日本エレキテル連合が消えた(干された?)3つの理由と現在の活動

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ダメよ~ダメダメと言うフレーズと、独特なメイクを施した表情が一時期人気だったお笑いコンビ『日本エレキテル連合』

一度見たら忘れられないほどの強烈なメイクは世間を騒然とさせましたよね。

お決まりの「ダメよ~ダメダメ」というフレーズは、日本流行語大賞に選ばれるなど、一時期、大ブームになりました。

その頃はテレビで見かけない日がないほど人気だった『日本エレキテル連合』ですが、最近その姿を全く見かけませんよね。

瞬く間にブレイクしてから、なぜ急転して消えたと言われるようになってしまったのでしょうか。

当記事では『日本エレキテル連合』の消えた理由と、現在を探っていきます!

日本エレキテル連合とは?

『日本エレキテル連合』とは、女性2人のお笑いコンビ。

中野聡子(白塗りじゃない人)と橋本小雪(白塗りの人)によるお笑いコンビで、元々はピン芸人として活動していました。

@kyoro09)さんの投稿

どうやら白塗りの橋本小雪のほうが中野聡子に対し、「コンビを組んで欲しい」と、土下座までして頼み込むという経緯があり、『日本エレキテル連合』のコンビ結成に至ったよう。

このエピソードからわかる通り、橋本小雪は、とても中野聡子のお笑いに対する才能に惚れ込んでいたようですね。

また、結成当時は『日本パブリック連合』というコンビ名だったらしく、所属事務所の移籍後に『日本エレキテル連合』と改名しました。

『日本エレキテル連合』の決めセリフと言えば「ダメよ~ダメダメ」。

@mamoru_oishi)さんの投稿

彼女たちがブレイクしたのは間違えなく、このフレーズのおかげと言っても過言ではないでしょう。

『日本エレキテル連合』と言えば「ダメよ~ダメダメ」といったようにこのセリフ以外のネタを知らない人がほとんどなのではないでしょうか。

しかし彼女たちは「達人のクレーム対応」というネタも持っています。

しかしながら「ダメよ~ダメダメ」というセリフがかなりキャッチーであるため、このセリフだけが注目されてしまったのでしょう。

日本エレキテル連合がラッスンゴレライ8.6秒バズーカー批判の理由

日本エレキテル連合がテレビから消えた理由

2014年末あたりから、その姿を見かけない日はないほど一気に大ブレイクした『日本エレキテル連合』。

なぜ、あっという間にテレビから消えてしまったのでしょうか?

その理由を探っていきます。

日本エレキテル連合が消えた理由①ネタを封印!

一気にブレイクし大人気となった『日本エレキテル連合』の二人は、「このままでは一発屋で終わってしまう」と自らの立場を危惧。

その結果、ブレイクの立役者といえる『未亡人朱美ちゃんシリーズ』ネタを封印してしまいました。

@elekitel_kokiyu)さんの投稿

2人は『日本エレキテル連合』は『未亡人朱美ちゃんシリーズ』以外にも様々なネタがあることをアピールしたかったのでしょう。

実際現在もYOUTUBEでネタ動画などを公開しています。

未亡人朱美ちゃんシリーズ』ネタの類似ネタとして、エンタの神様で披露した『刑務所から仮出所した人妻の人形』ネタは、奇抜で面白いと世間からも好評の様子。

ではなぜ、テレビで放送されないの?と疑問に思う人もいるでしょう。

彼女たちのネタはブラック要素が満載なため、テレビで放送できないのだとか。

YOUTUBEや舞台では公開できても、全国での地上波で放送できないことが多いのです。

日本エレキテル連合が消えた理由② トークが微妙!

『日本エレキテル連合』のようなお笑い芸人に限った話ではないのですが、ブレイクを果たして、一気に有名になると、テレビのバラエティ番組などで引っ張りだこになりますよね。

その呼ばれたバラエティ番組内でも”トークが面白い”ということになれば、さらに人気はうなぎのぼりとなり、出演番組も増えていきます。

しかし、『日本エレキテル連合』には、期待されるだけのトーク力がなかったのです。

お笑いのネタ中はとても流暢に話せている中野聡子ですが、人見知りが激しくバラエティ番組では壊滅的でした。

ネットでも「ブツブツとひとりで呟いているような暗いトーンで喋るので、面白くないトークがさらに酷く感じる」と酷評続き…。

また、相方の橋本小雪のほうも、周囲からのネタ振りに対応できず「ダメよ~ダメダメ」という決めセリフを発するタイミングが掴めていない様子。

かつての『エンタの神様』のようなコント番組も、現在では減ってしまい、お笑いネタだけで売れ続けるのは至難の業といえるでしょう。

テレビ番組に出演するからには、やはりトークができなければテレビから消えていくのも必然と言ってもいいかもしれませんね。

日本エレキテル連合が消えた理由③ 他の一発屋芸人の台頭

2015年になると新たな一発屋芸人が多数台頭してきたことも『日本エレキテル連合』にとっては逆風となりました。

その頃大ブレイクしたいた芸人は「あったかいんだから~」のフレーズで人気となった『クマムシ』、「ラッスンゴレライ」のリズムネタで人気となった『8.6秒バズーカ』など。

@elekitel_kokiyu)さんの投稿

彼らが人気となりメディア露出も増えたため、世間もそちらに注目し、『日本エレキテル連合』は早くも消えてしまう…。

という結果を招いてしまったようです。

日本エレキテル連合の現在!別居で解散危機の理由原因とは?

日本エレキテル連合の現在

テレビではその姿を全く見かけなくなってしまった『日本エレキテル連合』の2人。

ブレイクしたいた頃は同居していた2人ですが、現在は別居しているようで別居&解散報道が出ていました。

そもそも『日本エレキテル連合』というコンビ結成の裏側には、橋本小雪が、相方となる中野聡子の身の回りの世話も含め、

『なんでもするから』という条件つきで頼み込んだ末に結成されたという裏話しもあります。

一緒に生活していた頃は、中野聡子が、コンビ結成時の約束通り、ネタ作り以外のすべてのことを、全て橋本小雪にやらせていたのだとか。

しかし、あまりにも要求が多く、そのことに耐えきれなくなった橋本小雪さんが、中野聡子さんの留守の隙に、自転車で1分のところに無断で引っ越したよう。

別居となったため、日本エレキテル連合の解散説が流れたということになります。

しかしこの報道は全くのガセネタ。

現在も2人はYouTubeへのネタ投稿を中心に活動しています。

このように、地上波では姿を見られなくなりつつある『日本エレキテル連合』ですが、多くのメディア媒体でしっかり活動しているのです。

ちなみに、2017年2月27日には、日本エレキテル連合の単独公演『サンスキニーの宴』が開催されました。

マニアックな芸風であるだけに、地上波での活動の少なさは、今後も変わることはないでしょうね。

まとめ

ダメよ~ダメダメ」のフレーズで一躍時の人となった『日本エレキテル連合』の2人。

しかし、彼女らの持つネタがブラックすぎて地上波で放送しづらかったり、2人揃ってトークスキルが乏しかったりしたことから、テレビでの活躍は減少。

現在は、ライブやYOUTUBEでのネタ見せを中心に活躍しています。

一気に大ブレイクし、急にテレビで姿を見かけることがなくなったため、別居&解散報道が流れました。

しかし本人たちが「消えてはいません、私達は毎日まだYOUTUBEに動画を上げています!」と消えた説を完全否定。

マニアックでブラックな彼女たちのネタはテレビで放送しづらいのでしょうが、またテレビでの活躍を見かける日が来ることを願うばかりです。

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