デスノート(ドラマ版)の視聴率が悪い理由原因と評判を考察!

ドラマ

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デスノート

窪田正孝さんが、今回の『デスノート』の視聴率回復の立役者の一人であることは間違いありません。

彼が、ドラマ版『デスノート』の夜神月を演じきったからこそ、なんとか評価も高まっていったと言えるでしょうね。

 

そして、もう一人、影に隠れながら高評価を受けたキャストがいます。

その役者とは藤原令子さん。

彼女は、窪田正孝さんが演じたキラ(夜神月)の妹・夜神粧裕(さゆ)を演じていました。

その演技が、どことなく癒やしを感じると大評判だったのです!

当時、どちらかと言うとチョイ役や生徒役として出演することが多かった藤原令子さん。

彼女が大きく注目された作品の一つと言っても過言ではないでしょう。

『デスノート』は、作風から、ハラハラ・ドキドキの連続で、集中して見続けると、良くも悪くも非常に疲れる作品です。

そんな作品の中で唯一癒やしだったと評価された藤原令子さんの演技。

同時にまた、ドラマに集中させる潤滑油のような効果を、もたらしたのではないかと思います。

まだまだ、藤原令子さん自身の知名度は低く、比較的経験のあるドラマですら、ゲスト出演や話の途中(第○話)から登場することが多い状況です。

主演を演じたことは、まだないみたいですが、これからの逸材として注目して損はない女優だと思います。

今後も数々の作品で、魅力あふれる演技を視聴者に届けてほしいですね。

その一方で、佐野ひなこさんや山崎賢人さんなど、中心的な役を演じていたキャストたちが、

ことごとく酷評された

ことも、ドラマ版『デスノート』に見られた評価の一つでした。

不遇と言うべきか、光栄というべきかわかりませんが、やはり映画版『デスノート』と比較されていたことは間違いありません。

佐野ひなこさん演じた弥海砂も、山崎賢人さん演じたL(エル)も、映画版でこの二人のキャラを演じた戸田恵梨香さん、松山ケンイチさんの演技力と比較すると、

薄っぺらく感じた

視聴者が多く、まさに酷評の嵐…。

とくに不評だった3話と5話あたりでは、

『見てられない』

という意見もあるくらいでしたね。

 

まとめ

ドラマ『デスノート』は、2話・3話とドラマの放送を重ねるごとに、低視聴率を叩きだす結果となってしまいました。

やはり、これまでに数多くドラマ・アニメなどの『デスノート』が放送されています。

それだけに”デスノート”というタイトルで、

その上を行く視聴率を稼ぐことは難しい

ところがあるのかもしれません。

しかし、映画版『デスノート』の劣化版と酷評を受けながらも、視聴率を取り戻し、終わってみれば、平均視聴率11.55%とまずまずの結果を残しました。

もちろん賛否はわかれています。

ただ、『デスノート』だから視聴率が取れて当たり前という、相当なプレッシャーの中でよく頑張ったと思いますよ。

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