田中律子と夫の杉本学が仮面夫婦になった理由はセックスレスだった?

芸能人

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女優の田中律子が夫と離婚したのは2012年。その後仮面夫婦であったことを発言し大きな話題にもなりました。2019年には田中律子がバラエティ番組に出演し仮面夫婦であった理由を赤裸々に語り…なんと理由はセックスレス?

田中律子と夫だった杉本学はどんな人?

若くから活躍し、現在でも主婦目線の発言で多くの人から支持を集める女優の田中律子。

2012年に離婚を発表し、その後に仮面夫婦であったことを公表。

多くの人が驚きと何があったのかと話題になりました。

田中律子の元夫は杉本学という人物で職業はカメラマン。

どうやらあまり有名な人物ではないようですw

そんな2人が長年仮面夫婦になるきっかけ、理由って一体なんなんでしょう??

今回は、この田中律子の元夫、杉本学についてと、田中律子と杉本学が仮面夫婦と言われた理由、仮面夫婦になるきっかけの真相についてご紹介していきます!

田中律子の元夫・杉本学のプロフィールは?

こちらが、田中律子の元旦那であった杉本学のプロフィールです。

名前 杉本学(スギモト マナブ)
生年月日 1967年生まれ
職業 CMフィルムカメラマン
性格 インドア派
元妻 田中律子

年齢は田中律子よりも4つ年上になります。

田中律子から元夫へ積極的にアピールしたそうですから、きっとイケメンなカメラマンだったのでしょう。

残念ながら一般男性だからか顔画像はあがっていない様子でした。

職業柄、知識も豊富だったと思われますし、そんな男性なら女性にもモテたと予想できますね!

田中律子と元夫・杉本学の馴れ初めは?

田中律子と元夫の杉本学が結婚したのは、

1997年11月22日

の奇しくも良い夫婦の日w

今となっては、なんという皮肉なんでしょう。

杉本学は、フリーではありますが、CMフィルムカメラマンもしているようです。

そう!

田中律子と杉本学が出会ったのは、

CM現場

だったみたい。

やっぱり女優さんとカメラマンの出会いって結構多いんでしょうね~

そこで先程もご紹介した通り、田中律子のほうから杉本学へ一目惚れしちゃったらしいのです。

そこから無事交際へ発展、およそ5年間の交際を経て、1997年に

できちゃった結婚

という形で結婚となりました。

5年も交際していたら、妊娠というきっかけがなくては結婚まで至らないのかもしれませんね~

その後、娘の”さや”ちゃんを産み、15年の結婚生活を過ごしました。

そして、田中律子と元夫の杉本学は離婚しています。

しかも、結婚生活の13年ほども仮面夫婦状態だったというのだから、まさに驚きの話です。

なぜ、田中律子と元夫の杉本学は、仮面夫婦になってしまったのでしょうか。。

田中律子と元夫・杉本学の仮面夫婦の理由は?きっかけは?

2012年2月に田中律子と杉本学が離婚を発表!

15年にも及ぶ結婚生活にピリオドを打つことになりました。

この当時は、理想の夫婦として、とくに田中律子さんは良き妻として、CMなどにバンバン出演していましたから、当然ながら世間に大きな衝撃を与えました。

しかも離婚後少し経って、田中律子が、

『結婚生活の13~14年は全て仮面夫婦であった』

と告白したものですから、ダブルショックです!w

では、なぜ2人は、仮面夫婦となり、離婚することになってしまったのでしょう?

田中律子と元夫・杉本学の仮面夫婦の理由は?

当初語られた理由として、性格の不一致が原因だったと言われていました。

杉本学は、プロフィールにある通り、性格的にインドア派と言われており、休日は家に籠っているタイプ。

一方で田中律子の性格は、テレビを見ていても伝わってくると思いますが、どうみてもアウトドア派。

それもかなりのアウトドア派で、トライアスロンを完走し、スキューバダイビングの資格も取得したり、さらに特定非営利法人アクアプラネットの理事長まで勤めています。

そう考えると、田中律子は家にいるよりも外にいる時間の方が、はるかに長いのでしょう。

このようにお互いの性格が合わず、かつ行動も合わないとなると、すれ違いの生活が続いてしまうのではないかと推測します。

長く交際していたとはいえ、お互いの生活や性格を完全に把握していない状態で、結婚に踏み切ってしまったのでしょうかね~

交際と結婚は違います。。。

結婚生活をしてみて、

「うわ、合わない…」

と感じ、離婚をするパターンが非常に多く、実際に離婚理由の多くに性格の不一致があげられています。

それであっても仮面夫婦生活中になんとかして関係修復を務めるべきですよね!

