夏メイクのおすすめ汗対策!化粧崩れの3つの原因と防止方法を紹介

雑学

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まずは、メイクの前準備としてやっておくことから紹介していきますね。

メイクの前準備1・洗顔

まず、メイク前にやっておくことの一つとして挙げられるのが、朝起きた時の

洗顔

なぜこの洗顔がメイクの前段階としてやっておかなければならないのかというと、実は、

寝ている間にも人は皮脂を分泌している

ので、メイクした時に崩れやすくならないように、先に皮脂を洗い流さなければならないのです。

朝起きた時の洗顔は、まさにこのためにあります。

ただし、ただ洗顔すれば良いと言うわけではありません。

ちゃんと洗顔にも正しい方法が存在します。

その方法で洗顔するためにとるべきポイントが2つ。

 

まず1つは、洗顔する時の

水の温度

とくに冬場などは、温かいお湯(お風呂の温度:38~40度)で洗顔している女性が多くいるみたいですが、これは完全にNGです。

温かいお湯で洗顔してしまうと、肌への負担が大きくなり、乾燥の原因となってしまいます。

そのため、理想としては、

少し冷たいと思うようなぬるま湯

で洗うのがベストです。

例えば、夏真っ盛りの時期に、水道の蛇口から出てくる少しぬるい水は、洗顔にはちょうど適していると言われています。

ここでは、あくまでぬるい水で洗うということを忘れないようにしましょう。

 

洗顔をするためのポイントの2つ目は、

洗顔料と洗い方

についてです。

多くの女性がやってしまいがちな失敗として挙げられるのは、洗顔料を手に取り、ゴシゴシこすりつけるような洗い方をする方法です。

確かに肌の汚れも落ちて、さっぱりすると思われがちですが、実は、そうすることで、確実に肌を傷つけてしまいます。

絶対に肌をこすりつけるような洗い方は止めてください。

 

まずは、しっかり洗顔料を泡立てること!

参考としては、テレビCM『資生堂 専科 パーフェクトホイップ「引越娘」篇』がよいでしょう。

この動画にある

女優・満島ひかりさんが洗顔しているシーン

と同じくらい泡立てることができれば、十分かと思います。

まるで泡のクッションに彼女の顔が埋もれていくような、決して手のひらが顔に触れて洗うということではなく、泡で洗うという印象を強く受けるでしょう。

これが全てとは言いませんが、できる限り顔に直接触れないようにしながら洗顔できるように、しっかり洗顔料を泡立てて洗ってください。

 

以上、二つの注意点をしっかり守り、朝起きた時に真っ先に洗顔するよう習慣づけると良いですよ。

メイクの前準備2・アイシング

続いて、メイクの前準備の二つ目『アイシング』を紹介しましょう。

これは、

身体(とくに顔表面)を冷やしておくということ

です。

なぜ身体を冷やしておかなくてはいけないのかというと、

身体(とくに顔)が暑い状態では、顔から汗が吹き出しやすい状態にあります。

せっかくのスキンケアやメイクを施しても、汗が吹き出してきてしまい、メイク中に崩れてしまう恐れがあるからです。

これまでの準備が、全く意味をなさなくなってしまいますよね。

なので、身体(とくに顔表面)を冷やしておくことがメイクでは重要です。

 

では、どのように身体を冷やしていけば良いのかというと、できれば冷房の効いた部屋でスキンケアをするのが一番です。

ただ無理をしてそんなことをする必要はありません。

寒い部屋では、自律神経を刺激し、冷え性など体調不良を引き起こしてしまう可能性もあります。

なので、あくまで無理せずできればで十分です。

冷房をあまり使わない方法であれば、

冷やしタオル

を顔に十数秒、顔に当てて、表面だけの熱を取るようにしておきましょう。

これをするだけでも、後のメイクのノリなどが全然変わってきます。

冷やしタオルで体調を崩す人はいないでしょうし、メイク(化粧)崩れに悩んでいるのであれば、実践してみてくださいね。

 

