バイオハザード0HDリマスターの4つの変更点と評価レビューを紹介

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バイオハザード0

この『biohazard』のストーリーと合せるように発売されたのが、『バイオハザード0』というわけです。

当時では、まだ珍しかったプリレンダリングを駆使したグラフィックは、他作品を圧倒するほどの

臨場感と恐怖感

を演出していて、多くのプレイヤーが『バイオハザード0』に魅了されました。

そんな名作とも言える『バイオハザード0』。

そのHDリマスター版が、『バイオハザード0 HDリマスター』というタイトルで、2016年1月21日に発売されました。

『バイオハザード0 HDリマスター』では、

最近のゲーム機に合わせてグラフィックが進化している

のはもちろん、

ワイド画面への対応や新要素

など、さまざまな変更点が加えられていますよ。

では早速、『バイオハザード0 HDリマスター』での変更点にも、触れていきましょう!

 

バイオハザード0 HDリマスターの変更点

それでは、オリジナル版『バイオハザード0』と、今回の『バイオハザード0 HDリマスター』の違いを見ていきましょう。

一体、どのような変更が加えられたのでしょうか?

バイオハザード0HDリマスターの変更点1 グラフィックのHD化

『バイオハザード0 HDリマスター』の最も大きな売りは、タイトルにもある通り、

グラフィックのHD化

ですよね。

これがなければ、タイトルに『HDリマスター』とつく意味がないですから。(笑

HD化にあたって、グラフィックには大幅な改良を加えています。

『バイオハザード0』オリジナル版で用いた画像をそのまま拡大しただけでは、元の画像の解像度が低いことから、HD対応のモニタでは非常に見栄えが悪くなってしまいます。

そこで、『バイオハザード0 HDリマスター』では、HD画質への対応のためにテクスチャを作り直したのです。

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