OnHub(Google製WiFiルーター)の日本発売は?機能/価格/評判を紹介

家電

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OnHub

これから先のスマートホーム時代の到来にあわせ、家庭内のネットワークにもGoogleがサービスを提供したい…

そんなGoogleの思惑が感じられるWi-Fiルーターこそが、『OnHub』なのです。

 

『OnHub』の価格は?日本での発売はある?

Googleが発表した次世代のWi-Fiルーターとして注目を集めた『OnHub』。

機能の次に気になるのは、その本体価格や、日本で発売されるかどうかですよね。

『OnHub』の本体価格については、当初は199.99ドルでしたが、現在は

157ドルほどに値下げ

されています。

日本円にすると、約18,000円程度でしょうか。

ちなみに、発売が発表されている国は、現在のところ

アメリカとカナダのみ

今後、日本で発売されるかについては、未定となっています。

つまり、残念ながら日本では発売されていないわけです。

しかし、2016年後半にアメリカのAmazonで

ASUS製の『OnHub』の日本直送に対応

を開始したので、一応、アメリカ版のAmazonで『OnHub』を購入することは可能となっていますよ。

 

『OnHub』の評判

最後に、『OnHub』の評判について調べてみました。

 

…ただ、やはり、日本では直接『OnHub』が売られていないことから、全くと言っていいほど評価レビューがありません。

そこで、『OnHub』をアメリカの通販から購入した人たちの評価レビューを調べてみると、ほぼすべての人が

「接続がめちゃくちゃ疲れる…」

「かなり癖が強く、詳しくない人にはあまりおすすめはできない」

と辛辣なコメントをしていました。

中には

「速度が半減した…」

という人もいて、かなり悪戦苦闘している様子もうかがえました。

しかし、一方で

「快適すぎて、もう他の製品に手を出せないな…」

と絶賛している人がいるのも事実。

やはり環境を整えれば、ハイエンドスペックらしい働きを見せてくれるようです。

『OnHub』は、試みとしては面白いでしょう。

しかし、一般に広く普及するほどには至っていないと見てよさそうです。

まだまだこれからの製品ということなのかもしれません。

 

おわりに

GoogleのWi-Fiルーター『OnHub』は、いわゆるハイエンド技術を用いた製品に仕上がっていますが、残念なことに日本では発売されていません。

そのため、アメリカのAmazonから直送してもらった人のレビューしかなく、日本では全く浸透していないとみていいでしょう。

肝心のレビューも、

「癖強すぎ!」

「接続がかなり疲れる…」

といったものばかり。

ただ、うまく環境を整備することができれば、非常に使い勝手が良いとのこと。

価格の値下げもされたことですし、気になった人は購入してみてはいかがでしょうか?

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