日焼けしたお肌の治し方はよく冷やす!おすすめ最新治療方法を紹介

雑学

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日焼け


「ワセリンなんて家にない!」

となった場合は、

化粧水やクリーム、軟膏を使用する

ことになります。

ただし、この時使用する化粧水やクリームに注意点があります。

それは…

美白効果のあるものを使わない!

ことです。

なぜかというと、美白効果のあるものは、日焼けをした後の肌には刺激が強すぎるのです。

さらに日焼けの症状が悪化してしまう

おそれがあるのです。

そのため、化粧水やクリームなどを使う場合は、

敏感肌でも使える低刺激のもの

を使うようにしましょう。

同じように、シートパックを使うのも注意が必要です。

先ほど触れた美白効果と同じように、美容成分も弱った肌には刺激が強すぎ、逆効果となってしまいます。

注意点としてはもう1つ、保湿のためとはいえ、念入りにコットンパッティングをしすぎるのもNGです。

弱っている肌にコットンパッティングをしすぎると、逆に皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

日焼け後に保湿をする場合は、

『日焼け後の肌はかなり弱っている』

ことを忘れないようにしたいものですね。

 

日焼けのおすすめの治し方3 水分補給をしっかり!

患部を冷やし、保湿する準備が整ったら、次は

水分補給

をしっかり行いましょう。

先ほども触れましたが、日焼け後の肌は水分を失ってしまっていて、乾燥している状態です。

つまり、水分を与えてあげないといけません。

水分が少ない肌は、さらに日焼けしやすくなってしまい、症状が悪化するおそれがあります。

さらなる日焼けの防止という意味でも、水分補給は大切なわけですね。

日焼けをするような猛暑の場合、脱水症状にも陥りやすく、水分補給はこの予防にも役立ちます。

患部を冷やす、クリームを塗るなどの外からのケアだけではなく、身体の内側からの日焼けケアもしっかりと行いましょう!

 

日焼けのおすすめの治し方4 しっかり睡眠

病気などにかかった時でも、一番大切な治療法だと言われる行為に、

しっかり睡眠をとる

ということがありますよね。

しかし、日焼けに睡眠は効果があるのでしょうか?

 

実は、日焼けもその例外ではありません。

睡眠は、お肌を日焼けから回復させる重要なケア方法の1つになっています。

しっかりと睡眠をとることは、肌のターンオーバーを促進させてくれるため、日焼けの回復を早くしてくれるのです。

実際に、アメリカのとある研究結果では、

睡眠不足の女性は、日焼けダメージからの皮膚の回復が遅かった

と発表されています。

つまり、睡眠を怠っていると、なかなか日焼けが治らなくなってしまうわけですね…。

まぁもともと睡眠不足は美容の大敵と言われていますし、本当に肌のケアをしたい人であれば、睡眠もしっかりとっているはず。

ここで、あえて言う必要はなかったかもしれません。

それにしても、睡眠をしっかりとることが病気に効果的であるのはわかっていましたが、外傷でも同じなのですね。

困った時は睡眠!

どんな症状においても、最終的には、ここに行きつくようです。

睡眠はやはり偉大です!

 

まとめ

今回は、日焼けを治すためのおすすめの対策方法を紹介しました。

基本的には、

  • 冷やす
  • 保湿
  • 水分補給

この3つが日焼けの治し方です。

また、これらのケアを済ませたら、夜更かしせずに早く寝ることも大切ですよ。

外傷も、結局は病気と同じです。

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