広瀬すずが天然な性格で批判炎上!原因はテレビでのある発言!

芸能人

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広瀬すず

「おとなになって年齢を重ねるごとに、本当に声を録るだけでいいの?と考えちゃう」

というようなことを口走ってしまったのです。

この発言に対して、裏方・スタッフを軽視していると、視聴者のみならずネットユーザーも広瀬すずさんを大バッシング!

一部のネットユーザーは、広瀬すずさんのTwitterに直接批判していたそうです。

確かに、照明さんや音声さんなど現場の裏方さんは、普段は影に隠れてしまい、女優やタレントのように目立つことができない存在です。

ただ大きなマイクを持ち上げて、音声を録っているだけと言われればそれまでです。

しかし、照明さんや音声さんがいなければ、ドラマや映画はもちろん、バラエティ番組も収録することは不可能です。

彼らの存在意義は非常に大きく、一見地味に見えたとしても重要な仕事であることは間違いないのです。

広瀬すずさんは、その事を全く考えもせずに、つい口走ってしまいました。

広瀬すずさんの天然ゆえだと思いますが、この発言が多くの視聴者の反感を買うことになり、炎上騒ぎとなってしまったのです。

天然はひとつの魅力でもありますが、時には発言に気を配ることも考えないと、とんでもないことになってしまうので、今後は注意してほしいものですね。

追記

これは後日分かったことですが、ある関西ローカルの情報番組で、問題となった広瀬すずさんの天然発言を取り上げていたそうです。

そして、たまたまその番組に出演していたデヴィ夫人が

激怒

していたというのです。

他のキャストが、広瀬すずさんのことを擁護していると、ますますヒートアップして、デヴィ夫人の怒りがますます収まらなかったんだとか…

というか、普段のデヴィ夫人の方が、もっと質の悪い毒舌を吐いていると個人的には思うんですが…

確か、梅沢富美男さんが、『しくじり先生』の中で、

「芸能界でこういう考え(KY的思考)の人は、神田うのさんとデヴィ夫人くらいしかいないわな…」

と呟いていました。

まぁ多くの人が『KY発言で身勝手な言動を取っている女性である』とデヴィ夫人に対して、批判的な見方をしているんだと思います。

そんなデヴィ夫人が、怒りを露わにしてまで広瀬すずさんの言動に対して怒る資格があるのだろうか?

そんな疑問がふと頭をよぎったのですが、まぁ良くも悪くもKYな人であるわけですから、自分のことは棚に上げて、人の言動のアラに対しては厳しいということなのでしょう。

いずれにしても、受け取り方次第では、広瀬すずさんの発言は、音響さんの仕事を冒涜する失礼極まりない発言として受け取られてしまっています。

現在でも、天然ぶりが炸裂し失言をしている広瀬すずさんも見られるので、くれぐれも天然だからと言って考えずに発言しないように注意してほしいものですね。

 

炎上した問題発言後の広瀬すずの謝罪

広瀬すず

今回の裏方さんへの問題発言で、広瀬すずさんのTwitterに批判が殺到し、大炎上騒動となってしまいました。

後日、広瀬すずさんは、自身のTwitterで

「私の軽率な発言のために、スタッフの方々に誤解を与えてしまい申し訳ございませんでした。本当にごめんなさい」

と謝罪。

自身の軽率な発言を、心から反省していたそうです。

この発言によって、事態は終息したそうですが、今後も発言に気をつけておかないと、広瀬すずさんのような天然系キャラは、また同じ過ちを繰り返してしまうかもしれません。

天然ぶりを発揮するのは、一向に構いませんが、こういった誰かが傷つくような話にはならないようにしてほしいものです。

そして、間違っても一つの発言で芸能界を干されてしまわないためにも…

追記

これも後でわかったことですが、広瀬すずさんがTwitterで謝罪したコメントを投稿していますが、これについても

大バッシング

が巻き起こっています。

何の証拠もないのに、

『(広瀬すずさん)本人の言葉で投稿されたものではなく、マネージャーが書いたものだ!』

と勝手に決めつけ、広瀬すずさんが全く反省していない不届き者扱いをされていたそうです。

さすがに証拠もなしに決め打ちで、批判するのはいかがなものかと思います。

 

広瀬すずさん自身、完全に悪気があって発言したわけではなさそうです。

悪意がないとして解釈すれば、単純に、

『音を取るだけではなく、音を創作したり、また何かしら表現する側(役者やタレントなど…)に周った方が良いのに…』

と考えていたのではないでしょうか。

きっと考えなしについ失言してしまったんだと思います。

現在は、広瀬すずさんもそのことには素直に反省していると信じたいですね。

少しずつ大人になっていこうとしているので、その最中に、揚げ足取りのような批判をしないであげたい、というのが筆者の考えでもあります。

ただ、いずれにしても、今回の一件で良くも悪くも広瀬すずさんが注目されたのは紛れもない事実です。

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