ブルームーンとは?奇跡的な2018年の日程と方角をチェック!

天体観測

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しかし、このような例外を除き、青い月というのはごく稀にしか観測できないことから、ブルームーンという言葉自体に

「極めて稀なこと」

「決してありえないこと」

という別の意味がつけられ、それが慣用句として使われるようになったそうです。

また、海外ではブルームーンを

不吉なことが起こる前兆

とされていた歴史がありました。

これが近年では、

『ブルームーンを見ることができると幸せになれる』

との言い伝えに変わっていったそうです。

昔は不吉なことが起こる前兆と言われていたのに、全く正反対の意味に変わってしまうとは、何とも不思議な話です。

おそらくは、現在は赤い月が不吉の前兆と言われているので、何かと対比されやすい赤と青にかけて、ブルームーンが幸せの象徴になったのかもしれません。

このように、ブルームーンはあらゆる面で、昔から変化を遂げている存在と言うこともできます。

前述したように

  • 見ることができれば幸せになれるという言い伝え
  • 3年に1度しか見られないという珍しさ

これらのことから、機会があればブルームーンを見てみる価値はあると思います。

ただ、実際に青く見えるのは、

いくつもの条件が重なった上でごく稀に!

ということなので、少し拍子抜け感があるかもしれませんが…。(笑

 

2018年のブルームーンの日程や時間は?

 

ここまで、ブルームーンについて説明してきましたが、やはり肝心なことは

「次の2018年のブルームーンがいつ見られるか?」

ですよね。

ここで、2018年のブルームーンがいつになるかを紹介していくわけですが…。

筆者が冒頭に、2018年のブルームーンが特別だと述べた意味がわかってくることとなります。

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