、今話題になっているそうです。

この作品は、今年の夏アニメにもなるらしいので、その作画を担当する人物となると、人物像や他に手がけた作品など気になるところ…

そして何より気になるのは、何故、鳥山先生が彼に作画を任せているかということです。

自ら作画をしてもらうために引きぬいたという話もあり、大切な自らの作品の作画を他の人に任せることなんてあるのだろうかと思うのですが…

筆者としても非常に気になることなので、本記事で真相を探っていきます。

スポンサーリンク

アドセンス

『ドラゴンボール超』の作画担当:とよたろうって何者?

とよたろう

とよたろう

鳥山明先生の大ヒット作品ドラゴンボール。

連載そのものは、すでにだいぶ前に終わっていますが、ドラゴンボール人気は今も続いているようで、アニメに関しても、魔人ブウというキャラクターとの戦いを中心に描いた『ドラゴンボール改』が、現在放送されています。

なお、このアニメの続編として、『ドラゴンボール超』が7月よりアニメ化されるらしく、その漫画も新作として連載されるというのです。

正直もう完全に終わったものとして筆者も捉えていましたが、アニメ人気の影響で、またドラゴンボールの連載が始まるみたいですね。

それにしてもドラゴンボールの新シリーズをまた連載させるなんて、鳥山明先生もまだ精力的だなぁと思っていたのですが、実は話題となっている『ドラゴンボール超』の作画は、「とよたろう」という別の人物が担当しているのです。

正直なところ、鳥山明先生が作画もおこなうとばかり思っていたのですが、あくまで彼は原作を担当しているに過ぎず、絵の全ては「とよたろう」さんが手がけているのです。

では、「とよたろう」という人はどんな人物なのでしょうか?

「とよたろう」という人物像を探っていくと、元々『toyble(といぶる)』というネーミングで、ドラゴンボールのその後の世界を描いた『ドラゴンボールAF』という漫画を手がけていた方だということが分かりました。

といっても、この『ドラゴンボールAF』という作品は、アメリカの同人誌で描かれた作品と言われているだけであって、ある意味で都市伝説的な作品と言われています。

漫画ファンが、好きな作品をアレンジして手がける同人誌のような作品は、日本でもよく見かけますよね。

それと同じような作品を、「とよたろう」さんが手がけ、たまたまそれが鳥山明先生の目に留まり、あまりにも彼の作風が鳥山明先生の描いたドラゴンボールの作風に似ていることから、作画として引き抜いたそうです。

その後、『toyble(といぶる)』というネーミングを『とよたろう』に改名し、鳥山明先生とタッグを組んで、今回の『ドラゴンボール超』という作品を手がけることになったようなのです。

実際に幾つかVジャンプ作品などで、とよたろうさんの絵が掲載されているらしく、今後が楽しみな漫画家(厳密には作画家といった方がいいのかもしれませんが…)の一人と言えるでしょうね。

 

とよたろうの絵は鳥山明の画風そっくり!

ドラゴンボール

今回の『ドラゴンボール超』のとよたろうさんが作画した作品は、どれを見ても鳥山明先生がドラゴンボールで手がけてきた作風にそっくりです。

別に、鳥山明先生の作品をコピーして自分の作品として手がけているというわけではなく、あくまで同人誌レベルの作品として、とよたろうさんが手がけているに過ぎないと思いますが、それでも、彼の作風を鳥山明先生にアピールするには十分だったようです。

現在、鳥山明先生は、大人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクター・デザイン画を担当されていますが、ドラゴンボールを連載していた頃と比べると若干作風が変わっている様な印象も受けます。

そのこともひとつの影響なのか、鳥山明先生は、現在の作風で、再びドラゴンボールの連載を続けていくことは無理と考えていたのだと思います。

そんな中、たまたま自分の昔とそっくりな作風を持つとよたろうさんの作画能力に目が留まり、是非とよたろうさんを引き抜きたいと申し出て、とよたろうさんとタッグを組むことが決まったと言われています。

そして、連載が予定されている『ドラゴンボール超』では、鳥山明先生は、原案・キャラクター担当に専念し、作画はとよたろうさんが受け持つことになったのです。

とよたろうさんの同人誌がきっかけで、彼は作画を担当することになりましたが、まさか、タッグを組む相手が、本家の鳥山明先生だなんて、人生どう転んでいくのかわからないものですね。

 

とよたろうさんの過去の作品は?

ドラゴンボール超の作画家:とよたろうさんが、他に手がけた作品は、デジタルカードゲーム『DBヒーローズ ビクトリーミッション』のデザイン画や、映画『ドラゴンボール復活のF』公開を記念して、手がけられた読切漫画などです。

ちなみにこの読切漫画は、『Vジャンプ』2015年4月号から6月号で掲載された読切漫画で、その際も原作・キャラクターは鳥山明先生が手がけ、作画をとよたろうさんが手がけています。

手がけた作品そのものは非常に少ないのですが、少なくとも鳥山明先生が認めた作画能力を持っていますので、今後徐々に知名度が上がるにつれて、単独でのとよたろう作品も手がけられる日がやってくるかもしれません。

是非、今後そのような作品が登場することに期待していきましょう!

そしてその前に、『ドラゴンボール超』で、多くのドラゴンボールファンを納得させる作画を期待したいと思います!

ドラゴンボールの記事はコチラもよく読まれています!

ドラゴンボール超のストーリーや放送日と時間!声優に変更は?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-漫画