フジテレビの視聴率が悪い理由や原因!過去のやらせ番組の内容とは

テレビ

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フジテレビ


という、誰が見たいだろうか?という謎の放送スケジュールを組んでしまったのです。

しかも、フジテレビは『めざましテレビ アクア』から『みんなのニュース』までの

15時間生放送

を改編の目玉にしていたようです。

この時点で、もう既に視聴者との間に隔たりがあるとわかりますよね。

そもそも、15時間も情報番組を流されても、ただただ退屈でしかありません。

『ごきげんよう』や昼ドラ枠を潰してまで、ただでさえ飽和状態になっている情報番組の枠を延長させて、どこに視聴率が望めるのでしょうか。

 

そして、フジテレビも、視聴者の反応を受け止めたのか、『グッディ』と『みんなのニュース』の間に

『メディアミックスα』

という、再放送枠を設けることとなりました。

こうして『15時間生放送』というフジテレビの目玉が失われたわけですが、

「そうそう、これでいいんだよ」

と、皮肉にも視聴者からは好意的に受け止められていますね。

これを機に、フジテレビには、もう少し視聴者目線を重要視してほしいものです。

 

フジテレビのやらせと偏向報道まとめ!

続いては、フジテレビの過去の問題の積み重ねについてです。

フジテレビは、何もある日突然信頼が失墜したわけではありません。

色々あった結果、徐々に信頼が失われていったのです。

その徐々に信頼が失われていく原因となったのが

偏向報道

そして、やらせ

結局、こうなってしまったのは、

フジテレビの取材力・番組制作力が足りない

ことが。結論なのでしょうが…。

偏向報道については、フジテレビ凋落の発端となった

韓流ゴリ押し

が有名ですよね。

2011年ごろから、フジテレビは、

  • やたらと韓国を称賛する
  • 韓流ドラマを流し続ける

など、韓国寄りの放送を展開。

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