ジョジョアイズオブヘブンに課金要素や有料DLCがない理由とは?

ゲーム

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アイズオブヘブン


 

“タッグ”というだけあって、2VS2のアクションゲームという変わったシステムになっています。

また、『アイズオブヘブン』では、ストーリーモードも、かなり手が加えられています。

前作『オールスターバトル』は、適当に原作の話を少し入れただけ、しかもテキストのみという、あまりにもお粗末な出来でした。

たった12のステージだけで8部という、実に長い時代を再現しようとしたことも、そもそも間違っていました。

この『オールスターバトル』で大不評だったストーリーは、『アイズオブヘブン』でちゃんと改善されたようです。

なんと、原作『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である

荒木飛呂彦先生が監修したオリジナルストーリー

が用意されているのです。

荒木飛呂彦先生が手掛けるというだけあって、オリジナルキャラ(というよりはifキャラ)の

『天国に到達したDIO』

というラスボスも登場しています。

また、キャラクターの掛け合いが少なかったことなど、キャラゲーとして物足りなかった部分も『オールスターバトル』の悪い点でした。

しかし、その点も『アイズオブヘブン』では改善されています。

キャラクターの掛け合いも大幅に増えましたし、部を超えたキャラクター同士が共演している意味を感じる…

そんな内容に仕上がっているのです。

ゲームとしては普通の出来という感じですが、『オールスターバトル』に比べれば、『ジョジョ』ファンとしてはニヤリとできる要素も多いと思いますよ。

 

『アイズオブヘブン』に課金要素と有料DLCがない理由は?

ちなみに、『オールスターバトル』と同じ開発・発売元と聞いて、

「またひどい課金コンテンツやDLCがあるのか?」

と、不安を抱いた人もいるのではないでしょうか?

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