桃太郎電鉄の作者さくまあきらとコナミの関係が最悪である理由原因

ゲーム

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桃太郎電鉄2017

さらには2013年にハドソンブランドが消滅。

ハドソン開発のゲームは、全てコナミブランドになってしまいます。

さくまあきら氏はこれに激怒!

スタッフ、ゲーム全てがコナミに取り上げられたと猛反発したのです。

そして、決定的となったのが、コナミ側が”ある理由”で、さくまあきら氏に連絡を取らなくなってしまったこと。

この連絡を取らなくなった行為については、さくまあきら氏のTwitterで明らかになりました。

それも一度や二度ではなく、

長い間放置されっぱなしだった

というのですから、さくまあきら氏が激怒するのもよくわかります。

これはまるで、『メタルギア』シリーズ生みの親である小島秀夫さんを軟禁状態にしていたのと似ていますよね。

そして人気シリーズのクリエイターを追い出しては、権利だけ独占…

ここまでみると、本当にコナミはどうしようもない権利ゴロです。

なぜここまで成り下がってしまったのでしょうか。

また特許と言えば、コナミが特許を取ったことで業界の発展を妨げていた

『3Dゲームで壁でキャラが隠れた場合に壁を透過してキャラを表示する特許

がようやく切れました。

これについては、本当に喜ばしい限りです。

 

話が逸れてしまったので、さくまあきら氏とコナミの話に戻しましょう。

実は、さくまあきら氏とコナミの関係を語る上で重要になってくる人物がいます。

それが、

コナミの石川

という人物です。

では、このコナミの石川という人物は一体何者なのでしょうか?

 

桃太郎電鉄終了の原因・コナミの石川とは何者?

この『コナミの石川』なる人物は、さくまあきら氏の『桃太郎電鉄』終了宣言にどんな関与をしているのでしょう?

そこで、『コナミの石川』がどういう人物なのか調べてみました。

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