コナミのブラック企業体質を明かした日経新聞の記事内容をチェック

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コナミ

と思わせるようなコナミの行き過ぎた情報統制には、ただ呆れるしかありません。

まるで某北の国や中華の国を髣髴とさせるような…。

 

これならば、小島秀夫氏がコナミを退社した際にネット上から喜びの声が挙がり、とくに海外を中心に、

「F●ck KONAMI!」

と言われまくったのも頷けますよね。

さらに、コナミの有名クリエイターとの確執といえば、『桃太郎電鉄』のさくまあきら氏との間にもありました。

桃太郎電鉄の作者さくまあきらとコナミの関係が最悪である理由原因

コナミの態度に激怒したさくまあきら氏は

「コナミから何の連絡もない。ここに桃太郎電鉄は、正式に終了します」

とツイッターに投稿。

この投稿を受けて、コナミが緊急声明を発表するという事態にまで至りました。

しかし、案の定というべきか、その後の交渉は頓挫し、『桃太郎電鉄』は、なんと任天堂から最新作が発売されることに決まります。

おそらく、コナミはこのまま『桃太郎電鉄』から手を引くことになるでしょう。

ファンとしては、作りもしないゲームの権利をコナミの手元に置かれるよりずっといい結果なので、ファンの大半がこの結果には満足しているでしょうが…。

この他にも『ラブプラス』のプロデューサー・内田明理氏が退社したり、『ときめきメモリアル』、『幻想水滸伝』といった、多くのファンがいる人気ゲームの新作も開発がストップしています。

もはやコンシューマゲーム企業としてのコナミは見る影もなく、早々に権利を売り渡し、ゲーム事業から撤退してほしい…

とゲームファンから思われてしまっているのが現状のようです。

 

コナミはブラック企業?やりすぎな労働環境

さらに、日経新聞の記事で明かされたのは、コナミ社員の置かれた労働環境の劣悪さです。

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