夏メイクのおすすめ汗対策!化粧崩れの3つの原因と防止方法を紹介

雑学

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例えば、頬は乾燥しているのに、おでこや鼻のT字部分は油分が多いなど。

その場合、その部位に適した化粧下地で保湿かマットか使い分けましょう。

顔の部位ごとに化粧品を使い分け、カバーしていくと、時間がたってもメイク(化粧)崩れを防げます。

ファンデーションはリキッドタイプがおすすめ!

多くの女性が、化粧下地の上にファンデーションを塗っていくと思います。

このファンデーション一つとっても色々なタイプがあります。

大きく分けて

  • パウダリータイプ
  • リキッドタイプ

の2種類があります。

今回は、メイク(化粧)崩れ防止という観点でお話していますので、できればリキッドタイプを使用することをおすすめします。

その理由としてはリキッドタイプは、

水分が含まれているので肌が乾燥しにくく、皮脂が余分に出たり汗を留めてしまう心配がないため

非常におすすめなのです。

とくに夏場にメイク(化粧)崩れして悩む女性は、リキッドタイプを使うようにしましょう。

ファンデーションの塗り方に注意

化粧下地が完了し、いよいよファンデ-ションを塗っていくという時にも、まだ注意が必要です。

まず、一点目としてあげられるのは、ファンデーションも含めて薄めに塗ることが肝心です。

そもそも化粧下地に加えてファンデーションを塗っているわけですから、それぞれを薄く塗るようにしておかないと、厚化粧になってしまいます。

厚化粧が、メイク(化粧)崩れの原因を引き起こす原因にもなりえます。

また、見栄えとしても、厚化粧になればなるほど見栄えが悪くなってしまいやすい傾向にありますので、おすすめできません。

とくに近年はナチュラルメイクが流行していますし、できる限りファンデーションは薄く塗るようにしましょう。

次に、注意してほしいのは、

下地を塗った直後にファンデーションを塗らない

ということです。

 

たとえば、朝は忙しく慌ててメイクをしている女性が多かったりします。

メイク(化粧)崩れ防止を考えると、決してそれは良いことではありません。

実は、基礎化粧品から下地、ファンデーションと、時間をかけずに一気に塗っていくと、メイク(化粧)が崩れやすくなると言われています。

 

最低、下地を塗ってから2~3分後にファンデーションを塗るようにしてください。

メイク(化粧)崩れ防止スプレーも効果的!

下地・ファンデーションの最後の締めとして、化粧崩れ防止スプレーを使うとさらに、メイク(化粧)崩れを防ぐことができます。

メイク(化粧)崩れ防止スプレーは、汗や皮脂の分泌を押さえる効果があるらしく、メイクの持ちは格段に良くなります。

化粧したてのサラサラ感を持続できるだけでなく、保湿成分が配合されているスプレーも多いので、1日中しっとりしたまま化粧も崩れない優れものです。

値段はピンきりですが、安いもので1,000円くらいのスプレーもあります。

メイク(化粧)崩れ防止スプレーを色々試してみるのも良いかもしれませんよ。

メイク(化粧)崩れをしないためのメイク法

メイク(化粧)崩れは、何も下地やファンデーションだけとは限りません。

アイメイクや、口紅でも崩れるケースはあるでしょう。

例えばアイメイクなら、まつげの油分を取るために綿棒で軽く拭いておくだけでもメイク(化粧)崩れしづらくなります。

口紅なら、下地にパウダーファンデ-ションを使って軽く重ね、その上にもう一度口紅をひいて、色を定着させる方法もおすすめです。

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メイクの後の夏汗対策

いろいろ防止対策を施しながらメイクを崩さないようにしていても、やはり夏場は汗をかきやすく、メイクが崩れてしまうこともあると思います。

そこで、少しでもメイク後の夏汗を防ぐための対策として、

保冷剤

を有効活用することをおすすめします。

保冷剤

保冷剤というと、少し大げさに思うかもしれませんが、何も保冷剤を用意する必要はありません。

アイスなどを購入する際、ついでにもらえる小さな保冷剤で十分です。

タオルに包んでで首筋や脇に当てておくだけでも、血管を通る血液が冷やされて全身に回り、身体全体を涼しくしてくれるのです。

これは是非活用するべきです。

発汗防止効果には個人差はありますが、汗が引く上に顔に直接触れないので、メイク(化粧)を崩さないことも大きなメリットです。

それでも汗が吹き出してしまったときは、

コンシーラー

が役立ちます。

本来は、シミなどのカバーが目的ですが、メイク(化粧)が崩れてしまった箇所に叩くように当てて補うと綺麗に直りますよ。

あくまで応急措置ですが、化粧直しの時間がない時のために、バッグに1本入れておくと便利ですね。

 

まとめ

今回紹介した夏場のメイク(化粧)崩れ対策はいかがでしたか?

メイク(化粧)崩れ対策を振り返ってみると、スキンケアとメイクで共通しているのは、ポイントによって使い分け、的確に施すことですね。

メイク(化粧)崩れが起きないようにケアしているにも関わらず、メイク(化粧)が崩れてしまう人は、汗だけではなく、ケアの方法や、化粧品の使用量にも目を向けてみてください。

薬やサプリメントを多量摂取したところで、病気が早く治るわけではないように、メイクも

適量を守ること

が何より大切です。

それをきちんと理解した上で、崩れにくい綺麗なメイクで1日を過ごせるようにしましょう!

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