すぐに離婚じゃなくて15年も仮面夫婦を続けているのですから…

しかし、これには男女の複雑な関係が絡んでいることが発覚したのです。。

田中律子は元夫・杉本学とセックスレスだった?

2019年に放送された「ダウンタウンなう」にて田中律子が仮面夫婦のきっかけがセックスレスであったことを赤裸々に語りました。

田中律子は出産の際、夫に無理を言って立ち会いをお願いしました。

そこで、田中律子の出産立ち会いをきっかけに元夫の杉本学の態度が急変したのだそう。。

元夫の杉本学は田中律子との男女の営みを拒否するようになったのです…

田中律子は当時を振り返り、「27(歳)で、もう私は老夫婦になるのか」とショックを受けたことを語りました。

男女の関係を失った夫婦は、お互いの間に亀裂が生じてしまい、もはや修復不可能の家庭内別居状態に…

田中律子はいっそのこと、不倫してくれないかなと思っていたんだとか。

子どもが生まれた後、急に態度を変えるなんて、杉本学はちょっと人間としてどうかと思いますね~

それにしても、田中律子と杉本学が、10年以上も仮面夫婦を続けていた理由も気になりますよね。

普通ならば、さっさと離婚してしまう気もするのですが…

田中律子と元夫・杉本学が離婚しなかった理由は?

するとどうやら、2つの理由によって田中律子と、杉本学は離婚せず、仮面夫婦のまま、長い間を過ごしていたという事が判明しました。

1つ目の理由は、田中律子の仕事でのイメージに影響するからという事です。

どうやら田中律子は当時、「良き妻」というイメージで、バラエティ番組などに出演していたという事もあって、あくまで円満夫婦として自分自身を売り出していました。

そんなイメージで売り出しているのに「離婚!」となったら、間違いなく仕事に呼ばれなくなりますし、視聴者からのイメージも確実にダウンすることは避けられません。

CM契約もあったらなおのことですよね。

それに娘もいますし、仕事がなくなったという事になれば生活は困窮していき、娘の教育費などで苦労しなければなりません。

そして、田中律子と杉本学が離婚しなかったもう1つの理由が、娘のことです。

やはり、娘が大きくなるまで、離婚は避けたいという親心が、離婚に踏み切れなかった一番の理由原因ではないでしょうか?

親の離婚をきっかけに、荒んでいってしまう子どもも世の中には多くいるみたいですし、そういった例を知ると、離婚は避けたいと思うものでしょう。

田中律子が元夫・杉本学と離婚に踏み切った理由は?

しかし、田中律子が、杉本学との離婚に踏み切ることができた理由は、奇しくも娘・さやちゃんの一言にあったそうです。

元若乃花の花田勝が離婚した際、偶然にも娘が同級生だった田中律子は、その離婚を見て、自身の離婚はまだやめておこうと考えていたとのこと。

しかし、そんな離婚について悩む田中律子に対して、さやちゃんは…

「ママ、離婚していいよ。無理しなくていいよ」

と声をかけたのだとか。

この時、さえちゃんは小学6年生です。

まだ小学生だったさえちゃんが、日々悩む母親・田中律子の姿を見て、自分なりに考えて答えを出したのでしょう。

家庭内環境が悪いと、荒んでしまう子どもも多いのですが、その一方で、自分の今後や両親の今後を考えに考え抜いて答えを出すという、離婚をきっかけに大人に成長する子どももいます。

実に両極端な話ですが、それが実情なのでしょう。

さえちゃんの場合は後者の方にあたりそうで、まさに小学6年生にして、大人な気遣いを持って決断を促したのでしょうね。

何はともあれ、田中律子を悩ませていた仮面夫婦の問題は、娘・さえちゃんの一言によって、杉本学との離婚の決意ができたみたいです。

母子の絆を感じることのできるエピソードですが、子どもにそこまで気を遣わせていたと思うと田中律子も大きな反省をしたことでしょう。

まとめ

今回は、田中律子の元夫、杉本学についてと、田中律子と杉本学が仮面夫婦と言われた理由、仮面夫婦になるきっかけの真相についてご紹介しました。

世の中には、夫婦円満な家庭に見えていても、実な中身がそうでもない夫婦もたくさんいそうですよね。

いわゆる仮面夫婦というやつですが…

結婚生活の闇を見てしまったようで、ますます結婚が恐ろしいものだと感じる人が増えてしまいそうw

芸能人の離婚となると、イメージもありますし、そうそう簡単に離婚ができないのも事実です。

さらに、田中律子の場合は娘もいたわけですから、もっと辛く厳しい決断を迫られていたのでしょう。

しかし、最終的には、そんな娘からの一言で、杉本学との離婚に踏み切ることができた田中律子。

これからも田中律子の活躍を応援していたいですね!

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