HERO(映画)で北川景子と松たか子の不仲の関係の原因をネタバレ

映画

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HERO

先程も少し触れましたが、今回の映画『HERO』の見どころのひとつは、

松たか子さん演じる初代事務官で、現在は検事となった雨宮舞子

現在の久利生公平の事務官である北川景子さん演じる麻木千佳

とのコラボにあるとお話しました。

実際に映画を観た人からは、二人が出ていることで面白みを増したという話もチラホラ聞かれます。

いろんな意味で『HERO』のスケールを大きく盛り立ててくれていたのだと思います。

ただ、この二人は、『HERO』の役を離れたところでも、実は

相性が悪かった

らしく、一発触発とまではいかなかったものの、不仲という話があります。

そのため、映画の撮影にも影響を及ぼしていた?という噂話で持ちきりなのです。

中でも関係者が語っているのは、

麻木千佳演じる北川景子さんが、勝手にセリフを短縮してしまった

という話です。

アドリブながらも、まるで松たか子さん演じる雨宮舞子に、喧嘩をふっかけているような雰囲気を醸し出していたそうです。

これはまた、視聴者としてはある意味面白い話ですね。

確かに、『HERO』では、アドリブでストーリー展開されることも多かったのです。

とくに八嶋智人さんに至っては、アドリブでいくつもセリフを言うために、良くも悪くも周囲が振り回されているところがあるという話も聞きます。

しかし、この北川景子さんのアドリブに至っては、現場にピリッとした冷たい空気が流れたらしく、何度か撮り直しも行われたとか。

そして結局、北川景子さんの短縮したセリフが起用されたそうです。

そのセリフが、

「面倒見てます。」

というセリフ。

本来は、

『ああ、あなたが初代ですか。しっかりと面倒は見させてもらっています』

というセリフだったそうです。

では何故、北川景子さんは、短縮したセリフを発したのでしょうか?

実は、これには裏があります。

それは北川景子さんが、

松たか子さんに挨拶をしに行ったにも関わらず、それを無視された

そうなのです。

そのため、そこから裏でもバトルが勃発していたらしく、お互いあまり良い関係にあるとは言えないとか。

なにやら松たか子さんの中では、自分が元祖であるというプライドがあったらしく、

『現場で挨拶するくらいなら、楽屋まで来て挨拶しろよ!』

と先輩風を吹かせていたそうです。

そんな背景から、周囲がドン引きするくらい北川景子さんを無視してしまったというのです。

また、制作スタッフも松たか子さんのことをあまりにもチヤホヤしてしまったため、

『対応が自分と違う』

と憤慨した北川景子さんが、喧嘩腰になってしまったというのです。

実際にドラマの中でも、北川景子さん演じる麻木千佳は、雨宮舞子に対して意識しすぎていたために、木村拓哉さん演じる久利生公平に

「今の俺のパートナーはお前なんだから…」

と言われてしまいます。

これらの話の

真偽のほどはわかりませんが、もしかしたら、

その伏線を

演出するために

彼女たちなりの熱いバトルがあったのかもしれません。

そういう風な背景を感じながら見ると、より『HERO』を面白く見ることができると思います。

ぜひ、いろんな角度から映画『HERO』を捉えて、楽しんで下さい。

追記

先程お話したように、木村拓哉さんや周囲のスタッフたちが、松たか子さんに対してちやほやして、北川景子さんと扱いが違ったことがありました。

そのため、両者の関係が悪くなりはじめ、現場で北川景子さんが挨拶し、松たか子さんが無視するという最悪の状況が生まれました。

そしてそれ以後、二人が不仲になったという噂は確かに流れています。

その後、二人が共演している姿は見られず、一見、本当に不仲であるのかというようにも見えます。

しかし、二人が共演NGとしているというよりは、単純に松たか子さんが妊娠・出産の関係で仕事を入れていなかっただけの話のようです。

その後、松たか子さんが復帰となった舞台

『かがみのかなたはたなかのなかに』

出演以降、松たか子さんが出演した作品は

わずか3作のみ

です。

(一部作品は、撮影時期が異なるため除外、詳しくは下記記載)。

ドラマ

『ふつうが一番 作家・藤沢周平 父の一言(2016年7月、単発ドラマ)』

『カルテット(2017年1月期)』

舞台

NODA・MAP第20回公演『逆鱗』(2016年1月~4月)

映画

『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』(日本語吹き替え・声優)

※おそらく出産前に収録されているものと思われ、収録時期はHEROでの共演時期の前後くらいではないかと思われます。

『HERO』は、2014年12月撮影

 

以上が、松たか子さんが仕事復帰後に出演した作品です。

かつては数多く舞台・映画・ドラマに出演し続けてきた松たか子さんとしては、出演作品が限りなく少ないことがわかりますね。

おそらく妊娠・出産となると、しばらくは育児にも追われるでしょう。

そのため、独身時代の頃と比較して、まだそれほど番組出演ができていないということが率直なところなのでしょう。

ちなみに、松たか子さんが妊娠・出産したのにも事情があったと言われています。

夫である佐橋佳幸さんと、父・松本幸四郎さんが不仲だった

らしいのです。

松たか子さんとしては、子供ができることで両者の関係を良くしたかった、という想いもあったと言われています。

ここまで見ていくと、松たか子さんの事情が大きく影響し、あまり仕事はしていなかったという風に見て取れます。

なので、北川景子さんと共演NGしたわけではないことがわかります。

そして、松たか子さんの場合、仕事に妥協をすることができないタイプです。

役に入りきってしまうために、映画『HERO』での役柄を通じて北川景子さんにきつくあたってしまったのではないかと思われます。

 

松たか子さん演じる久利生公平の初代事務官である雨宮舞子と、北川景子さん演じる2代目事務官の麻木千佳の二人。

その関係性は、木村拓哉さん演じる久利生公平を巡って三角関係にあり、結構いがみ合っている印象も見受けられます。

そういった関係なら、役作りの延長線上で、バチバチやりあっていたとしても、とくにおかしい話ではありませんよね。

おそらく『HERO』撮影の合間だと思うのですが、実際に北川景子さんのブログに、後ろから松たか子さんに抱きついたところを、撮影した2ショット写真が掲載されました。

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