仮面ライダーゴーストのキャストと主人公・西銘駿のプロフィール

仮面ライダー

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西銘駿

「すごい成長速度だ!」

とびっくりさせられました。

この様子から、西銘駿さんは今後、俳優としてもかなりブレイクしそうな予感がしますね!

月村アカリ:大沢ひかる

タケルの幼馴染で、”リケジョ”のヒロインである月村アカリ役は、大沢ひかるさん。

『仮面ライダーゴースト』本編を振り返ってみると、確かにヒロインだったなぁという活躍をしていましたね。

ちなみに、ヒカリを演じた大沢ひかるさんは、映画『進撃の巨人』や、ドラマ『デスノート』に出演したこともあります。

深海マコト:山本涼介

『仮面ライダーゴースト』の2号ライダー・スペクターに変身する深海マコト役は、山本涼介さんが演じました。

マコトは本編であまり活躍が多くなかったことが残念でしたね。

その分、スピンオフが作られたりもしましたが、やはり本編でマコトのことをもっと掘り下げて展開してほしかったな、と今でも思っているくらいです。

ちなみに、演じた山本涼介さんは、特撮では『ネオ・ウルトラQ』に出演したことがあります。

御成:柳喬之

大天空寺の住職代理を務めている御成を演じたのは、柳喬之さんです。

御成はネタキャラとして、そして癒しキャラとして人気がありましたね。

柳喬之さんは、どうやら3年連続で仮面ライダーのオーディションを受けているらしく、念願叶って『仮面ライダーゴースト』が初めての出演だったとのこと。

何度もオーディションを受けているということは、シリーズお馴染みの脇役として、今後も柳喬之さんが仮面ライダーシリーズに出演することがあるかもしれませんね。

アラン:磯村勇斗

3号ライダー・ネクロムに変身するアランを演じたのは磯村勇斗さん。

今思えば、ネクロムだけ強化フォームがありませんでした。

3号ライダーで強化なしというと、『仮面ライダーゴースト』の前作『仮面ライダードライブ』のチェイスと被ります。

最初は敵側だったというのも共通点でしたね。

まぁネクロムの場合、最後まで生き残ったので、スピンオフでようやく強化フォームがありましたが…。

また、ネクロムもあまり目立った活躍がなく、少し空気になってしまっていたような気がしました。

ちなみに、磯村勇斗さんは連続テレビ小説『まれ』、そして2017年4月から始まった『ひよっこ』と、連続テレビ小説に縁があるみたいですね。

イーディス:竹中直人

イーディスは、当初はタケルを蘇らせ、仮面ライダーゴーストとして、戦う力を授けた謎の仙人として活躍していました。

しかしその正体は、眼魔世界のシステムを作り上げた眼魔世界の長官。

しかも、正体がバレてしまうのが、

服装を仙人と間違えた

というかなりのドジを踏んだのです…。

そんなイーディスを演じたのは、竹中直人さんです。

真面目なイーディスとしての姿、そしてコミカルな仙人としての姿、その両方を演じられるのは、やはりベテラン俳優ならではでしょうね。

 

まとめ

西銘駿さんは17歳の時に『仮面ライダーゴースト』の主人公・天空寺タケル役を演じたことで注目を集めました。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の仮面ライダーシリーズへの主演は非常に多いのですが、

グランプリから1年経たずの主演抜擢

は、珍しいことだと思います。

ちなみに、仮面ライダーシリーズの単独主人公として

17歳での主演は、『電王』の佐藤健さんに並ぶ最年少タイ記録。

“単独主人公として”と表現したのは『W』でダブル主演だった菅田将暉さんが、当時16歳のためです。

また、その他のキャストでは、とくに注目だったのがイーディス役の竹中直人さん。

コミカルもシリアルも演じられるというのは、さすがベテラン俳優だなと思わされましたね。

『仮面ライダーゴースト』は、脚本こそ雑で残念だったものの、キャストの演技はとても素晴らしかったので、気になる人は、ぜひ一度、視聴してみてくださいね。

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