日本エレキテル連合がラッスンゴレライ8.6秒バズーカー批判の理由

芸能人

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日本エレキテル連合

ただバラエティ番組でのトーク術が下手で、結果的に売れていない印象は強いです。

そのため、時折バラエティ番組に出演していても、YouTubeなどで面白いネタを連発していたとしても、

『一発屋として消えていく』

という風に言われているのが、日本エレキテル連合なのです。

そんな日本エレキテル連合が、ある番組の中で、

「8.6秒バズーカーに対するアドバイスは?」

と質問されると、即答で

「早く潰れろ」

と答えたのです。

この発言が、日本エレキテル連合が8.6秒バズーカーを批判しているというふうに受け取られ、ネットで話題となったようです。

別に日本エレキテル連合にとって、悪意があったことではないと思います。

8.6秒バズーカーが売れ続けることは、その分、日本エレキテル連合が売れなくなるというわけです。

少ないお笑い芸人の枠争いの中で、生き残ることを考えれば、ごく普通の反応と言えるでしょう。

批判しているというのは、あくまでライバル関係としての発言でしかなく、日本エレキテル連合が本気で8.6秒バズーカーを忌み嫌っていることではないと思いますよ。

追記

2017年。

日本エレキテル連合はテレビからは、ほぼ姿が消えている状況です。

やはりあの批判は、批判というより日本エレキテル連合の危機感の表れだったのでしょう。

ただ心配を他所に、8.6秒バズーカーもその後、一発屋のごとくテレビから消えてしまいました。

これはもう、どっちもどっちといったところでしょうか。

ちなみにリズムネタ芸人という括りでみると、『あったかいんだから~』でブレイクした『クマムシ』も一発屋状態となってしまっています。

あくまで筆者個人の印象ではあるのですが、この頃にブレイクした芸人たちは、RADIOFISHや、ピコ太郎のブレイクによって、

ことごとく淘汰されてしまった感

があります。

※一発屋芸人たちの現在は、下記の記事もあります。

一発屋芸人の現在は地方営業とブレイク収入で一生安泰?の真相とは

そして、R-1で優勝したアキラ100%や、決勝進出したブルボンちえみ、ゆりやんレトリィバァ、石出奈々子さんなど、これから本格的にブレイクしていく芸人たちが続々登場し、芸人のブレイクサイクルのはやさを、改めて感じた次第です。

 

日本エレキテル連合の現在

8.6秒バズーカーのことを、「早く潰れろ」と批判していると話題になっている日本エレキテル連合の現在です。

一時期のブレイクから衰えたといっても、実は別のネタも披露しながら、それなりに活躍しています。

日本エレキテル連合は、時折バラエティ番組に出演しては、極端なバカップルぶりを見せて笑わせる『浪花シンドローム』というネタのキャラクターで登場することもあります。

また、『感電パラレル』というYouTube上の独自のチャンネル所持し、その中で無数のネタも披露しています。

目立つ活動は、ブレイク当初から比べると減っているものの、決して一発屋ではなく、まだまだ人気のあるお笑いコンビだと思いますよ。

日本エレキテル連合は、

活躍の場をテレビからネタに特化したYouTubeのようなネットにシフトしていった

というのが、実情と言えるかもしれませんね。

追記

日本エレキテル連合の二人は、先程からお話しているように、きわどい表現を用いるネタ(『未亡人朱美ちゃん3号』のネタなど)が多くあります。

その独特の奇抜さが芸人としての一つのウリでもあるので、日本エレキテル連合のそれ以外はテレビ向きではないことは確かだと思います。

以前、日本エレキテル連合が出演した『Qさま!』でもテレビ向きではないことがはっきりしています。

あの奇抜なメイクがなければ、誰だか全くわからない印象すら伺えてしまったのは、決して筆者だけではなかったでしょう。

 

そういった理由からなのか、現在は

YOUTUBEや単独ライブ

などを軸に日本エレキテル連合は活動しています。

筆者個人としては、ここ数年でテレビから消えていった一発屋芸人の中ではダントツで面白いと思うので、なんとかテレビの世界に戻ってきてほしい気持ちもあります。

ただ、こればかりは日本エレキテル連合のスタンスの問題でもあるので、今後もこのまま

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