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日本エレキテル連合が消えた(干された?)3つの理由と現在の活動

更新日

みなさんは、『日本エレキテル連合』という、お笑いコンビを覚えていますか?

お笑いネタのフレーズ

「ダメよ~ダメダメ」

が、日本流行語大賞に選ばれるなど、一時期、大ブームを起こしていますよね。

筆者自身、ブレイクしてから、しばらくするまで日本エレキテル連合の存在そのものを知らなかったところ。

さて、そんな日本エレキテル連合ですが、最近

テレビから消えた

と話題になっているそうです。

瞬く間にブレイクから、急転して消えたと言われるようになってしまったのでしょうか。

当記事では『日本エレキテル連合』の消えた理由と、現在を探っていきます!

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日本エレキテル連合とは?

日本エレキテル連合

日本エレキテル連合

かなりのブレイクはしましたが、

「日本エレキテル連合って誰?」

という人も実は多いかもしれません。

そこで、まずは『日本エレキテル連合』について紹介します。

『日本エレキテル連合』は、

  • 中野聡子(白塗りじゃない人)
  • 橋本小雪(白塗りの人)

によるお笑いコンビで、元々はピン芸人同士だったそうです。

どうやら橋本小雪さんのほうが中野聡子さんに対し、

「コンビを組んで欲しい」

と、土下座までして頼み込むという経緯があり、『日本エレキテル連合』のコンビ結成となりました。

これを聞く限りでは、橋本小雪さんは、とても中野聡子さんに惚れ込んでいたようですね。

また、結成当時は『日本パブリック連合』というコンビ名だったらしく、所属事務所の移籍後に『日本エレキテル連合』と改名したそうです。

追記

日本エレキテル連合がブレイクしたのは、間違いなく、

「ダメよ~ダメダメ」

で注目を浴びた『朱美ちゃん』ネタであることに間違いありません。

そして、『日本エレキテル連合』は、このネタしか持っていないわけではなく、

『達人のクレーム対応』ネタ

など、多数のネタを持っています。

ただ、かなりネタ的にブラックなネタが多く、賛否は大きく分かれているみたいですね。

ただ、たとえばR-1グランプリで優勝したアキラ100%さんの裸芸なんて、放送コードギリギリです。

『面白ければ、それで良い』

という全体的な流れを考えると、個人的な見解としては、もっと日本エレキテル連合がブレイクし続けても良い気がするんですが…

 

日本エレキテル連合は、ブレイク時と比較して、一発屋のようにメディア露出が極端に少なくなったところがあります。

世間からは、『いつの間にかいなくなってしまった』印象を持たれる日本エレキテル連合。

まぁローカル番組も含めれば、実は単発ではありつつも、多数のメディアに出演しているみたいです。

完全に干されているわけではないとしても、徐々に陰りを見せていることには違いありません。

ブレイクしたときが、あれだけ凄かっただけに、どこか寂しさも感じられますね。

 

日本エレキテル連合がテレビから消えた理由

さて、2014年末あたりから、一気に大人気となっていった『日本エレキテル連合』。

なぜ、あっという間にテレビから消えてしまったのでしょうか?

なにかをやらかして干されてしまったのでしょうか。

その理由は、いくつかあるようです。

日本エレキテル連合が消えた理由1 ネタを封印!

大人気となった『日本エレキテル連合』の二人は、

「このままでは一発屋で終わってしまう」

と自らの立場を危惧したらしく、ブレイクの立役者といえる『朱美ちゃん』ネタを封印してしまったそうです。

そのため、『朱美ちゃん』に変わるネタとして、『同僚OL』ネタなど

『日本エレキテル連合は多彩なコントができる』

というイメージを定着させようと、新ネタの開発を続けていました。

現在も、日本エレキテル連合は、YOUTUBEでネタ動画などを公開しています。

そこでは『見る人が見たら面白い』という評価もされています。

決して『朱美ちゃん』頼みで、そのネタを封印した途端に日本エレキテル連合が注目されなくなった、というわけではないと思います。

実際に、朱美ちゃんネタの類似ネタとして、エンタの神様で披露された

『【刑務所から仮出所した人妻】の人形』ネタ

は、奇抜で面白かったですね。

ただ、朱美ちゃんネタ以上にブラック要素満載で、筆者個人の印象としては、ホラー映画とお笑いを同時に見ているような感覚すら覚えました。

 

やろうとしているネタの方向性は、大きく間違っていたわけではなかったと思います。

ただし、ブラック要素が満載なため、テレビで放送できないネタも多くなってしまい、YOUTUBEや舞台では公開できても、全国での地上波で放送できないことが多いのです。

それで、日本エレキテル連合がブレイクしていた頃と比較して、消えた、干された印象だけが強く残ってしまっているのかもしれません。

そして、日本エレキテル連合自身、焦りがあったのか、

『何とかしないと…』

と、新ネタに走り過ぎて、さらに空回りしてしまった可能性も考えられます。

もちろん、他のネタがつまらなかったと言うよりは、さらにブラック要素が強くて見るに耐え難い状況が続いてしまった、というのが率直なところだったような気がします。

そして、やはり一番見ていて面白いのは、『朱美ちゃん』ネタです。

このネタを封印したことが裏目に出て、日本エレキテル連合がトーンダウンしたのではないでしょうか。

日本エレキテル連合が消えた理由2 トークが微妙!

