ドラクエ11の発売日・機種など最新情報まとめ!PS4と3DSの違いは?

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ドラクエ11

主人公を含めて7人

になるのではないかと思われます。

そのオープニング映像というのが、こちら。

オープニングの終盤には、

ロトの剣

と思しき武器と、

マスタードラゴン

のような竜の姿が確認できましたが、はたして…?

さらに、登場キャラクターも一部が判明しているので、早速情報をまとめていきます!

(ドラクエ11の主人公)

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『ドラクエ11』の主人公は、イシの村という場所に住んでいるようです。

16歳を迎えた日に冒険が始まるそうで、彼は勇者なのだとか。

また、『ジャンプフェスタ2017』内では、

「イレブン」

という名前になっていたそうなので、従来のシリーズのように、主人公の名前はユーザーが自由に設定できるようですね。

また、『ドラクエ11の発売日発表会』では、

勇者の生まれ変わり

であることも判明しています。

カミュ

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主人公の相棒ポジションとなるキャラクターが、カミュ

旅の途中で出会う盗賊だそうで、『相棒』と呼ぶからには、

最初の仲間

なのではないかと予想します。

やや荒っぽい性格ですが、盗賊でありながら義理堅く、情に厚いという珍しい設定になっているみたいですね。

どうやら、カミュはある予言を授かったらしいのですが…?

また、このほかにも、主人公の村に住むエマという少女の姿も確認できました。

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さらには、オープニング映像には、ヒロインと思われるキャラクターの姿も。

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こちらは、エマではないですし、オープニング映像に登場する吟遊詩人でもないように見えますが、一体何者なのでしょう?

パーティメンバーに加わることはあるのでしょうか?

現在までに名前すらわかっていません。

 

『ドラクエ11』の世界はロトゼタシア!

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『ドラクエ11』に登場する世界の名前も判明しました。

世界の名前は、ロトゼタシア

ロトと言えば、ロトシリーズ3部作として有名な『ドラゴンクエスト』、『2』、『3』があります。

この『伝説の勇者ロト』と『ドラクエ11』は、何らかの関係はあるのでしょうか…?

マップの真ん中には、『ドラクエ』シリーズおなじみの世界樹らしき大木の存在や、海にイカ(だいおうイカ?)も確認できますね。

また、マップではわかりませんが、『ドラクエ』ではすっかり伝統となったカジノや、『ぱふぱふ』があることも判明!

『ぱふぱふ』については、30年の集大成とのことで、かなり力を入れているみたいです。

『発売日発表会』では『ドラクエ2』のぱふぱふネタがあった

ため、もしかすると、過去作全ての『ぱふぱふ』が見られるかもしれません!

今から期待が膨らみますね!

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『ドラクエ11』はPS4と3DSで違う!?

先ほど、『ドラクエ11』がPS4と3DS、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売するとご紹介しました。

この3機種での発売となると、やはりゲームの画質面が気になるところですよね。

とくにPS4と3DSでは、画質には雲泥の差があります。

携帯ゲーム機である3DSの画質に合わせていては、家庭用ゲーム機のPS4で発売する必要性もなくなってしまいますし、PS4の高画質を3DSで再現するのは、まず不可能です。

そこで、スクウェア・エニックスは、

機種ごとに違ったシステムを『ドラクエ11』に搭載

することにしたようです。

『ドラクエ11』のストーリーなどのゲーム内容自体は変わりませんが、PS4版と3DS版では、グラフィックなどさまざまな違いが見られるようなのです。

こちらも『PS4』と『3DS』で、その違いをまとめてみました。

PS4版『ドラクエ11』の特徴

PS4版『ドラクエ11』は、ゲームシステム的に、かなりのボリュームになるらしく、コアスタッフに『スクウェア・エニックス』、さらに『オルカ』のスタッフまでが開発に携わるそうです。

PS4版『ドラクエ11』の映像では、

ジャンプが可能で、高低差を活かした街の探索が可能

ということが確認できました。

また、高低差のある高い地形から落下することもあるようです。

この落下によるダメージがあるのかは不明でしたが、一定のダメージがあってもおかしくはなさそうですよね。

また、モンスターとの遭遇は、今では恒例になった

シンボルエンカウント方式

になっており、

戦闘はコマンド式

だそうです。

ちなみに、コマンド式の戦闘についてはPS4版、3DS版で共通システムになっているので、戦闘に関しての違いは今のところないようです。

PS4版『ドラクエ11』の実機映像がコチラです。

※PS4版は映像前半です。

3DS版『ドラクエ11』の特徴

ドラクエ11

次に3DS版『ドラクエ11』では、上画面が3D、下画面が従来の2Dとなっています。

モンスターとの遭遇に関しては、3Dの上画面がシンボルエンカウント、2Dの下画面がランダムエンカウントになっているとのこと。

上下の画面は連動しているようで、ゲーム途中で3D/2Dを切り替えるタイミングがあり、好きな方で楽しむことが可能です。

戦闘画面やイベントシーンも3D/2Dの切り替えが可能なため

「ドラクエシリーズといえば、やっぱりドットでの2D戦闘がいい!」

という人には、とても嬉しいシステムとなっています。

まさに30周年の記念作品にふさわしい、これまでのドラクエを振り返ることのできる作品になりそうです。

画質面の問題から、3DS版のタイトルは何かと批判されがちですが、3Dだけでなく、昔ながらのドット絵まで楽しめるということであれば、3DS版はPS4版に引けをとらない人気が期待できるのでは?

先ほどの映像の後半にもありましたが、改めて『ジャンプフェスタ2017』で公開された、3DS版『ドラクエ11』の実機映像がコチラです。

こうしてみると、どちらか1画面に集中しないと、強烈な違和感を覚えそうですね…。

実際に、この動画を見るだけでも、同じ動きでも3Dと2Dで動作が違うので、

「本当に同じ行動をしているのか?」

と感じてしまいそう。

もしプレイすることがあれば、筆者は2Dのみに集中しようと思った次第です。

古き良きドット絵が好きなもので…。

ちなみに、『発売日発表会』では、3Dと2Dの切り替え方も判明!

3Dと2Dの切り替えは、教会で行える

とのことですよ。

 

『ドラクエ11』のPS4版と3DS版の戦闘画面を紹介!

それでは、実際に『ドラクエ11』の戦闘画面がどうなっているのか?

新たに判明したスクリーンショットから、PS4版、3DS版それぞれ見ていきましょう。

まずは、PS4版からです。

ドラクエ11戦闘画面

かなりリアルですね。

これまでの『ドラクエ』とは思えないような鮮明な画質になっています。

というか、ここまでリアルなリップスはちょっとキモイですよね…。

スモールグールやドロヌーバなども出てきたら、ちょっと

『うわぁ』

となってしまいそうです。

と、まぁリップスのリアルさに目が行きがちなのですが、

バトル画面の狭さや、奥行きがあること

に注目してほしいと思っています。

このPS4版のバトルなのですが、基本はコマンド式のバトルです。

ただし、

戦闘中に主人公は自由に動き回ることができたり

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