星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

時事

ボーナス2015夏!トヨタや公務員の金額と使い道ランキングを紹介

更新日

5月も終わりに近づき、各企業における今年の春闘も大詰めを迎えつつあります。

大手企業はおおむね賃金引上げ(ベースアップ)の回答をしており、中でも超大手企業であるトヨタ自動車は、月額4000円の賃上げを予定しているとのことです。

そして、基本給が上昇すると、2015年の夏のボーナスがどれくらいの金額になるのかも、気になるところですよね?

とくに、この春から社会人となり、もうすぐ初めての夏のボーナスをもらうと言う人たちは

「他の人に比べてどれくらい貰えてるんだろう?」

「ボーナスの使い道って、何があるのかな?」

といった、ちょっと人には聞きづらい疑問を抱いているかと思います。

そこで今回は、2015年の夏のボーナスについて、その平均額や使い道についてまとめました!

スポンサーリンク

アドセンス

ボーナスってどれくらいもらえるの?

お金

まず、2015年の夏のボーナスは、どれくらいもらえると予想されているのでしょうか?

ちなみに、民間企業における、昨年の冬ボーナスの平均支給額は、約37万円だったようです。

その中でも、上場企業の平均支給額は約70万円だったそうなので、一部の大手企業のボーナスが大きく、中小企業のボーナスは少なめ、と二極化した構図となっているようです。

と言うのも、ボーナスの支給額は、おおよそ「基本給×2か月分」程度が相場となっているため、普段もらっている基本給の大小によって、ボーナスの大小も変化してきます。

当然、大手企業の方が基本給を高く設定している場合が多いので、上場企業のボーナス支給額が多いことも納得できますね。

そして、大手企業の中でもボーナス支給額が頭一つ抜けて高いのが、自動車関連企業で、その平均支給額は約100万円という調査結果があります。

中でも、業界最大手であるトヨタ自動車のボーナス支給額は6か月分で、総額でなんと100万円を超えている社員まで居ると言われています!

自動車業界は、アベノミクスの後押しを受けていることもあり、現在非常に売れ行きが好調な産業なので、その景気の良さが社員の給与に反映されているようですね。

もちろん、日本の企業すべてがアベノミクスの恩恵を受けているわけではなく、必ずしも景気が全体的に良くなっているとは言い切れません。

とは言え、逆に景気が急激に悪化しているわけでもありませんから、2015年のボーナス支給額も、昨年の支給額から大きく変動することはないでしょう。

 

民間企業と公務員のボーナスの違いは?

違いは?

ボーナスに関する話題として、民間企業と公務員とで、ボーナスの時期や金額に違いはあるのか?、という話もよく耳にします。

参考として、2014年の公務員の夏ボーナスの平均支給額は、約60万円でした。

これは、先ほど挙げた民間企業の平均支給額と比べるとかなり高く、上場企業より少し下ということで、一般的な民間企業よりは多めにもらえる、と考えてよさそうです。

ちなみに、民間企業と公務員では、ボーナスの支給時期にも違いがあります。

公務員は基本的に、夏のボーナスが6月30日、冬のボーナスが12月10日に支給されるよう、法律で定められています。

一方で、民間企業の夏のボーナスは6月末~7月中旬頃に支給されるのが一般的で、公務員より少し遅めになっています。

民間企業よりも早めに、しかも少し多めにもらえるとなると、公務員の方にとっての夏のボーナスは、人一倍に嬉しいイベントかもしれませんね!

 

シャープの夏ボーナスはどうなる?

シャープ

2015年のボーナスに関して、シャープは社員に夏のボーナスを支給できるのかどうか、という点も非常に注目されています。

先日、シャープは資本金を1億円まで削減し、「中小企業」へ格下げすることを検討している、という報道もあったことから、今なお経営状態は改善されていないようです。

2015年のシャープの夏のボーナスについてですが、役員レベルの社員については夏のボーナス無しが宣言されており、給与面についても大変厳しい状況にあると言わざるを得ません。

また、シャープは春闘において、夏のボーナスを従来の半分である「1か月分」に削減すると回答しており、社員には引き続き苦しい状態を強いることとなります。

さらに、ボーナスだけでなく基本給も削減されるかもしれない、という噂も流れており、給与面での先行きは依然暗いままです。

シャープは、経営状態の悪化によってやむを得ない面もあるかもしれませんが、可能な限り社員の給与の削減は最小限にとどめ、優秀な社員がシャープから流出してしまわないようにしてほしいものですね。

 

ボーナスの一般的な使い道は?

お金を手に入れた男性

以上の通り、企業によって様々な事情がある夏ボーナスですが、社会人の皆さんはもらったボーナスを何に使っているのでしょうか?

ボーナスの使い道について調査した結果として、次のようなランキングが発表されています。

1位 ローン返済

2位 貯金

3位 海外旅行

4位 子供の教育費

5位 株や外資預金などに投資

いつもより多めのお金が入ると、ついつい使ってしまいたくなるものだと思いがちですが、ランキングを見てみると、第1位がローン返済、第2位が貯金と、かなり堅実な使い道が上位にランクインしているようです!

というのも、年齢が上がり家庭を持つようになると、家のローンや子供の教育費といった出費が続き、お金がいくら有っても足りない状態になってしまいます。

したがって、実際のボーナスの使い道としては、入社10年以上のベテラン社員で、相当なボーナスをもらっている人はローン返済に、若い新人社員は将来に向けてコツコツと貯金、といったところに落ち着くのでしょう。

一方で、第3位の海外旅行のように、自分の娯楽に使う人も居るようなので、普段はあまりできない贅沢を楽しむ、という使い方も有りかもしれませんね。

たくさんのお金がもらえる夏のボーナス、使い道をいろいろと悩むところではありますが、自分にとってプラスになるよう、有効に活用していきたいですね!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2015年夏のボーナスについて、その平均支給額や主な使い道についてまとめました。

ボーナスの支給額は、会社の規模や業績によって大きく異なり、好調なトヨタ自動車などは多額なボーナスがもらえる一方、シャープといった経営状態が悪化している企業のボーナスはあまり期待できない金額のようです。

とはいえ、支給金額によらず、ボーナスの使い道は、やはりローン返済や貯金といった、堅実な使い方をしている方が多いと言えます。

今年のボーナスの支給額に喜ぶか悲しむか、それは人それぞれかとは思いますが、無駄遣いせず、精神的にも経済的にも豊かになれるよう、上手に運用していきましょう!

ボーナスの記事はコチラもよく読まれています!

ボーナス2015冬の平均支給額と使い道ランキング!意外と少ない?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-時事