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日本エレキテル連合が消えた3つの理由とは?Youtube動画で活動?

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みなさんは、『日本エレキテル連合』という、お笑いコンビをご存知でしょうか?

お笑いネタのフレーズ「ダメよ~ダメダメ」が、日本流行語大賞に選ばれるなど、一時期大ブームを起こしたらしいですね。

"らしい"、というのも、実は筆者はおろか筆者の周囲でも『日本エレキテル連合』の顔どころか「ダメよ~ダメダメ」というフレーズすら聞いたことが一度もなかった方が多数いたからです。

そのため、日本流行語大賞が発表された際には、一体何が流行したのだろうかと疑問を抱いたものです。

そんな大人気となったお笑いコンビ『日本エレキテル連合』ですが、最近テレビから消えたと話題になっているそうです。

筆者としてはテレビで、ほとんど見ないので、"消えた"などと言われていることすら不思議に思うものなのですが…。

そこで、当記事では『日本エレキテル連合』の消えた理由について調べてみました。

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そもそも日本エレキテル連合とは?

日本エレキテル連合

日本エレキテル連合

筆者のように、

「そもそも日本エレキテル連合って誰?」

という方も実は多いかもしれません。

そこで、まずは『日本エレキテル連合』について紹介します。

『日本エレキテル連合』は、中野聡子(白塗りじゃない方)・橋本小雪(白塗りの方)によるお笑いコンビで、元々はピン芸人同士だったそうです。

どうやら橋本小雪さんのほうが中野聡子さんに対し、

「コンビを組んで欲しい」

と、土下座までして頼み込むという経緯があり、『日本エレキテル連合』のコンビ結成となりました。

これを聞く限りでは、橋本小雪さんは、とても中野聡子さんに惚れ込んでいたようですね。

また、結成当時は『日本パブリック連合』という名前だったらしく、所属事務所の移籍後に『日本エレキテル連合』と改名したそうです。

 

日本エレキテル連合が消えた理由は?

さて、2014年末あたりから、一気に大人気となっていった『日本エレキテル連合』は、なぜ早くも消えてしまったのでしょうか?

その理由はいくつかあるようです。

消えた理由1:ブレイクネタを封印!

大人気となった『日本エレキテル連合』のお二人は、

「このままでは一発屋で終わってしまう」

と自らの立場を危惧したらしく、ブレイクの立役者といえる『朱美ちゃん』ネタを封印してしまったそうです。

そのため、『朱美ちゃん』に変わる、新しく『同僚OL』ネタなど、多彩なコントができるイメージを定着させようと、新ネタの開発を続けていました。

確かに、ネタ内のフレーズやリズムなどで、一気に有名になるという芸人は総じて一発屋と言ってもいいくらいですから、『日本エレキテル連合』のお二人の

「何とかしないと…」

と、新ネタに走ったことも頷けます。

しかし、肝心の新ネタが面白くなかったために、逆に『朱美ちゃん』ネタでしか、笑いを狙えない一発屋のイメージを加速させる本末転倒な事態となってしまいました。

ちなみに、筆者もネタを見てみたのですが、正直なところ『朱美ちゃん』ネタもあまり面白いとは感じませんでした…

消えた理由2:トークが微妙!

『日本エレキテル連合』のようなお笑い芸人に限った話ではないのですが、世間でブレイクをはたし、一挙に有名になると、テレビのバラエティ番組などで引っ張りだこになりますよね。

その呼ばれたバラエティ番組内でも"トークが面白い"ということになれば、さらに人気はうなぎのぼりとなり、出演番組も増えていきます。

しかし、『日本エレキテル連合』には、期待されるだけのトーク力がなかったようなのです。

特にお笑いのネタ中は、とても流暢に話せている中野聡子さんに関しては、実は人見知りが激しく、フリートークなどは壊滅的。

『日本エレキテル連合』の出演番組を見たネットユーザーの反応を調べたところ、

「ブツブツとひとりで呟いているような暗いトーンで喋るので、面白くないトークがさらに酷く感じる」

とさえ言われていました。

また、相方の橋本小雪さんのほうも、周囲からのネタ振りに対応できず

「ダメよ~ダメダメ」

というタイミングを全くつかめておらず、人形のようになってしまっていたとのことです。

かつての『エンタの神様』のようなコント番組も、現在では随分と減り、ネタだけで売れ続けるというのは至難の業といえるでしょう。

テレビ番組に出演するからには、トークができなければテレビから消えていくのも必然、と言ってもいいかもしれませんね。

消えた理由3:他の一発屋芸人の台頭!

2015年になって、新たな一発屋芸人が、多数台頭してきていることも『日本エレキテル連合』にとっては逆風であり、追いやられてしまう理由の一つでしょう。

クマムシ

クマムシ

「あったかいんだから~」

のフレーズで人気となった『クマムシ』や、

8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカー

「ラッスンゴレライ」

のリズムネタで人気となった『8.6秒バズーカ』などが大ブレイク!

ちなみに筆者は、お笑いに疎く、この両者のどちらもよく知らないので、「本当にブレイクしているの?」と少々疑問を覚えましたが…。

まぁそれは置いておいて、彼らが人気となりメディア露出も増えてきたため、世間もそちらに注目し、『日本エレキテル連合』は早くも消えてしまう…という結果を招いてしまったようです。

 

おわりに

いかがでしたか?

「ダメよ~ダメダメ」

のフレーズで一躍時の人となった『日本エレキテル連合』。

しかし、そのブームは早くも終焉を迎え、テレビからは完全に消え去ってしまったと言ってもいいくらいに見かけなくなりました。

ただ、本人達は消えたということについて反論しており

「消えてはいません、私達は毎日まだYoutubeに動画を上げています!」

と消えた説を否定。

Youtubeには『日本エレキテル連合』のブレイク以前から『日本エレキテル連合の感電パラレル』という公式チャンネルが存在しており、このチャンネルで彼女達は新作コントを公開しているそうです。

筆者も試しに何個かアップロードされているネタを見てみたのですが、お世辞にも面白いとは言えませんでした…。

『日本エレキテル連合』は、トーク力が壊滅的に未熟ということなので、今後はネタ営業一本という形になるでしょう。

彼女達が再ブレイクすることが、はたしてこれから先にあるのでしょうか?それとも、このまま一発屋で終わってしまうのか?

今後の活動に期待してあげたいと思います。

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