とと姉ちゃんの”とと”の意味と原作モデルとドラマの違いとは?

ドラマ

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とと姉ちゃん

かつて『サザエさん』の著者である故・長谷川町子先生も、初めは家族の支えを受けながら個人で本を出版し、販売していましたね。

現在の言葉でいうところの『インディーズ』に当てはまるでしょう。

戦時中の全くノウハウもない状況で、これだけのことをやってのけるわけですから、常子は本当にパワフルな人なのでしょうね。

 

『とと姉ちゃん』のモデル・大橋鎮子

12歳で父を亡くすという不遇を受けながらも、家族のことを養い、妹たちからは『とと姉ちゃん』と呼ばれ、たくましくパワフルに生きて抜いた小橋常子。

このヒロインのモデルは、本当に実在しているのでしょうか?

調べてみると、やはり『とと姉ちゃん』のモデルは存在しています。

主に女性(主婦層)をターゲットに、日本の家庭の総合生活のちょっとしたアイデアなどを散りばめた雑誌『暮しの手帖』。

この雑誌の

創業メンバーである大橋鎮子さん

が、『とと姉ちゃん』のモデルとなった人物でした。

暮しの手帖

彼女は、小学校5年生で父を肺結核で亡くし、自身も、日本女子大に入学後に肺結核に罹ってしまいます。

入学後、わずか1年で学業を断念する悲劇に見舞われるのです。

それでも彼女は、雑誌『暮しの手帖』の創業に携わるなど、たくましく生きていった人物でした。

彼女のそんなパワフルなところを、このドラマ『とと姉ちゃん』で描いていきます。

今や日本の女性の多くが、社会進出するようになり、中には男性に混じりながらも大きな活躍をしている人も増えてきています。

そんな時代だからこそ、ここ最近の朝ドラ(ごちそうさん・花子とアンなど)同様、力強く生きてきた女性が主役のドラマとなったのでしょうね。

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『とと姉ちゃん』の原作やドラマの監督は?

NHKの朝ドラは、些細な出来事や、ちょっとしたハプニングなどを受けて、少しずつ夢に向かいながら成長していくドラマである。

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