綾瀬はるかの天然な性格がわかる面白エピソードまとめ!動画も!

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綾瀬はるか

これまでに綾瀬はるかさんは、珠玉の天然エピソードでファンを楽しませてくれました。

その中でも超有名な伝説的エピソードを紹介します。

まず一つ目は、綾瀬はるかさんが

大阪城を寺・神社と勘違い

して笑いを誘ったエピソード。

これは、映画『プリンセストヨトミ』という映画の完成披露会見に、綾瀬はるかさんが出席していた時のことです。

この会見で、映画の舞台である大阪の話題になり、綾瀬はるかさんは大阪城を見て、

「やっぱりお寺はいいですね…あっ、間違えた。神社ですね」

と天然発言してしまうのです。

この会見で同席していた、俳優:堤真一さんからは、

「綾瀬さんは群を抜いて天然」

とまで言われ、会場は大爆笑。

大阪城と言っているのに、なぜ城以外の寺や神社が思い浮かぶのか…

本当に凄い発想力ですね。

 

もう一つも伝説的に語られている天然エピソードで、俳優のベンガルさんに

「ハーフですか?」

と意味不明な質問をしてしまったという話があります。

おそらく綾瀬はるかさんの中で、『ベンガル』とカタカナ名を持っていることから、ハーフタレントと勘違いしたのだと思いますが…

それもベンガルさん本人に向かって「ハーフですか?」と質問する辺りが、まさに天然たる証といえるでしょう。

その他にも、父親に「行ってらっしゃい」と見送ったら、

何故かその父の乗る車に足を弾かれた

というエピソードを持っていたりと、本当に堤真一さんの言葉通り、綾瀬はるかさんは群を抜いた天然系キャラなのです。

恐らく、綾瀬はるかさんのような天然系キャラは、そうそう現れないでしょう。

それだけ貴重で魅力あふれる綾瀬はるかさんですから、今後もいろんな意味で私達ファンを楽しませてくれることを楽しみにしています。

追記

綾瀬はるかさんにまつわるエピソードを探ってみると、次から次へとエンドレスで大爆笑天然エピソードが出てきます。

2017年1月に公開された映画『本能寺ホテル』の舞台挨拶でのこと。

映画共演者である濱田岳さん、近藤正臣さん、堤真一さんから、綾瀬はるかさんの天然エピソードが語られ、会場は大爆笑!

例えば、中国で起こった歴史的事件として『天安門事件』は有名です。

たまたま撮影中に、濱田岳さんと堤真一さんの三人でその話をしていたところ、綾瀬はるかさん自身『天安門事件』のことを知らなかったのか、濱田岳さんから丁寧に説明を受けたにもかかわらず、

「えっ!なんだっけ?てんやもん事件?」

と聞き返してしまったそうです。

店屋物(てんやもん)というと、飲食店の食べ物が厳密な意味ではありますが、基本的な使い方としては、出前を取る時に言う言葉です。

つまり、綾瀬はるかさんの中では、

取り寄せた出前で揉め合う事件

と変換されてしまったのでしょうか?

そんな『サザエさん』にでも登場するような、ほのぼのとした事件なら、大々的な世界的ニュースとして取り上げられることなどなかったでしょう。

天安門事件の話を振った濱田岳さんは、綾瀬はるかさんのあまりの天然ぶりに、唖然とさせられたのだとか…

実に面白いエピソードです。

 

一方、近藤正臣さんも綾瀬はるかさんの天然ぶりに振り回されてしまったのか、そのことを舞台挨拶で語り大爆笑!

その内容とは、大御所である彼に、綾瀬はるかさんがビニール袋に入った余り物の、みたらし団子を差し出し、

「余り物ですが、ホテルに帰って(レンジで)チンしたら柔らかくなると思いますので…」

と言いながら、

「召し上がりませんか?」

と差し入れしたという奇妙な言動を取ったそうです。

近藤正臣さんも、『おかしなことを言う奴』と思いながら、ホテルに帰り、袋からみたらし団子を取り出そうとすると、あまりに硬くて取り出すのも困難になっていたんだとか…

それで、『失礼なことを…』と思い、近藤正臣さんが綾瀬はるかさんにそのことをクレームすると、何故か

「私も食べたけど硬かったです」

と、彼女自身が『(みたらしとは)それくらい硬いものである』と錯覚していたらしいのです。

綾瀬はるかさんからしてみれば、全く失礼なことをしている自覚すらなく、ただ善意で差し入れしたら、とんでもないものだったことが判明…

後日に、改めて普通にみたらし団子を綾瀬はるかさんから差し入れされたみたいです。

そして、このズレ具合が面白く、この日を境に、近藤正臣さんは、綾瀬はるかさんのことが、人として好きになってしまったとか…

綾瀬はるかさんは、天然気質の女優なので、いろいろ周囲とはズレた部分は多いですが、そんな中でも真面目で一生懸命な姿を見せる女優です。

想像を遥かに超える天然系であるので、彼女の言動一つ一つが、間違いなく周囲を明るくしてくれると好評みたいですね。

やはりキャラではなく、根っからの天然系な性格の持ち主は、ムードメーカーになりうるだけの一味も二味も違う雰囲気を持っているのでしょう。

 

そう言えば、『本能寺ホテル』の番宣として出演した『めざましテレビ』で、綾瀬はるかさんが『合戦(かっせん)』を

「がっせん」

と言ってしまい、堤真一さんから

「がっせんじゃねーよ!」

と鋭く突っ込まれたシーンもありました。

綾瀬はるかさんの手にかかったら、何から何まで間違って伝わっていくので、それが非常に面白くて、彼女の発言を聞くほど、思わず腹を抱えて大爆笑です。

もちろん、綾瀬はるかさん本人としては、天然と言われることは本意ではないみたいです。

筆者から見れば、それは綾瀬はるかさんの最大の魅力であり、大きな武器だと思います。

今後、ますます様々なシーンで、綾瀬はるかさんの天然エピソードが語られていくことを期待しましょう!

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志村どうぶつ園の綾瀬はるかの天然発言

綾瀬はるか

綾瀬はるか

これは、2015年6月20日に放送されたテレビ番組『志村どうぶつ園』での出来事です。

ここでも綾瀬はるかさんは、見事にファンの期待に応えて、天然発言を連発してくれました。

綾瀬はるかさんが出演したのは、お笑いコンビ『ハリセンボン』の二人と共に、動物の赤ちゃん・子供たちを紹介していくコーナー。

そこで綾瀬はるかさんは、

“きれいな方のはるか”

という体で登場されました。

ここまでは、どこにでもあるバラエティ特有の話です。

しかし問題はこの後。

綾瀬はるかさんが、イタリアン・グレーハウンドの赤ちゃんを二匹抱きかかえていた時の発言が、実に天然ぶりを発揮して笑いを誘っていたのです。

イタリアン・グレーハウンドの赤ちゃんを二匹抱え込んでいた綾瀬はるかさんは、普通なら

『二匹に挟み撃ちにされている』

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