森本千絵にパクリ盗作疑惑!プロフィールとミスチル画像を比較検証

時事

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森本千絵


「嘘を主張する人ではないから、彼の主張は真実なんだと思う」

という意味を込め、擁護をしたのです。

ある種、先輩の人柄を信じて擁護している素敵な一面だと映りますが…。

実は、このことをきっかけに、森本千絵さんにも疑惑の目が向けられてしまうことになるのです。

なぜかと言うと、森本千絵さんが擁護していた佐野研二郎氏に対して、

五輪エンブレムのみならず、トートバックのデザイン盗作疑惑が挙がってしまった

ことで、

「なぜそんな人を擁護するの?」

と批判されてしまったことが、事の発端です。

また先述のとおり、森本千絵さんが佐野研二郎氏の後輩であることも大きく影響してしまいました。

当時、佐野研二郎氏の周辺で癒着が横行していたこともあって、森本千絵さんの情報を探る人が増加したのです。

それによって、過去の森本千絵さんの作品も、ネットユーザーたちの手によって、たくさん調べられてしまい、

森本千絵さんの作品も、盗作・パクリ疑惑が浮上してしまった

という事態に発展してしまったのです。

 

森本千絵の盗作・パクリ疑惑は本当?対象を検証!

では、森本千絵さんにかけられた盗作・パクリ疑惑とは一体何なのか?

そこで、1つずつ画像を見比べ検証してみることにしました。

まずは、松任谷由実さんのアルバム『POP CLASSICO』から。

問題となりそうなのは、9文字目の『I』の文字に対するデザインです。

森本千絵

この文字に描かれている女性は、かなり酷似しているように見えます。

女性のドレス姿やポーズだけでなく、螺旋階段もデザイン的に似ていて、仮に盗作ではなかったとしても、間違いなく参考にしている印象を受けますね。

全く同じではありませんが、もしかしたらティム・ウォーカー氏の写真に松任谷由実さんを重ねて、デザインしてしまったのかもしれません。

さらには、森本千絵さんがデザインした『丸山景観』のポスターも、

「デザインをそのまま流用したのでは?」

という部分があります。

そのポスターがこちら。

丸で囲った部分が、該当する箇所で、ここにはシロフクロウと思われる生き物が描かれています。

そして、そのシロフクロウというのが、

ドイツの写真家のtanja-askaniさんの撮影したものをパクったのではないか?

と言われているのです。

その比較がこちらです。

(注:シロフクロウの写真は反転してあります)

どこをどう取っても、これはそっくりとしか言いようがありませんよね。

というより、『このデザインを丸パクリした』と言ったら、最低でも10人中9人は納得するでしょう。

つまり、森本千絵さんは、

tanja-askaniさんの撮影したフクロウを反転させただけ

という、パクリと思われる行為をしていたのです。

さすがにこれは言い逃れができないケースに見えます。

では、最後に、ミスターチルドレンのアルバム『スーパーマーケットファンタジーズ』の盗作・パクリ疑惑の検証です。

森本千絵

下が森本千絵さんのデザインで、上がデニス・ダーザク氏の写真。

確かに、似ているような気もしますが、こちらはパクリかと言われると微妙なところですね…。

パクリと言われればそうかもしれないが、パクリではないと言われてもそうかもしれない

と、判断には困るので、個人的にはグレーゾーンというところでしょう。

 

まとめ

コミュニケーションディレクター及びアートディレクターの森本千絵さんは、佐野研二郎氏を擁護したがために、自身の盗作・パクリ疑惑が浮上してしまいました。

ミスチルの画像についてはグレーゾーンであるものの、松任谷由実さんのアルバムのジャケット、『丸山景観』のポスターに関しては、

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