『日本エレキテル連合』のようなお笑い芸人に限った話ではないのですが、ブレイクを果たして、一気に有名になると、テレビのバラエティ番組などで引っ張りだこになりますよね。

その呼ばれたバラエティ番組内でも"トークが面白い"ということになれば、さらに人気はうなぎのぼりとなり、出演番組も増えていきます。

しかし、『日本エレキテル連合』には、期待されるだけの

トーク力がなかった

ようなのです。

とくにお笑いのネタ中は、とても流暢に話せている中野聡子さん。

彼女に関しては、人見知りが激しくてフリートークなどは

壊滅的

『日本エレキテル連合』の出演番組を見たネットの反応を調べたところ、

「ブツブツとひとりで呟いているような暗いトーンで喋るので、面白くないトークがさらに酷く感じる」

とさえ言われていました。

また、相方の橋本小雪さんのほうも、周囲からのネタ振りに対応できず

「ダメよ~ダメダメ」

というタイミングを全くつかめず、人形のようになってしまっていたとのこと。

かつての『エンタの神様』のようなコント番組も、現在では減ってしまい、お笑いネタだけで売れ続けるのは至難の業といえるでしょう。

テレビ番組に出演するからには、やはりトークができなければテレビから消えていくのも必然と言ってもいいかもしれませんね。

日本エレキテル連合が消えた理由3 他の一発屋芸人の台頭

2015年になると、新たな一発屋芸人が、多数台頭してきていることも『日本エレキテル連合』にとっては逆風でした。

それも追いやられてしまう理由の一つでしょう。

クマムシ

クマムシ

「あったかいんだから~」

のフレーズで人気となった『クマムシ』。

8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカー

「ラッスンゴレライ」

のリズムネタで人気となった『8.6秒バズーカ』などが大ブレイクしていきます。

まぁそれは置いておいて、彼らが人気となりメディア露出も増えたため、世間もそちらに注目し、『日本エレキテル連合』は早くも消えてしまう…。

という結果を招いてしまったようです。

追記

気がついてみれば、リズムネタとしてブレイクしたお笑いコンビは、オリエンタルラジオが再々ブレイクとなった『RADIO FISH』のブレイク(『PERFECT HUMAN』でブレイク)によって、一気に淘汰されてしまいました。

そして一周回って、いつの間にか日本エレキテル連合の方が、まだ姿を見かけるといった印象すら伺えます。

とくに『8.6秒バズーカー』なんて、リズムネタ(ラッスンゴレライ)が受けなくなってしまい、そのネタを封印して漫才へと転向しているくらいです。

やっぱり芸能界は流行り廃れのサイクルが非常に短く、実に厳しい世界なのだと改めて思った次第です。

 

日本エレキテル連合の現在

先程も少し触れましたが、ブレイク時と比較してあまり見かけなくなってしまった日本エレキテル連合。

現在は、どのような活動をしているのでしょうか。

そこで、いろいろ日本エレキテル連合の現在を探っていくと、面白い話も見えてきました。

その一つが、

別居&解散報道

そもそも、このコンビは、橋本小雪さんが、相方となる中野聡子さんの身の回りの世話も含め、

『なんでもするから』

と頼み込んだ末に結成されたお笑いコンビです。

一緒に生活していた頃は、中野聡子さんが、コンビ結成時の約束通り、ネタ作り以外のすべてのことを、全て橋本小雪さんにやらせていたそうです。

まぁその約束の下、コンビを結成しているわけですから、仕方のない話ではあります。

しかし、あまりにも要求が多く、そのことに耐えきれなくなった橋本小雪さんが、中野聡子さんの留守の隙に、

自転車で1分のところに無断で引っ越した

らしく、そのことが取り上げられ、日本エレキテル連合の解散説が流れたとか…

しかし不思議なのは、自転車で1分なんて目と鼻の先です。

本当に中野聡子さんを嫌っているのであれば、もっと遠いところに引っ越すはずですよね。

結局、二人も東スポに取り上げられた解散説の記事を喜び、笑い話として過ぎ去ったというのが真相です。

二人の解散は、全くのガセだったことが判明しています。

さて、肝心の日本エレキテル連合の現在についてです。

レギュラー番組そのものは全くありません。

ただし、先程もお話したとおり、ローカル局の番組のゲスト出演なども含め、テレビ・ラジオ関わらず、非常に多くの番組にちょこちょこ出演しています。

おまけに、タイタンライブ(芸能事務所のタイタン所属のお笑い芸人達によるお笑いライブ)への出演。

日本エレキテル連合のネタが詰まっているDVD発売(2016年12月21日に『日本エレキテル連合 電氣ノ社~掛けまくも畏き電荷の大前~』『皆中』の二本が同時発売)されています。

そして、YOUTUBEでは、『日本エレキテル連合の感電パラレル』という日本エレキテル連合のチャンネル内で、様々なネタを日々公開されています。

このように、地上波では姿を見られなくなりつつある日本エレキテル連合ですが、多くのメディア媒体でしっかり活動されているのです。

ちなみに、2017年2月27日には、日本エレキテル連合の単独公演『サンスキニーの宴』も開催されていました。

マニアックな芸風であるだけに、地上波での活動の少なさは、今後も変わることはないでしょうね。

 

まとめ

『ダメよ~ダメダメ』

のフレーズで、時の人となった『日本エレキテル連合』。

しかし、彼女らの持つネタがブラックすぎて地上波に耐えられないところもあり、さらに二人揃ってトークスキルが乏しいことから、テレビでの活躍は減少。

ライブやYOUTUBEでのネタ見せを中心に活躍しています。

解散説が噂されるほど、見事に一発屋として消えた印象はありますが、『日本エレキテル連合』本人達も、

「消えてはいません、私達は毎日まだYOUTUBEに動画を上げています!」

と消えた説を完全否定しています。

まぁテレビ・ラジオにも多数出演していますし、たしかに消えてはいないでしょう。

今後は、再びテレビでの活躍を期待したいですね。

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