一発屋芸人の現在は地方営業とブレイク収入で一生安泰?の真相とは

芸能人

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波田陽区

それでも頑張る彼らが、新たな『8.6バズーカー』として復活することを期待したいですね。

そして、彼らだけでなく、他の一発屋芸人と呼ばれる人たちが、復活していくことにも注目です。

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一発屋芸人に対するファンの評判

今やテレビでほとんど見られなくなった一発屋芸人たち。

彼らに対するファンの評判は、意外にも低いわけではなかった模様です。

先程もお話したように『テツandトモ』のように今でも人気がある一発屋芸人は多くいます。

彼らが地方営業で、オリジナル携帯ストラップなどのグッズ商品を販売すると意外と売れるというのです。

一発屋芸人と言っても、主戦場がテレビの世界から地方営業に移っている人が大半です。

そう考えれると、今後の活動もそれほど悲観することもないみたいですね。

ただ、ブレイク時に比べて収入が激減することによって、悲しいことに離婚に発展した一発屋芸人もいます。

また、もうすでに芸人を辞めてしまっている人もいるみたいなので、誰もが今でも人気があるというわけではありません。

地方営業で食べていけるのは、あくまで一部の芸人にのみ当てはまる話で、『ジョイマン』のように

「サイン会に誰も集まらなかった」

という悲しい例もあるので、悲喜こもごもといったところなのでしょう。

追記

実は、『8.6秒バズーカー』同様、一時期は解散危機まで囁かれ、存在そのものを忘れ去られてしまった一発屋のお笑いコンビがいます。

そのコンビとは、

「あったかいんだから~」

で一気にブレイクした『クマムシ』。

皮肉なことに、彼らの場合、『あったかいんだから~』のCDが売れまくり!

その印税で揉めてしまい、コンビ仲が急落…

さらに、佐藤大樹さんの

遅刻グセ

が治らず、周囲を激怒させたということもあって、一気に干されてしまった話も…

 

『あったかいんだから~』のクレジットとしては、作詞作曲が『クマムシ』となっているため、もちろん印税は折半しています。

しかし、はっきり言って、

ネタそのものは、ボケ担当の長谷川俊輔さんが作り、歌もほぼ100%彼が歌っています。

相方の佐藤さんは、合いの手の「YES」と歌うのみなので、印税が折半なのは長谷川さんとしては面白くないでしょう。

また遅刻されて迷惑を被っているのは、相方である長谷川さんの方です。

しかも佐藤さんは反省どころか、悪びれる気も一切なかったというのですから、本当に驚きです。

それでも、相方の長谷川さんの度量の広さもあって、

解散危機だけは回避

できたそうです。

その後は、やはりブレイクしていた時期と比較すると、周囲の反応は冷たくなってしまい、次々にCDシングル・アルバムとリリースしていたらしいのですが、全く売れることなく、存在そのものが忘れ去られてしまっています。

もちろん、自業自得の部分もあるわけですが、リズムネタ系には限界がありそうです。

ちゃんと地に足を付けた芸人活動をしていかないと、芸能界で生き残っていくのは大変ということなのでしょうね。

今後、新たな一発屋となってしまった彼らの運命やいかにといったところでしょうか…。

ぜひ、この逆境をバネに、再び表舞台に立てるような活躍を期待したいですね。

 

まとめ

お笑い芸人達の中で、一瞬、大ブレイクしたものの、いつの間にか消えてしまった一発屋芸人たち。

非常に悲しい現実ですが、それでも一発屋芸人たちは、その時の収入を元手に、飲食店を経営していたり、地方営業で稼いでいたりと、たくましく生きています。

ただし一方では、完全に姿を消してしまい、存在を忘れ去られている一発屋芸人も少なくないようです。

そんな中、開催された『第1回 一発屋芸人オールスター総選挙2015』で髭男爵が1位になりました。

そこから再び一発屋芸人が陽の目を見るときがやってくるのか、期待する声もあるようです。

はたして今後、一発屋芸人が再ブレイクする日がやってくるのか。

注目し続けてみたいものですね。

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