長嶋りかこにもパクリ盗作疑惑!プロフィールと作品画像を比較検証

時事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その結果、佐野研二郎と深い親交がある人全員が、過去の作品も含めて、パクリ盗作をしていないか、調べられてしまう状況に陥られてしまったのです。

パクリ盗作疑惑が浮上した長嶋りかこのキャリア

長嶋りかこの師匠である佐野研二郎に、東京オリンピック・パラリンピックエンブレムのパクリ盗作疑惑が投げかけられたことで、自分もパクリ盗作を疑われるという飛び火を受けてしまうことに…。

なんと、過去の作品を全て調べられた結果、長嶋りかこにまでパクリ盗作疑惑が浮上してしまったのです…。

まず長嶋りかこのプロフィールを簡単にご紹介していくと、1980年11月11日生まれで茨城県出身、現在37歳のグラフィックデザイナーとして活躍する女性です。

そんな長嶋りかこは、美術大学の中でも難関と言われている武蔵野美術大学を卒業しています。

その後、大手広告代理店である博報堂に入社し、グラフィックデザインなどを執り行う『village®』という会社を設立しました。

長嶋りかこは、なんと、東京オリンピックのエンブレムデザインコンペで審査員を務めるなど、輝かしいキャリアをこれまでに築いています。

またその他にも、

  • ISSEY MIYAKE BAOBAO × Rikako Nagashima
  • 坂本龍一×鈴木邦男共著『愛国者の憂鬱』装丁
  • 荒木経惟×mame アラマメ 装丁
  • 東北ユースオーケストラ
  • 山口情報芸術センター10周年記念プログラム 坂本龍一コンサート

などでも作品を披露しています。

長嶋りかこにパクリ盗作疑惑が浮上…

これまで輝かしいキャリアを重ねてきた長嶋りかこですが、一体なぜパクリ盗作疑惑が浮上してしまったのでしょうか。

1 2 3 4
ページトップへ