メトロイドプライムフェデレーションフォースの評価が悪い理由

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フェデレーションフォース

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でしかないのです。

では具体的に『メトロイドプライム フェデレーションフォース』が低評価な理由はなんだったのでしょうか?

低評価に繋がった批判の中でも、とくに多かった2つの理由を紹介していきましょう。

低評価の理由1 メトロイド要素が薄すぎる

メトロイドプライム

『メトロイドプライム フェデレーションフォース』が低評価となっている最大の理由はなんといってもこれです。

『メトロイド』とタイトルにつける必要性はあるの?

というレベルで『メトロイド』要素が薄いことです。

確かに、探索型のシューティングゲームという点では、『メトロイドプライム』らしさがあるとは思います。

しかし、

  • 『メトロイド』シリーズの主人公であるサムス・アランはわずかに少し登場するだけ。
  • 『メトロイドプライム』要素はストーリーにわずかに散りばめられているだけ。

例えるならば、

『メトロイドプライム』のストーリーの裏を体験しているようなもの

というゲームであって、

「『メトロイド』シリーズにしたいし、少しだけそれっぽい要素を入れておこう」

と、強引に『メトロイド』シリーズにするために組み込んだとしか思えないのです。

低評価の理由2 グラフィックの酷さ

メトロイドプライム

そして、低評価の2つ目の原因に、

とてもニンテンドー3DSのゲームとは思えない手抜きのようなグラフィック

であることです。

デフォルメされたロボットのようなキャラクターデザインと、ゲーム内のグラフィックが、まるでニンテンドーDS並みに感じるほどひどいのです。

もともと任天堂のゲーム機というのは、他社のゲーム機に比べてグラフィックは劣っている傾向にあるのですが…。

今回のファンの反応では、そういう問題以前のところだと伺えます。

人によっては、

「まだDSの『メトロイドプライムハンターズ』のほうがグラフィックよかったな…」

という厳しい意見すら聞かれるほど。

 

今回の『メトロイドプライム フェデレーションフォース』の価格が、2,000円程度のゲームだと言うのであれば、ある程度納得してもらえるかもしれませんが…。

その他のニンテンドー3DSソフトと同じフルプライスでこのクオリティだと、

「手を抜きすぎ」

と批判されるのも仕方ないと思います。

 

『メトロイドプライム フェデレーションフォース』に関しては、あまりにも批判が多すぎたので、とくに多かった声だけの紹介に留めました。

それにしても、ここまで『メトロイドプライム フェデレーションフォース』が酷い状況だと、

「これは炎上しても仕方ないかも…ファンがかわいそうだ」

と、『メトロイド』ファンに同情したくなってきます。

 

正直なところ、ゲームシステム自体は、

「操作を覚えるのに時間がかかる!」

という不満こそあれど、

「『メトロイドプライム』じゃなくて、ただのシューティングゲームなら割といい線いってるのに」

「『メトロイド』ブランドにしないほうが絶対売れてたな」

と、一定の評価はされています。

結局のところ、『メトロイドプライム フェデレーションフォース』最大の失敗は、

『メトロイド』にしてしまったこと

これが、低評価を招くことになったと見てよさそうです。

しかも、『メトロイドプライム フェデレーションフォース』の設定が生まれた経緯が、

プロデューサーの田邊氏がずっとやりたいと思っていたから

という理由らしく、プロデューサーのやりたいことをやった結果がこれ。

せめて、

『外伝』

この2文字があれば、また異なる『メトロイド』シリーズと認識してもらえたかもしれないだけに、今回の任天堂の対応は残念でなりません…。

 

おわりに

久しぶりの『メトロイド』新作となった『メトロイドプライム フェデレーションフォース』。

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