星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

スパロボBXの登場作品一覧!評判や感想が高評価な理由をチェック

更新日

バンダイナムコの人気シリーズである通称スパロボこと『スーパーロボット大戦』。

ロボットアニメのクロスオーバー作品となっており、多数のロボットアニメの登場人物・メカが夢の共演をする、ある種のお祭りゲームでもありますね。

筆者も少しではありますが、これまでにプレイしたことのある作品です。

そんな『スパロボ』の中でも、『スーパーロボット大戦BX』は、携帯機シリーズでは、『W』以降の当たり作と言われているようです。

では、一体どこが評価されているのでしょうか?

当記事で、『スパロボBX』の参戦作品や、ネット上での評判や感想をまとめてみました。

スポンサーリンク

アドセンス

『スパロボBX』の参戦作品紹介!

まずは、『スパロボBX』の参戦作品を紹介します。

聖戦士ダンバイン

ダンバイン

異世界ファンタジー系ロボット作品の始まりともいえるのが、この『聖戦士ダンバイン』という作品です。

スパロボでは旧シリーズから、何度も登場している人気作品で、過去に『EX』『第四次』『F』『COMPACT』シリーズで登場、さらにはニンテンドー3DSの『UX』でも登場しています。

New Story of Aura Battler DUNBINE

『聖戦士ダンバイン』の続編となる作品で、総集編OVAに特典として同梱され、全3話まであります。

スパロボでの歴史としては『第4次』で隠し要素として機体のみが登場しています。

その後は、『COMPACT3』でキャラクターも登場しています。

絶対無敵ライジンオー

ライジンオー

エルドランシリーズ第1作となる『絶対無敵ライジンオー』は『OE』以来の登場となります。

過去のスパロボでは、『OE』の他に、『GC』『XO』『NEO』で登場しています。

他のエルドランシリーズが登場しないので、なぜライジンオーのみを登場させたのか少し疑問に思いますが…。

この作品だけ人気が高いということでしょうか?

勇者王ガオガイガー

ガオガイガー

勇者シリーズでは、権利の問題やバンダイナムコのライバル、タカラトミーが手がけているため、これまでスパロボに登場することは難しい状態でした。

そんな中、勇者シリーズで唯一登場したことのある作品が『勇者王ガオガイガー』です。

これまでのスパロボには、『第2次α』『第3次α』『W』『モバイル』で登場しています。

しかし、続編にあたる『勇者王ガオガイガーFINAL』が登場しないので、筆者的には少し残念ですね。

ただ、『FINAL』まで登場させてしまうと、主役級の強力ユニットになることは間違いないので、ゲームバランスの問題が考慮されて、本作のみということかもしれません。

機動戦士ガンダムUC

ガンダムUC

バンダイとの契約があり、必ずスパロボシリーズに1作品以上登場するのが、お馴染みのガンダムシリーズです。

『ガンダムUC』は、スパロボにおいては『第3次Z』で初登場、時獄篇・天獄篇の両方に登場しています。

また、PS4で発売された『スパロボV』でも参戦していますね。

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

ガンダムOO

『ガンダム00』は劇場版のみの登場となります。

スパロボにおける『ガンダム00』は『第2次Z』が初登場(テレビシリーズ)。

その後、『第3次Z』では劇場版の人物や機体が登場することになります。

劇場版自体の初登場は『UX』です。

最近のスパロボでは宇宙世紀以降のシリーズの登場は、『ガンダム00』が多い気がしますね。

『第2次Z』以降全てに登場しているといってもいいくらいの登場頻度です。

劇場版『ガンダム00』も、PS4『スパロボV』に登場しています。

劇場版 マクロスF

マクロスF

『マクロスF』は、『虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』『恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』の劇場版二部作として参戦します。

スパロボにおいては『第2次Z』が初登場となっていますが、ここでは機体のみです。

そのため、劇場版のストーリーが再現されたのは『UX』に登場した時のみとなります。

真マジンガー 衝撃!Z編

スーパーロボットの代表的作品ともいえる『マジンガーZ』。

そのリメイク版として放送されたのが『真マジンガー 衝撃!Z編』です。

真マジンガーは『第2次Z』で、『マジンガーZ』と入れ替わる形で登場、その後『第3次Z』にも登場し、主役級のロボットとして活躍します。

ガンダムシリーズ・ゲッターシリーズと並ぶ、スパロボ御三家ともいわれるマジンガーシリーズですが、ゲーム上ではマジンカイザー以外あまり強くなく、活躍の機会に恵まれませんでした。

しかし、真マジンガーはかなりの強ユニットとなっています。

また『スパロボV』では、『真マジンガーzero』が参戦。

さらにオリジナルマジンガーとして、『マジンエンペラーG』も登場しています。

今後は、『真マジンガー』シリーズが、『スパロボ』における主流マジンガーとなりそうですね!

