柏木由紀の熱愛に尾木ママが激怒?批判の理由とネットの評判を考察

AKB

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柏木由紀

そして、ここまで柏木由紀さんがバッシングを受けていたにもかかわらず、そのことを指摘せず、教育者であるはずの尾木ママが自身のブログでバッシングしているのか?

『よくぞ批判してくれた』と煽り立てる人もいますが、そもそもファンとは、その人の人生も含め、応援してあげる存在だと思っています。

熱愛によって、幸せな結婚をするのであれば、それもまた応援できてこそ本当のファンではないのでしょうか。

 

筆者自身、AKB48のファンである前に、女優:堀北真希さんの大ファンです。

正直なところ、彼女の電撃結婚が芸能ニュースで報道された時は、大きな衝撃を受けました。

それでも、彼女が結婚することを決め、そして後に芸能界引退を決意したと知ったときには、芸能界を去ることは寂しい話ではありますが、それでも幸せになって欲しいと思っています。

もちろん、それは裏切られたという想いからではなく、

芸能界引退まで決意し結婚生活を選択したのだから、奥さんとしての幸せをとことん突き進んでほしい

と願う、エールの気持ちからであり、それ以外の気持ちはありません。

アイドルやタレントたちがファンに対して還元することは、熱愛などで得たことも含めて、作品、生き様を見せることで還元し、ファンひとりひとりに感動を与え、生きる喜びや勇気を少しでも与えることにあると考えています。

 

少し話がそれましたので本題に戻しますが、一般の人が熱愛報道に対してバッシングするなら多少は理解できますが、批判しているのはファンだと公言している教育者の尾木ママです。

ファンだと公言しておきながら、一方で何の関係もないいじめ問題ともくくりつけて、スルーされた・裏切られたなどバッシングし続けた行為が許せないのです。

柏木由紀さんにもスルーしなければいけなかった事情があったのかもしれません。

結局、この一件の真相は闇に葬られてしまったところがあり、釈然としないところもあります。

だったら、双方(柏木由紀さん・手越祐也さん)に対して追求すべきです。

それすらせずに無視するのはいじめであると、いじめ問題にくくりつけた発言を自身のブログで発信し、話題にする時点で、許せない話に聞こえました。

もちろん、筆者の見解でしかないと言われれば、それまでですが…。

少なくとも尾木ママに対して批判的な人の多くは、熱愛スクープされただけの柏木由紀さんに対して、ここまで一方的に彼女だけをバッシングするのはおかしいと考えているでしょう。

批判的な意見も少なくはありませんし、それも一つの意見ではあると思います。

ただ教育者の発言ですから、少なくとももっと冷静に判断して、客観的に述べるか、発言そのものを控えてほしいと願うばかりです。

 

まとめ

直接的に柏木由紀さんを名指しで批判しているわけではないものの、尾木ママが自身のブログの中で、明らかに彼女の1年前の熱愛スクープに対して、批判しているような記事が見受けられました。

どうやら、熱愛に対する説明がなにもなく、なにげにスルーしている態度が気に食わなかったみたいです。

一人の教育者として、いじめ問題などもくくりつけて批判するのはあまりな話で、まさに賛否両論…

もちろん賛否が分かれて当然で、批判がNGとは言いません。

ただ仮にも尾木ママは教育者です。

女性である柏木由紀さんのみをバッシングした上に、いじめ問題とくくりつけて批判するのは、どうかと思う次第です。

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