渡部香生子(競泳)の成績や経歴プロフィールから彼氏の存在まで考察

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渡部香生子

しかし優勝したカティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)が、2分6秒12の世界新記録を樹立しています。

さすがにライバルが世界新を出したら、渡部香生子選手には、まだ太刀打ちできないようですが、それでも十分に価値ある銀メダルと言えますよね。

さらに渡部香生子選手は、この女子200m個人メドレーで、2泳法目を泳ぎ終えた時点で、なんと8番手とかなり出遅れていたのです。

それにもかかわらず、得意の平泳ぎで大きく挽回して4番手まで順位を押し上げ、ラストのクロールで銀メダルを獲ることができました。

クロールでの押し上げもさることながら、3番目の泳法である平泳ぎで、出遅れた分を大きく挽回していたわけです。

このようにして、日本女子競泳の歴史で、まだ一度も獲ったことがなかった女子200m個人メドレーのメダルをもたらしたのです。

 

ですから、おのずと渡部香生子選手の出場する女子200m平泳ぎについても、期待が持たれたのです。

そして7日の女子200m平泳ぎ決勝で、2分21秒15という好タイムを叩き出し、渡部香生子選手は2位の選手に1秒30ほどの大差をつけて、金メダルを獲ったのです。

得意の平泳ぎでは金メダルをもたらし、リオオリンピックも当然内定。

このときは、まさに日本女子競泳界のエースと言っても過言ではありません。

追記

1992年・バルセロナオリンピックで金メダル(女子競泳200m平泳ぎ)を獲り、一気にブレイクした岩崎恭子さんの再来と言われる渡部香生子選手。

それだけにリオオリンピックでも、金メダル獲得を期待されていた渡部香生子選手でした。

 

しかし、女子100m平泳ぎ・200m平泳ぎ共に、メダルどころか決勝にも届かず、無念の準決勝敗退。

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