アイシングと言うと少し大げさではありましたが、メイク(化粧)崩れ防止のためには、

身体が暑い状態でスキンケアをしない

ということが非常に重要です。

少なくとも、そのことだけはしっかり覚えてくださいね。

メイクの前準備3・スキンケア

さて、ここからいよいよスキンケアに入ります。

まず、化粧水をたっぷりとコットンにとり、なじませましょう。

肌に水分を染み込ませるよう意識して、ここでは

水分不足

にならないように、しっかりと行うことが大切です。

先にも述べましたが、『乾燥肌』がメイク(化粧)崩れの大きな原因の一つです。

普段の使っているスキンケア製品でも、効果を最大限に活かすようをしっかりと顔に塗ってあげてください。

夏場用に多く発売される、

収れん化粧水

を使って、毛穴を引き締める効果の高いパッティング(コットンでたたくようになじませる)をすると、皮脂が出にくくなります。

とにかくスキンケアを行う際には、乾燥肌にさせないことが非常に重要です。

メイク(化粧)崩れを防止するためにも、肌に水分を染み込ませることを徹底的に意識し、スキンケアをしてくださいね。

 

化粧崩れを防ぐメイク法・メイク前の注意点

スキンケアまで完了したら、いよいよメイクに入ります。

メイクにも色々注意点がありますので、まず注意点を紹介して、その次に簡単なメイク法を紹介していくことにします。

化粧品選び

メイクをする際に、必要となる道具といえば、当然、化粧品です。

化粧品がなければ、メイクのしようがありません…(笑)

とはいえ、メイク道具には様々な用途に合わせた種類が存在します。

一つ選び間違えると、どんなに手間を掛けてメイクしても、結局は、すぐにメイク(化粧)崩れしてしまうこともあり得る話です。

では、メイク(化粧)崩れしないためには、どんな化粧品を選べば良いのでしょうか。

まず、大事なのは

肌に負担のかからない化粧品

を選ぶということです。

今回はメイク(化粧)崩れ防止ということで、その方法を紹介していますが、もともとメイクで大事なのは、しっかりメイクがノリ、肌がきれいに見えることにあるはずです。

その上で、メイク(化粧)崩れしないことが目的になります。

ただし最も優先させるべきことは、肌に負担をかけず、肌荒れ防止をすることになります。

そういった観点からすると、最もメイク(化粧)崩れしにくい化粧品を使えば良いかというと、決してそうではありません。

メイク(化粧)崩れしにくい化粧品はNG?

先程もお話したように、メイク(化粧)崩れしにくい化粧品は、肌への負荷を一番に考えると避けたほうが良いかもしれません。

しかし、絶対にNGというわけでもないのです。

例えば、どうしてもメイク(化粧)直しをしている時間が取れない場合や、BBQなど、暑い日差しに長時間照らされてしまう場合に限定して使った方が良いでしょう。

あくまで基本は、肌の負担にならない化粧品を使用します。

重要な場面で、メイク(化粧)崩れしにくい化粧品を使用するようにしてください。

状況に合わせて使用する化粧品を変えることで、肌への負担も軽減されます。

それによって、メイクのノリも良くなり、よりメイク(化粧)崩れしづらくなっていくでしょう。

肌の状況・部分ごとに使う化粧品を変えよう!

メイクをする際には、まず化粧下地から塗っていくことが常識と思います。

当然、その際に使用する化粧品選びも注意が必要です。

決して適当な化粧品を選ばず、あなたの肌の状況に応じて化粧品を選ぶようにしてください。

例えば、乾燥気味である場合は、保湿成分のある下地を、オイリー肌の場合は、油分の調整が可能な下地を選ぶと、よりメイク(化粧)が崩れにくくなりますよ。

また、顔の部位ごとに化粧下地を使い分けることもおすすめです!

顔の部位すべてが同じ質感である人は、そう多くないはずです。

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