マジンカイザーSKL

マジンカイザーSKL

マジンカイザーシリーズの最新作ではありますが、これまでのマジンカイザーシリーズと設定上のつながりはなく、登場人物や機体デザインなどもオリジナルの作品です。

スパロボにおいては『UX』が初登場。

機動戦艦ナデシコ

機動戦艦ナデシコ

90年代のロボットアニメといえば、真っ先に思い浮かぶ人も多い名作『機動戦艦ナデシコ』。

スパロボでは、声のつかない携帯機シリーズの登場が多く、多くは劇場版とともに扱われることが多いです。

『BX』では、テレビシリーズのみの登場ということなので、少し残念に思います。

ボイス付きの劇場版を見たい人は、ぜひ、PS4の『スパロボV』を購入してみてください。

機甲界ガリアン

ガリアン

ここからは、『スパロボBX』からの新規参戦作品を紹介していきます。

80年代のロボットアニメで『太陽の牙ダグラム』、『装甲騎兵ボトムズ』の高橋良輔氏が監督を務めた作品です。

中世騎士物語風のファンタジー物であり、壮大なSFでもあるという凝った世界観であり、本来は1年間放送する予定でした。

しかし、プラモデルの売り上げ状況の事情により、たったの半年間の放送となってしまった不運な作品です。

巨神ゴーグ

巨神ゴーグ

『機甲界ガリアン』と同じ80年代の作品で、全26話が放送されました。

ロボットアニメと銘打っているものの、主人公が操縦する、敵を倒し平和を守るといったロボットアニメのお約束が全くと言っていいほど存在しません。

ストーリー重視の冒険物語という異色のアニメです。

『巨神ゴーグ』は、作風が玩具を売るという路線ではなかったために実現した、隠れた名作といってもいい作品で、マイナーながらも高評価をうけています。

確かに、最近のロボットものと言うと、プラモデルなどを売るための展開が用意されていたりします。

設定やストーリーが販促ありきではないのなら、斬新な作品として人気が高いのは頷けます。

SDガンダム外伝

SDガンダムが、まさかのスパロボ参戦となります。

というのも、『UX』での『SDガンダム三国伝』が好評だったことによる急遽の参戦決定らしいです。

機動戦士ガンダムAGE

ガンダムAGE

ガンダムシリーズとしては、久しぶりの1年放送作品だったガンダムAGEが初参戦です。

筆者としては、アニメはあまりいい出来だったとは思えません。

子供向け・従来のガンダムファン向けの両取りを目指したものの、そのどちらからも不評で中途半端だった印象が未だに残っています。

ちなみに、ストーリーは第3部となるキオ編以降を扱っています。

フリットが宇宙世紀シリーズの上層部メンバーより地位が高かったりするなど、『スパロボBX』では、各キャラクターがなかなか面白い立ち位置にいたのが印象的です。

マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~

こちらはアニメではなく、PlayStation3用のゲームソフトです。

『BX』では、キャラクターとしては、『F』のメンバーを除くと、リオン、ミーナ、アイシャが参戦となります。

 

スパロボBXのネットの評判や感想は?

さて、ニンテンドー3DS第2作目となった『スパロボBX』。

このスパロボは、ネット上では、どのような評価を受けているのでしょうか?

発売前は、あまり評判がよくなかったものの、いざ発売されてみると、

携帯機シリーズでも屈指の完成度

との高評価が続出!

レビューを覗いてみると、

「ストーリーが良かった」

「『K』以降、シナリオにめちゃくちゃ力を入れてるのがわかる」

「参戦作品が少ないけど、内容がしっかりしてるから楽しい」

など、主にシナリオ面が評価されていることがわかりました。

確かに、携帯機の『スパロボ』というと、黒歴史である『K』が酷かったですからね。

携帯機シリーズ最高傑作とも言われている『W』、そしてその後、史上最低の作品と言われる『K』を作り出してしまったわけですが、その反省を生かしているようです。

また、サクサクとゲームを進められることも、高評価の理由の1つでした。

黒歴史である『K』以降は、『L』、『UX』、そしてこの『BX』と、高評価の作品が続いているので、今後も、『スパロボ』の携帯機シリーズには期待できそうですね!

 

おわりに

スパロボシリーズ最新作となる『スーパーロボット大戦BX』は、参戦作品自体は地味なものの、蓋を開けてみれば高評価の嵐!

シナリオの出来や、サクサクすすめられるところが評価されています。

レビューなどをまとめると、

『UX』の正統進化

といった作品であると言えますね。

携帯機シリーズの『スパロボ』は、それぞれが独立しているため、初心者がプレイしやすいゲームになっています。

ぜひ、『スパロボ』デビューとして、『スパロボBX』をプレイしてみてください!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム