ガリガリ君アイスの原価や利益はいくら?カロリーもチェック!

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ガリガリ君

しかし、筆者としては、

「むしろ利益が50円ちょっとしかないのに、これで人件費などが賄えるのか?」

と、不思議に思っていたくらいです。

『ガリガリ君』はそもそも、2016年に値上げされたといっても、

70円で販売されている

大ヒット商品です。

普通だったら、今の時代に100円以上で発売されてもおかしくないわけです。

値上げしたと言っても70円。

そんな激安価格で販売されているのですから、ここは赤城乳業の企業努力をたたえるべきではないでしょうか?

『ガリガリ君』は、値上げの際にもCMを流したほどですし、かなり消費者に向き合っている企業とも言えます。

 

ガリガリ君のカロリー数はどのくらい?

『ガリガリ君』は原価・価格も激安ですが、消費者にとって嬉しいのはそれだけではありません。

なんといっても、『ガリガリ君』はカロリー数もかなり抑えられているのです。

もちろん、『ガリガリ君』と言っても、フレーバーによってカロリー数は異なります。

そのため、厳密に〇〇kcalということはできませんが…。

ちなみに、『ガリガリ君』の大まかなカロリー数は、だいたい

50kcal~70kacal前後

といったところです。

「あれだけで70kcalってそこそこあるよね」

と思う人もいるかもしれません。

しかし周りを見てみると、たとえば『ホームランバー』のカロリーが1本90Kcal。

比較すると『ガリガリ君』が控えめなカロリーであることも頷けると思います。

まぁ、『ピノ』の31kcal、『雪見だいふく』の81kcalと、カロリー数が低いアイスもありますが、それは『ガリガリ君』のような棒アイスではないので、比較すること自体がおかしな話。

しかも、これらはあくまで1つ分のカロリーであり、『ピノ』なら6粒、『雪見だいふく』なら2つ分のカロリーで計算するのが妥当でしょう。

その事を考えると、あの量で100kcalを切っているわけですから、『ガリガリ君』に関しては、企業努力してくれていると思います。

もちろん低カロリーだからといって、『ガリガリ君』を何本も食べていいというわけではありません。

食べ過ぎれば太りますよ。

 

まとめ

大人気アイスの『ガリガリ君』は、2016年に価格が70円へと値上げされました。

そんな『ガリガリ君』の原価を気にしている人がいるようで、

『ガリガリ君』の原価が11円

と判明すると、ぼったくり扱いをしだしたとか…。

しかし、あくまでも、それは『原価厨』と呼ばれる厄介な人が難癖をつけているだけのこと。

値上げした今でも、安いアイスには変わりありません。

これからもどんどん『ガリガリ君』を食べていきましょう!

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