藤川球児の現在の年俸や火の玉ストレートは?成績をチェック!

プロ野球

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藤川球児


2013年4月に、いきなり怪我で離脱。

その後5月には復帰し、好成績を収めていたものの、5月26日に怪我が再発…

結局、

トミー・ジョン手術を受ける

という事態にまで陥ってしまったのです。

その後は全く活躍できず、テキサス・レンジャーズに移籍したものの、ここでもパッとした成績を残せず、

2015年途中に自由契約

となってしまうのでした。

さらには怪我により全盛期のストレートは投げられなくなってしまい、どん底へ叩き落とされた藤川球児投手。

ただ、そんな藤川球児投手でも日本プロ野球界やメジャーリーグ球団から複数のオファーがあったそうです。

しかし、藤川球児投手はその全てを断り、

独立リーグの四国ファイティングドッグスに入団

という、野球ファンをあっと驚かせる決断を下しました。

藤川球児投手は、

「地元の子どもたちに夢を与えたい」

ということで、地元である高知で野球をすることを選んだのです。

その後、2016年には2年契約で阪神に復帰を果たします。

やはり全盛期ほどの活躍はできなかったものの、先発や中継ぎをこなし、

43試合に登板し、5勝6敗3S10H 防4.60

という成績を収めました。

現状を見る限りでは、あまりいい成績とは言えないので、2017年で藤川球児投手の現役引退も可能性としてはありえるかもしれませんね。

 

藤川球児の年俸推移!

続いては、藤川球児投手の年俸について調べてみました。

藤川球児投手は、一体いくらの年俸を手にしてきたのでしょうか。

藤川球児の年俸推移

1999年 700万円

2000年 700万円

2001年 780万円

2002年 700万円

2003年 1250万円

2004年 1550万円

2005年 2200万円

2006年 8000万円

2007年 1億7000万円

2008年 2億8000万円

2009年 4億円

2010年 4億円

2011年 4億円

2012年 4億円

2013年 4億円

2014年 4億円

2015年 1億円

2016年 2億円

となっています。

特筆すべきは、2006年の年俸でしょう。

最優秀中継ぎを獲得した次の年の契約は、それまでの約4倍!

さらに2007年には1億円プレーヤーとなり、2009年には4億円を突破!

ブレイクを果たしてから、わずか4年で、

年俸2200万円が4億円

になったのです。

たった4年で、この数字には恐れ入りますね。

また、阪神復帰後も、2年4億円で契約したため、現在は年俸2億円。

成績を見ると、

「ちょっと高すぎ…」

と思えてしまうだけに、もう一花、藤川球児投手には咲かせてほしいところです。

 

藤川球児の火の玉ストレートとは?

最後に、藤川球児投手の代名詞でもある

『火の玉ストレート』

について紹介します。

『火の玉ストレート』というと、字面だけを見れば、

「ずっと燃えてそうだし、常に打たれてるストレートなのかな」

と、炎上しているという意味で捉えられても仕方のないネーミングですよね。

実際、筆者も『火の玉ストレート』という名前だけを見ると、そう感じてしまいます。

もっとまともなネーミングにできなかったのか、と…。

しかし、『火の玉ストレート』の実態は、打たれまくるストレートではありません。

それどころか、打者が全く手が出せない、異次元のストレートなのです。

では、『火の玉ストレート』とはどんなストレートなのか?

こちらの対戦を見ていただければ、よくわかると思います。

とくに、小笠原道大さんとの勝負の1球目を見てもらえればわかるのですが、藤川球児投手のストレートは

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