明石家さんまが裏でフジテレビに超激怒した理由や原因をチェック

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明石家さんま

村上ショージさん、ドン小西さん、具志堅用高さん、デヴィ夫人などのタレント達が出演し、体力測定をしていました。

時折、訳のわからない言動も見られ、ある意味、爆笑も誘っていました。

しかし、本来の番組の趣旨は、

明石家さんまさんが事前に聞いていた内容とは全く異なっていた

そうです。

明石家さんまさんが事前に聞いていた内容は、大御所お笑い芸人の代表で、明石家さんまさんが出演し、

『同世代代表として、桑田佳祐さん、郷ひろみさん、松山千春さんなど豪華なキャストを用意し、体力測定をしていく』

という趣旨だった模様。

明石家さんまさんも、何かとお世話になっているフジテレビのことです。

そこまで本気でやるというのであれば、27時間テレビに出演する気は、元々なかったものの、ここは一肌脱いで出演を引き受けようと前向きに考えました。

そして、27時間テレビへの出演に応じたのです。

しかし、蓋を開けてみれば、先ほどお話したように、村上ショージさん、ドン小西さん、具志堅用高さんなどのタレントのキャスティングしかできていません。

結局、いわゆる超一流の大物芸能人達を、誰一人としてキャスティングできなかったのです。

このフジテレビの口先だけの、誠意の感じられない姿勢には、さすがの明石家さんまさんも激怒。

誰か一人が、どうしてもスケジュールの都合で出演できなかった、という話ならまた別です。

ところが、明石家さんまさんも期待していた予定の豪華キャストを、誰一人として集められなかったわけです。

『これは、さすがにおかしい』

と、本来自分がメインの企画であったにもかかわらず、コメントする側に明石家さんまさんは回ったのです。

まぁ明石家さんまさんほどの大物芸人となると、さすがにドタキャンまではしないのだと思います。

本来であれば、このフジテレビの不手際に怒り心頭に発して、番組出演そのものを拒否しても、おかしくなかったはずです。

ただキャストを揃えられなかったのであれば、フジテレビ側が謝罪し、『ホンマでっかTV』など、

現在、明石家さんまがMCをしている番組のSP放送として、企画を変えればまだ良かった

と思います。

ところが、企画を変更することもせず、自分の都合だけを押し付けるフジテレビの不始末…。

この不始末が、明石家さんまさんの怒りをさらに大きなものとしてしまったのです。

そして、あれだけお笑いが似合う明石家さんまさんを黙らせてしまう事態に陥らせたのです。

追記

明石家さんまさんをフジテレビが激怒させたという話としては、実はもう一つ別の噂もネット上でささやかれています。

なんでも、『ホンマでっかTV』で苦楽をともにした敏腕女性プロデューサーKさんが、突然人事異動でデスクワークに追いやられてしまったそうです。

明石家さんまさんが激怒して、その上司であるN氏に対して、

「なんで辞めさせたんや?」

と詰め寄ったと言われています。

そのことから、『ホンマでっかTV』を退くという話も、噂としてささやかれていたそうです。

一応、フジテレビ関係者の証言によって、この話がネットニュースに取り上げられていたので、全くのでたらめな話ではないのだろうと思います。

が、もしこれが事実だとすれば、誰だって激怒するでしょう。

筆者が明石家さんまさんの立場にいたとしたら、フジテレビに対して出演NGを突きつけるかもしれません。

明石家さんまさんは、お笑いに対する姿勢には非常に厳しい人です。

自身の番組に番宣に来た役者さんたちにさえ、随所でお笑いを要求する厳しさを持ち合わせている印象があります。

共演する出演者からすると、ある種、怖い人という印象もある芸人ですが、後輩芸人からは非常に慕われていて、明石家さんまさんのために番組出演オファーを受けた、という後輩芸人がたくさんいます。

それは、『明石家さんまのお笑い向上委員会』での話ですが、この番組のギャラは、通常の半分以下となっていて、とても受けられたものではないようです。

しかし、『明石家さんまさんがMC』ということで、オファーを快諾したという芸人が多数いたそうです。

また、一方では、明石家さんまさんが還暦を迎えた際、芸能界引退しようと決意していた話があります。

それを、『爆笑問題』の太田光さんなどが必死に説得し、考え直して引退を撤回したという話も耳にします。

もし、ただ怖いだけの身勝手な芸人だったとしたら、ここまで後輩芸人に愛されているでしょうか。

仮に、これらの話が半分ウソだったとしても、明石家さんまさん自身、相当面倒見の良い、義理堅い人間味溢れる芸人であることに違いないと思いますよ。

多分、そんな明石家さんまさんだからこそ、苦楽をともにしてきた仲間が、何のミスもないのに、

突然番組を降ろされ、デスクワークという左遷同様の処遇を受けていた

ことに我慢ならなかったのでしょう。

そういった数々の失態をフジテレビはやらかしてしまい、明石家さんまさんを激怒させたと言われているわけです。

 

フジテレビと明石家さんまの今後について

2015年に放送開始されたフジテレビの音楽番組『水曜歌謡祭』が、視聴率4%台と最悪な状況に陥っていました。

それにも関わらず、その直後の番組として、視聴率10%台あたりまで復調させている『ホンマでっかTV』。

そのMCを務める明石家さんまさん。

スタッフも早く『水曜歌謡祭』を終わらせてほしいと考え始めているであろう中、明石家さんまさんが奮起して、一時は

コンスタントに視聴率13%を取り続けていた

というのですから、それがいかに凄いことなのか、よくわかりますよね。

もちろん、明石家さんまさんにとって、フジテレビは恩人と言っても過言ではない程の存在でもあり、いろいろ尽力してくれたところは多々あります。

しかし、今回の一件は、フジテレビから侮辱とも受け取れるような態度をされてしまいました。

今回ばかりは、明石家さんまさんも、フジテレビから撤退する可能性も今後あるかもしれません。

現在、明石家さんまさんは、数々の番組に出演しています。

そんな明石家さんまさんが、万が一フジテレビから完全撤退してしまうと、現在のフジテレビの生命線でもあるバラエティが、完全に意気消沈してしまいます。

 

それも、フジテレビが自分で自分の首を絞めるようなことをしているわけですから、今後も何も、救いようのない現状と言わざるを得ないでしょう。

一度原点に戻り、これまで大切にしてきたことや、信用などを取り戻してほしいですね。

追記

明石家さんまさんとフジテレビの間に、軋轢が生まれているような数々の失態がフジテレビに見られています。

それでも、フジテレビに何かと恩を感じている明石家さんまさんは、怒りの矛先を収めてくれたのか、『ホンマでっかTV』を始め、数々の番組でフジテレビに貢献し続けています。

しかし、ここのところ、別の理由から、フジテレビから撤退しようと決意しているみたいです。

それはフジテレビへの怒りではなく、ギャラの問題だったようです。

実は、『さんまのまんま』放送終了も、この明石家さんまさんのギャラの問題が大きく影響していると言われています。

 

現在の不景気な時代、テレビ番組の制作においても、あまりコストをかけることができず、制作費がドンドン削られてしまっています。

そのことで、『さんまのまんま』も続けることが困難になってしまったそうで、そんな中、明石家さんまさんが男気を見せ、

『自身のギャラを削り番組を続けよう』

としていたんだそうです。

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