桂歌丸の現在までの病気の症状・状態と笑点を引退した理由とは

芸能人

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桂歌丸


決して手術によって、何か桂歌丸師匠に異変が起こったわけではありません。

あくまで失った体力を取り戻すための入院ですが、桂歌丸師匠は、

体重が39kg

まで痩せてしまったらしく、身体の状態が良好というわけではなさそうですね。

追記

桂歌丸師匠は、たまに病状を悪化させ、入退院を繰り返すこともありますが、それでも一時期のことを思えば、食欲も回復し

お茶碗に1杯くらいはご飯も食べられるようになった

みたいです。

何やら以前、腸閉塞でも入院したことがあったらしく、医師から

「痩せているせいで胃下垂になり腸閉塞になりやすくなっているので、まずは太ってください。」

と言われていたこともあり、少しずつ太るように努力しているみたいですね。

一時期は、

36kg

まで痩せてしまったこともあったそうです。

その頃を考えると、少しずつ体調が回復していると見て良いでしょう。

 

深刻だった桂歌丸の状態

寝たきり

今すぐどうにかなる、というわけではなかったものの桂歌丸師匠のかかった背部褥瘡(はいぶじょくそう)は、手術が必要な程に深刻な状態だったそうです。

そもそもこの病気は、『床ずれ』です。

健全者であれば、寝返りを打つことで自然と回避していますし、普通の生活をしていれば、このような病気になることはありません。

また、寝返りができないほどの重症、あるいは骨折などで一時的な寝たきりになった場合も、その大半が血流を回復させるために手術の必要もありません。

しかし、桂歌丸師匠のケースは、骨折などで入退院を繰り返したことや、加齢による筋力低下が大きな原因にあるようです。

背部褥瘡(はいぶじょくそう)は、かかってしまうと、完治しづらい傾向にある病気と言われています。

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