日本エレキテル連合がラッスンゴレライ8.6秒バズーカー批判の理由

芸能人

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日本エレキテル連合

あまりにワンパターン過ぎて「つまらない」

と言われているのです。

一応、『ラッスンゴレライ』ネタにも色々なバリエーションは用いていますが、動きそのものは変わっていません。

100%『つまらない』わけではないと思うのですが、そこはお笑いにシビアな人ならではの意見といったところなのでしょう。

そして、8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』ネタが、よりつまらなくなっている理由は、他にもあると筆者は考えています。

もはや誰もが簡単に8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』を真似していますよね。

タマホームのテレビCMを見ればと、

全く見たこともないインド人らしき人物が、オリジナル?にアレンジして『ラッスンゴレライ』を真似しているシーン

が見られ、『なんのこっちゃ』という印象すら受けてしまっています。

もちろん全てがというわけではないです。

ただ真似をするということではなく、素人感満載のアレンジの仕方で映し出していることも影響して、余計に『ラッスンゴレライ』ネタにつまらなさを感じさせてしまっているのかもしれません。

お笑い芸人は、ひとつのネタだけで生き残ることができない厳しい職種と言えます。

8.6秒バズーカーには、『ラッスンゴレライ』以外の別のネタもヒットさせ、一発屋にならない活躍を期待したいですね。

 

日本エレキテル連合も8.6バズーカー批判

日本エレキテル連合

一発屋芸人という括りの中にいるわけではありませんが、8.6秒バズーカーが『つまらない』と言われているように、ブレイクから陰りを見せている芸人が、日本エレキテル連合です。

日本エレキテル連合はリズムネタではなく、奇抜な衣装・メイクを用いながら展開していく『未亡人朱美(あけみ)ちゃん3号』のネタでブレイクしています。

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