長嶋りかこにもパクリ盗作疑惑!プロフィールと作品画像を比較検証

時事

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムデザインのパクリ盗作疑惑で一躍有名になってしまった佐野研二郎。

一度、佐野研二郎のデザインにパクリ盗作疑惑が投げかけられると、その弟子でもある長嶋りかこにも、パクリ盗作疑惑が投げかけられました。

この一連の流れをきっかけに、デザイナー業界のパクリや盗作に対する考え方はどうなっているのか?と不名誉な注目を浴びてしまうことに…。

そこで本記事では、佐野研二郎の弟子である長嶋りかこのパクリ・盗作疑惑について画像を用いて比較検証していこうと思います。

長嶋りかこの師匠・佐野研二郎にパクリ盗作疑惑…

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムデザインを巡って、パクリ盗作疑惑が浮上したことは記憶に新しいですよね。

2015年は様々なところで、パクリ盗作疑惑が何かと問題になりました。

その始まりは、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムデザインを手がけた佐野研二郎に、パクリ盗作疑惑が投げかけられたこと。

この疑惑が投げかけられた佐野研二郎でしたが、パクリ盗作疑惑をずっと否定し続けていました。

しかし、このような疑惑が投げかけられてしまったことから、佐野研二郎がデザインを手がけたエンブレムの使用は見送りされることに…。

これで、デザイン業界のパクリ盗作疑惑は執着するかと思いきや、佐野研二郎の弟子である長嶋りかこにまで、飛び火が散ってしまったのです。

なぜ、弟子である長嶋りかこに対してまで、飛び火が散ってしまったのかというと、佐野研二郎の周りは、癒着だらけでそもそもオリンピックのエンブレムの選考も、公平に行われていなかったのではないか?という疑惑が浮上してしまったため。

その結果、佐野研二郎と深い親交がある人全員が、過去の作品も含めて、パクリ盗作をしていないか、調べられてしまう状況に陥られてしまったのです。

パクリ盗作疑惑が浮上した長嶋りかこのキャリア

長嶋りかこの師匠である佐野研二郎に、東京オリンピック・パラリンピックエンブレムのパクリ盗作疑惑が投げかけられたことで、自分もパクリ盗作を疑われるという飛び火を受けてしまうことに…。

なんと、過去の作品を全て調べられた結果、長嶋りかこにまでパクリ盗作疑惑が浮上してしまったのです…。

まず長嶋りかこのプロフィールを簡単にご紹介していくと、1980年11月11日生まれで茨城県出身、現在37歳のグラフィックデザイナーとして活躍する女性です。

そんな長嶋りかこは、美術大学の中でも難関と言われている武蔵野美術大学を卒業しています。

その後、大手広告代理店である博報堂に入社し、グラフィックデザインなどを執り行う『village®』という会社を設立しました。

長嶋りかこは、なんと、東京オリンピックのエンブレムデザインコンペで審査員を務めるなど、輝かしいキャリアをこれまでに築いています。

またその他にも、

  • ISSEY MIYAKE BAOBAO × Rikako Nagashima
  • 坂本龍一×鈴木邦男共著『愛国者の憂鬱』装丁
  • 荒木経惟×mame アラマメ 装丁
  • 東北ユースオーケストラ
  • 山口情報芸術センター10周年記念プログラム 坂本龍一コンサート

などでも作品を披露しています。

長嶋りかこにパクリ盗作疑惑が浮上…

これまで輝かしいキャリアを重ねてきた長嶋りかこですが、一体なぜパクリ盗作疑惑が浮上してしまったのでしょうか。

その経緯をご紹介しいていきます。

長嶋りかこにパクリ盗作疑惑が浮上したきっかけとなった作品は、2012年11月30日に解禁となったアーティスト・Charaのアルバム『Cocoon』でのデザインやアルバムのタイトル。

長嶋りかこがパクリ盗作したと言われている元の作品は、アイスランド出身のアーティスト・bjorkの『Cocoon』という楽曲のPV。

日本のアーティストCharaとアイスランド出身のアーティスト・bjorkと全く接点のない2人ですが、偶然か必然かなんとタイトルが同じなのです。

さらに、驚くべきはそのデザイン。

早速、そのデザインの作品を比較検証していきましょう。

まず、長嶋りかこがデザインを手がけたCharaの『Cocoon』の作品画像はこちら。

そして、石岡瑛子によってデザインされたアイスランド出身のアーティスト・bjorkの『Cocoon』の作品画像はこちら。

それぞれ赤い糸が印象的で、体を巻きつけている点が酷似している気がしませんか?

そして、なんと最終的にはどちらの作品も人間が赤い糸でぐるぐる巻きになってしまうのです…。

仮に『Cocoon』とは全く異なる他の作品から長嶋りかこと石岡瑛子がそれぞれ、インスピレーションを受けていたとしてもここまで酷似してしまうことってあるのでしょうか…。

赤い糸を印象的に用いている点や、人間が糸でぐるぐる巻きになっているという点からも、長嶋りかこにパクリ盗作疑惑がかけられてしまったのも納得できます。

改めてこの2つの『Cocoon』を比較検証してみても、酷似しています。

何も言われずに、この2つの『Cocoon』のデザインを見せられたら、同じ作品だと信じて疑うことはないでしょう…。

長嶋りかこの過去の受賞歴

パクリ盗作疑惑がかえられた長嶋りかこですが、彼女は過去にどのような受賞歴があるのでしょうか。

調べてみると、

  • 2013年経済産業大臣賞
  • 2014年毎日デザイン賞
  • 2015年 ニューヨークONE SHOW DESIGN 金賞
  • 2016年 BVLGARI AVRORA AWARDS

など世界的にも名誉ある賞を受賞している長嶋りかこ。

しかし、またしてもある疑惑が囁かれてしまうのです。

長嶋りかこと佐野研二郎が互いに賞を回しあっている疑惑

毎日デザイン賞の受賞に関しても、東京オリンピックエンブレムのデザインでパクリ盗作疑惑をかけられた佐野研二郎が、賞の受賞を手助けしていたのではないかという疑惑がかけられているのです…。

フリーランス

というのも、長嶋りかこが審査員を勤めた時に佐野研二郎が賞を受賞、その逆もあり、佐野研二郎が審査員を勤めた時に長嶋りかこが賞を受賞するというケースが多いのです。

まとめ

長嶋りかこやその師匠である佐野研二郎のパクリ盗作疑惑についてご紹介してきました。

パクリ盗作疑惑が囁かれている両者は、さらにお互いに賞の受賞を回しあっているのではないか?という疑惑まで囁かれているということがわかりました。

日本国内だけでなく、海外でも注目を集めている長嶋りかこと佐野研二郎だからこそ、パクリ盗作疑惑をかけられないような作品を発表していってほしいですよね。

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