正社員と派遣やアルバイトの違いは時給/福利厚生/安定に大きな差

雑学

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就活

中には、芸能プロダクションの正社員…という扱いの人もいるかもしれませんが…。

 

こう考えると、なかなか正社員の定義というのも興味深いですね。

「あの芸能人は正社員だ!」

「○○さんはどうなんだろう…」

と考察したりもできます。(笑

 

正社員と派遣・アルバイトの違いを紹介!

さて、言葉の意味としては、正社員がどんなものかは理解できました。

では実際は、アルバイト・派遣といった非正規社員と正社員、どんな部分で違いが見られるのでしょうか?

ここでは正社員と、アルバイトや派遣といった非正規社員の違いを紹介していきます。

正社員と派遣・アルバイトの違い1 昇給やキャリアアップ

アルバイトや派遣社員と正社員で大きく異なるのは、

将来昇進する可能性があるかどうか

ということです。

正社員というのは、ひとつの企業で長い間働くことから、企業でそれなりの成果を出すことができれば、将来の昇給やキャリアが約束されています。

たとえば、上場企業の平均年収は約500万円と言われていますが、これを時給換算すると、だいたい2,600円になります。

さすがにアルバイトや派遣社員といった給与体系では、時給2,000円に到達するのはなかなか難しいですよね。

とはいえ、アルバイトから正社員へ昇格ということも業種によってはありますし、この違いが必ず当てはまるとは限りません。

優秀なアルバイトだと、キャリアアップの可能性がある現状です。

正社員と派遣・アルバイトの違い2 仕事の安定性

正社員と非正規雇用の社員とでは、

安定して仕事ができるかどうか

という点も大きく異なります。

派遣社員の場合は、2013年にいわゆる『5年ルール』が制定されたことにより、平均契約期間が2~3年と短めになっています。

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