はるかぜちゃんの現在とツイッターをやめた本当の理由原因を考察

芸能人

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春名風花

これも相当にショッキングなニュースといえるでしょう。

もうアイドルが気軽にファンと触れ合える時代は、終わっているかもしれません。

芸能界というところは、まだ中学生である『はるかぜちゃん』が、不特定多数の人達と触れ合うこともできる特殊な世界です。

そこでは、SNSなどを通じて、アンチがファンとして紛れ込み、彼女の身に危険が及ぶことも十分考えられます。

だからこそ、安心して中学校に通いながら、声優・タレントとしても活動できるようになるには、

周囲のスタッフや関係者達が、はるかぜちゃんに振りかかるかもしれない人災から、しっかり彼女を守ってほしい

ということですね。

追記

改めて、はるかぜちゃんの一件に関して、色々調べてみましたが、Twitterでの彼女の毒舌が大きく影響していたようです。

はるかぜちゃんが四方八方から叩かれ続け、精神的に苦しくなっているところがある一面は、なんとなく見受けられましたし、かわいそうな部分もあるのだろうとは思います。

しかし

『自分を律せず人を律せよ!』

というスタンスで気ままに発言し、叩くと言うのは、あまりにも身勝手極まりない考えです。

それでは叩かれるのは当然の報いかもしれません。

もちろん、批判できない大人たちが多いこの世の中で、はるかぜちゃんが自身の観点で切り込み批判していく姿に、感銘を受ける大人が多いことも事実です。

それに、時にはもっともなことを発言していることはあります。

一方で誹謗中傷と受け取れる発言も見られます。

だから、叩かれるのは当たり前の話で、それが嫌ならTwitterであれブログであれ、やめてしまえばそれで済むと思います。

 

はるかぜちゃんの現在は、所属事務所を変えて、声優・女優として、活動しているみたいです。

とはいえ、芸能界という厳しい世界で活動している以上、考えて物事を発言しないと、再び叩かれてしまうでしょうね。

そうなれば、セキュリティをしっかり整えることも必要でしょう。

そして、はるかぜちゃんに被害を与えようとする人たちに対して、喧嘩を売るような発言を控えることを真っ先に考えるべきです。

もう一度言いますが、誹謗中傷と批判は全く違いますし、それを理解していない以上、厳しく批判されるのは当たり前です。

はるかぜちゃん自身がその事をちゃんと理解して、大人に成長してくれることを願うばかりです。

ただ今のところは、そのような願いも虚しく吹き飛ばされていくのだろうなぁとは思いますね。

 

まとめ

子役時代から、大きく注目され、声優・タレントとして活動している『はるかぜちゃん』こと春名風花さん。

教育などの社会問題に関する発言をきっかけに、多く人に誹謗中傷され、中学校に通うことすらできなくなってしまいました。

そのため、一時はTwitterをやめてブログに移転しましたが、結局はTwitterを再開させ、また懲りずに毒舌を繰り返しています。

もちろん個人の意見は自由が認められるべきですが、それは同時にモラルある言動であることへの責任と、

それを逸脱したときのバッシングの覚悟を持つこと

が大前提です。

批判と誹謗中傷は異なることを理解しないと、今後も堂々巡りとなるでしょうね。

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