杉本学カメラマンと元妻の田中律子が仮面夫婦の理由原因とは?

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杉本学カメラマンの元妻


そう考えると、田中律子さんは家にいるよりも外にいる時間の方が、はるかに長いのでしょう。

このようにお互いの性格が合わず、かつ行動も合わないとなると、すれ違いの生活が続いてしまうのではないかと推測します。

とくに、できちゃった結婚というのは、ほぼ成り行きで結婚するようなもので、お互いの生活や性格を把握していない状態で、結婚に踏み切るという事が多々あります。

そして、結婚生活をしてみて、

「うわ、合わない…」

と感じ、離婚をするパターンが非常に多いのです。

実際に、田中律子さんの出産を機に杉本学カメラマンの態度が急変したのだそうです。

そしてお互いの間に亀裂が生じ、もはや修復不可能の家庭内別居状態に…。

杉本学カメラマンは、田中律子さんの誕生日すら祝ってくれなくなったのだと言います。

子供が生まれた後、急に態度を変えるなんて、杉本学カメラマンはちょっと人間としてどうかと思いますね。

恋がしたいことと、結婚を見据えた付き合いがしたいとでは、大きく意味合いが異なりますから、その辺りの意識が当時はなかったのでしょうか?

それにしても、田中律子さんと杉本学カメラマンが、10年以上も仮面夫婦を続けていた理由も気になりますよね。

普通ならば、さっさと離婚してしまう気もするのですが…。

するとどうやら、2つの理由によって田中律子さんと、杉本学カメラマンは離婚せず、仮面夫婦のまま、長い間を過ごしていたという事が判明しました。

1つ目の理由は、田中律子さんの仕事でのイメージに影響するからという事です。

どうやら田中律子さんは当時、『良き妻』というイメージで、バラエティ番組などに出演していたという事もあって、あくまで円満夫婦として自分自身を売り出していました。

そんなイメージで売り出しているのに『離婚!』となったら、間違いなく仕事に呼ばれなくなりますし、視聴者からのイメージも確実にダウンすることは避けられません。

それに娘もいますし、仕事がなくなったという事になれば生活は困窮していき、娘の教育費などで苦労しなければなりません。

そして、田中律子さんと杉本学カメラマンが離婚しなかったもう1つの理由が、娘のことです。

やはり、娘が大きくなるまで、離婚は避けたいという親心が、離婚に踏み切れなかった一番の理由原因ではないでしょうか?

親の離婚をきっかけに、荒んでいってしまう子供も世の中には多くいるみたいですし、そういった例を知ると、離婚は避けたいと思うものでしょう。

 

田中律子が杉本学カメラマンと離婚に踏み切った理由!

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しかし、田中律子さんが、杉本学カメラマンとの離婚に踏み切ることができた理由は、奇しくも娘・さやちゃんの一言にあったそうです。

元若乃花の花田勝さんが離婚した際、偶然にも娘が同級生だった田中律子さんは、その離婚を見て、自身の離婚はまだやめておこうと考えていたとのこと。

しかし、そんな離婚について悩む田中律子さんに対して、さやちゃんは…

「ママ、離婚していいよ。無理しなくていいよ」

と声をかけたのだとか。

この時、さえちゃんは小学6年生です。

まだ小学生だったさえちゃんが、日々悩む母親・田中律子さんの姿を見て、自分なりに考えて答えを出したのでしょう。

家庭内環境が悪いと、荒んでしまう子供も多いのですが、その一方で、自分の今後や両親の今後を考えに考え抜いて答えを出すという、離婚をきっかけに大人に成長する子供もいます。

実に両極端な話ですが、それが実情なのでしょう。

さえちゃんの場合は後者の方にあたりそうで、まさに小学6年生にして、大人な気遣いを持って決断を促したのでしょうね。

何はともあれ、田中律子さんを悩ませていた仮面夫婦の問題は、娘・さえちゃんの一言によって、杉本学カメラマンとの離婚の決意ができたみたいです。

母子の絆を感じることのできるエピソードですね。

 

まとめ

世の中には、夫婦円満な家庭に見えていても、実な中身がそうでもない夫婦もたくさんいそうですよね。

いわゆる仮面夫婦というやつです。

結婚生活の闇を見てしまったようで、ますます筆者としては結婚が恐ろしいものだと感じざるを得なかったわけですが…。

一般の家庭であれば、子供さえいなければすぐ離婚という事もあるのでしょうが、芸能人となると、イメージもありますし、そうそう簡単に離婚ができないのも事実です。

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